FC2ブログ

キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/02/23(Tue)

供血犬




こんばんは🐻









今日は違うことを書こうと思っていたのですが
ニュースの途中で見た特集が
ちょっとショックだったので
そのことを書きます🍓


















みなさん、「供血犬」という言葉を聞いたことがあるでしょうか
もちろん「供血猫」もいます
病気や怪我で輸血が必要になった子たちに
献血をするわんにゃんを言います


















人間には血液バンクがあるので
必要時に輸血が受けられますが
動物にはそのような体制は整ってないため
動物病院毎に
患者さんの大きなわんにゃんに予めお願いしておいて
必要時に献血をしてもらったり、
動物病院のスタッフとして
供血できるような大型犬などを
飼っている場合が多いです














Rが通っていた病院にも
いつでも輸血に対応できるようにと
院長が大切に育てている
3頭のバーニーズマウンテンドッグさんがいました
いつも病院にいて
みんなのアイドル的存在でした


















ニュースで見たのは
ある2頭のわんこでした
その子たちは動物病院の地下の
新聞紙1枚だけ敷かれた、決して大きくはない檻の中に
2頭一緒に入れられ
糞尿にまみれたような劣悪な環境で
ただ「供血犬」としてだけ飼われていました













その子たちはきっと
たくさんの子たちを助けてきたのでしょう
8年もの間、供血犬として過ごし
2頭とも病気になり引退し
救いの手が差し伸べられ
新しい家族を見つけるため助け出されたのですが
1頭はその道中で発作が起き
亡くなりました

















もう1頭は
今も病気と闘いながら
新しいおうちで愛情いっぱいで過ごしているそうです














動物病院で飼われていたのに
どうしてそんな
ひどいことになっていたのか
獣医さんや看護師さんは
いったいどう思ってたんだろう
動物を助けるはずの人ではないの────?



















供血犬がみんなそういう風な扱いを受けているわけではないのだろうけれど
動物病院でそんなことがあったということが
とてもショックでした















大型犬や大きいにゃんこさんに
年に1回でも献血をしてもらえて
「供血犬」や「供血猫」が必要ない世の中になったら、というのが正直な思いです、と
新しい家族の方が言われていました





















とても考えさせられる話でした














今日もありがとうございます🍓








Rも輸血の一歩手前までいきました

16140874160.jpeg














たくさんのわんこの役に立てますように
クリックしていただけると嬉しいです🍓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活(リンパ腫・肉腫)へ

スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2021/02/24(水) 00:38:53 || # [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2021/02/25(木) 00:05:34 || # [編集]
可哀想です
Rちゃんのママ、こんばんは。

ワンコも手術等で輸血が必要な事もありますよね。


そう言う事に備えての供血犬、ありがたい事です。


Uちゃんが通っていた病院でも飼われていました。

でも、今日のお話のワンコは可哀想です。

繁殖のためだけに飼われている悪質なブリーダーさんのワンコと同じように感じますが、飼い主が獣医さんとは。

患者さんのワンコに対してはどう接するのだろうか?と考えると、私は自分の犬を連れて行けないだろうな。と思います。

つらい思いをするワンコが居なくなる世界になると良いですね。
2021/02/25(木) 20:48:21 |URL|うーたん #- [編集]
Re: タイトルなし
レオ♥️ 様

ほんとにビックリですよね。獣医さんが、なんて世も末ですよね。
まあ、人間の医者だっていろいろいますからね。
でも、残念です。

Rも骨髄抑制はよくありました。いちばんかわいそうだったのは、やっぱり吐き気でしたから、そういうのがほぼないレオくんは、ほんとに素晴らしいです!

病院がキライではない、というのは大きいですよ!キライだと、それだけでストレスになっちゃいますからね。

Rは半年に1回くらい、レントゲンとエコーの検査をして、体内もそれなりには観察してました。それくらいで大丈夫だと思います。

とにかく元気なのはいいですね!
2021/02/25(木) 23:06:05 |URL|strawberryらず #A67VWz6o [編集]
Re: タイトルなし
カントリー 様

コメントありがとうございます!ずっとお名前なしでコメントくださってた方でしょうか。
本当にいつもありがとうございます。うれしくって、元気が出ます!

私なんかでお役に立ててるのなら、しあわせです。
ありがとうございます。

また覗きに来てくださいね!

ワンだふるサポーター、素晴らしいです。私もどうぶつ基金さんなどに、少額ですがポイント募金したりしてますが、もっと何か‥‥と悶々としたりします。

とにかく今は、TNRしたとら子さんたちをしっかり見守っていこうと思います。
2021/02/25(木) 23:12:02 |URL|strawberryらず #A67VWz6o [編集]
Re: 可哀想です
うーたん 様

コメントありがとうございます!
お返事してますので、他にもコメントくださったところを見ておいてくださいね!

獣医さんにもいろいろいる、ということなんですね。残念です。
人間の医者だっていろいろいますよ。いい先生もいっぱいいますけどね。

獣医さんはこちらが見立てないとダメなんですかね。
でも私たちは動物病院がたくさん周りにあって選べるけど、そうでない方々は‥‥と考えてしまいます。
動物病院ももっとシステムが良くなればいいですね。ドクターヘリを飛ばせたらいいのに。
そうしたら、もっともっと、たくさんの命を助けられるのに。

まず、動物の地位が低すぎなんでしょうね。日本では特に。乗り物でも「貨物」扱いなんて信じられませんよね。

アメリカのある州では、アニマルポリスがいます。動物虐待とかそういうのに対して、かなり厳しく取り締まっていて、本気で逮捕してくれます。
そんなのが出来たらいいのに。

日本は先進国なのに、ほんとにイケてないですよね