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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/02/17(Wed)

あの本




こんばんは🌾










こないだ見たテレビのことを書きます🍓


















何かの番組で
ゲストの人たちがペット自慢をしていた時、
あるひとりのゲストさんが
子どもの頃にどうしても犬が飼いたくて
自分なりにいろいろ勉強して
この犬種は毛が抜けない、とか
かなり熱心に両親にプレゼンしたという話をしていました
















それで飼ってもらえたの?という司会者の問いかけに
飼わなかった、とその人は答えました

















プレゼンの後で
両親から、犬を飼うとはこういうこと、的な本を渡され読んだのだそう
多分、私が勝手に思うに、この本かなぁと
『犬を飼うってステキです-か?』


















その本を読んだら
その人は怖じ気づいてしまって
飼うのはやめた、と言ってました

その話を聞いていて
私はこの本の力を知りました

















私が初めてその本を読んだのは最近ですが
確かに、とっても的を得ている内容だと思ったし
犬を飼おうとしている人全員に
必ず読んでほしいと思いました
だけどふと
頭の片隅で思ったことがありました


















子どもに限らず
「犬を飼いたい!!(特に初めて)」という人の熱意というのは
本当に本当にすごくて
たとえこの本を読んだとしても
多くの人がさらっと読んでしまって
「大丈夫大丈夫 私はどんなことがあってもきちんと面倒みれる」なんて
軽く思ってしまうんじゃないか
病気とかだって
その人たちの頭のどこかには
「病気は大変だ でもうちに来る子は病気になんて多分ならない」
と思ってるんじゃないか
つまりは
かわいがること、いいことだけを見て
マイナスの要素を
頭からはじき出してしまって
真剣に考えないんじゃないか

















たしかにそんな気持ちも
わからなくはないのです
わんこを迎えて楽しい時間を想像する
それはとても心浮き立つこと

私みたいに
一度でもわんこの病気を経験した人なら
「もし病気になったら」のところを
リアルに想像できるし
真剣に考えられるけど
初めて飼う人には
想像するのも難しいのかもしれない



















でもやっぱり
「命を預かる責任」というものを
考えた上で迎えてほしいと思うのです
そうしないと
昨今も話題になってるように
軽い気持ちで迎え入れて
「思ってたのと違う」なんていう理由で
軽く手放されてしまう


















じゃあ、どうしたらいいんだろう
ペットショップで買おうとする人に
講習をする?
でも、それもいいかもしれない
買いたいと考えている人には
講習を受講して、さらに個別面談をしてからでないと買えないようにする
それだけの面倒な手順を踏まないと買えないようにするのは
決して間違ってない気がします
















でもそれでも
「やっぱり無理」とかって
手放す人はいるんだろうなあ

本当にため息がでます


















小学校とかで
こういう授業、すればいいのになんて
真剣に思ったりするのでした

















今日もありがとうございます🍓









よく遊びよく食べてよく寝てました

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2021/02/16(Tue)

もうさくら




こんばんは🌱










今日、近所の100均に行ったら
スタッフさんがちょうど
新商品を並べているところでした
何かな?何かな?と覗いてみたら
「桜シリーズ」のものがあれこれと出ていて
そのコーナーだけ
いきなり春色になっていました


















その帰り
ドライブスルーでスタバに寄ったら
「本日発売開始」なる商品があって
何かな?何かな?と見てみたら
「さくらミルクラテ」とか「さくらフラペチーノ」とか
また「桜シリーズ」
迷っていたら順番がきたので
「さくらミルクラテ」をオーダーしました


















商品を渡してくれた時、スタッフさんが
「カップもかわいいですよ~ 見てくださいね~」
と声をかけてきました
信号待ちの時に見てみたら
ピンクの桜が舞う、春いっぱいのかわいいカップでした



















まだ2月なのにな



















もう桜とか春とか
感じなきゃなんだ


















素直な私の気持ちとして
「ちょっとイヤだな」
と思いました




















また今年も
春が来るのかぁ


また今年も
桜が咲くんだぁ‥‥


















やっぱり
春の訪れも桜も
私は喜べないみたい















春をとばして
夏になればいいのに



















桜が満開の日に
Rが旅立っていったから

あの頃
「桜が咲くまで」と命を願って
桜が咲いたら
「満開になるまで」って

あの最後の季節の色やにおい、
あの空気は
いまだに私を
あの時に引きずり戻す──────



















ちょっと
じっとりしてしまったのでした



















地震の被害にあわれた方
心よりお見舞い申し上げます
これ以上被害が出ないことをお祈りしています















今日もありがとうございます🍓











また、こうしたい

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2021/02/13(Sat)

ワクチン上陸




こんばんは🌷









緊急事態宣言の効き目なのか
新型コロナウイルスの
新規感染者は減ってきましたね🍓


















と言っても
まだまだ安心は出来ないのですがね



















そして、遂に日本にも
ワクチンが上陸しましたね
近々、優先順位が一番の
国立病院などの医療従事者から
接種が始まっていくはずです


















私は一般医療従事者の括りに入るみたいで
優先順位は二番なのだとか
早速、接種申請用紙が配られました
何だか「テレビの中」だったことが
急に現実味を帯びてきました

















私の所属している病院で
近隣の医療従事者の接種も行うらしく
私もどなたかに接種する可能性が出てきて
何だか緊張します

















テレビでは副反応についてよく取り上げられていて
不安にさせられる要素もありますが
接種部位(腕)が腫れるとか
痛みが出るとか
それに関しては、普通にインフルエンザワクチンでも起こるので
そんなに神経質にならなくてもいいと
私は思います
怖いのはアナフィラキシーショックです
それが怖いから
接種後15分ほどは帰さずに様子をみるわけです


















まあ、意見はそれぞれですよね
もう少し様子見てからにしよう、とか
その気持ちはわかります
私もちょっとそんな気もするけど
待ったなしで「するの?しないの?」と来たので
受けることになりました


















私の先行接種で
みなさんが安心出来るとうれしいので
また、接種したら
詳しく報告していきます


















新規感染者数が減ってきてても
引き続き予防はしてくださいね
















今日もありがとうございます🍓











冬のお約束「腹巻き」
膀胱炎予防でおなかぬくぬく

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2021/02/12(Fri)

ここにも




こんばんは🍀










昨日、久しぶりに実家に顔を出しました
渡すものがあったのと
買い出しに付き合ってきました🍓



















遅い昼ごはんを食べて
おしゃべりをしていたら
母が
「パソコンちょっと教えてほしいとこがある」
と言ってきたので
じゃあ見てみようか、と
パソコンを開き電源を入れました

















パスワードを入れると
いきなりドーンと
すごいアップのRの顔が現れました

壁紙がRの写真なのですが
縮尺がおかしく、めちゃくちゃデカい(笑)
思わず「おお~( 〃▽〃)」と声が出ました
















パソコンの用事は終わり、
次は「スマホの設定を見てくれ」と言うので
母のスマホのカバーを開くと‥‥
カバーの裏にまたRがいました
以前「柚子麦畑で猫Life。」
の懸賞でいただいたRの顔の
フレークシールが貼ってありました
(maimaiさんありがとう❤️)















テレビの横には
Rの写真
父のスマホカバーの裏にも
同じくRのシールが貼られていました

















そのあと
動物番組を見ていて
コーギーがチラッと映ると
すかさず父母は「コーギー!!」とテンションを上げてました


















ここにもRはいっぱいいるなぁ

















R、やっぱり愛されてるなぁ





















帰る時はいつも通り
助手席にRがいない寂しさは変わらないけど
少し
あったかい気持ちがしました


















私の自慢の子です🍓
















今日もありがとうございます🍓











これね

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2021/02/10(Wed)

備えあれば




こんばんは🌰









昨日の夜間救急病院への一夜について
コメントありがとうございました🍓





















コメントの中で
『このブログで学んだことの一つが“様子をみないこと”です』
というお言葉をいただきました
夜中に高熱が出ても
朝を待ってかかりつけ医に受診する、という選択肢も
もちろんあったと思います
あの時のことについて
もう少しだけ




















大切なわんにゃんが
夜中に変調した時、
「すぐ夜間救急病院に連れて行く」のか
「朝まで待ってかかりつけ医に連れて行く」のか
この選択って
ものすごく考え悩むと思います
特に夜間救急病院が近くにない場合は
尚更だと思います



















「様子をみていい変調」と
「様子をみない方がいい変調」の見極めは
本当に本当に難しい
私も何度かそういう場面に出くわし
その度にものすごく考えました
この時も同じです



















抗がん剤の治療中は
実にいろんなことが起こり得ます
だから基本的には
何かあった時は様子を見ない、というのが
やはり安心だと思います
だからあの日のRの変調も
何も迷わずすぐ夜間救急病院へ、で良かったのかもしれません
















私が一瞬考えたのは
夜間救急病院がそれなりに遠い、ということでした
高速にのって約30分ほどですが
「軽症」で済んでいたはずのものを
わざわざ車に乗せて遠くに行くことで
もっと悪くさせてしまうのでは─────

それならば
朝を待つべきだ
さあ、どうする‥‥?




















この日、Rは朝から何となく変で
夕方のお散歩の時の様子を見て
やっぱりおかしい、と
かかりつけ医がお休みだったため
事前に調べておいた、別の腫瘍専門医の病院に連れて行きました
そこでは「微熱だから大丈夫」と言われ
何もせず帰宅していました

















「高熱が出る」ということは
何かに感染した、もしくは
どこかに炎症が起きているということ
私は冷静に分析し、
ならば一刻も早く抗生剤を入れてもらった方が
早く安定するはずだし
Rも楽になれるはず
かかりつけ医の開院までは
まだ8時間以上ある
そこまで待つ間にさらに熱が上がるかもしれない
そうなってから夜間救急病院に向かっても
到着までに30分かかる
それならば、やはり今だ

そう考え、すぐに電話をして向かったのでした



















医療従事者の私でも悩むのですから
そうでない人は
本当にどうしていいかわからなくなると思います



















これまでにも2度ほど書いていますが
そういう時に助言をくれる、電話の獣医さんがいます
アニクリ24

事前に登録だけしておけば
いざという時に
すぐ電話で相談できます
私も一度使ったことがあります



















今調べてみたら
あの頃はなかった、チャットで相談できるところもありました

ジャストアンサー

本当にどうしていいかわからなくなったら
こういうものを利用すると
ずいぶん助けられます



















Rのかかりつけ医は
休診日が木曜日だけだったので
本当に助かったのですが、
逆に木曜日がいつも緊張しました


















備えあれば、です
かかりつけ医の休診日にかかれる病院、夜間にかかれる病院
さらには電話やチャットの獣医さんなど
万全にしておくと安心です




















ちなみにあの日のことを書いた記事はこちらです
「夜間救急動物病院へ」


















みんなみんな
がんばれ

Rがみんなの所へ
元気玉を配ってるから




がんばれ
















今日もありがとうございます🍓










もりもりたべる!

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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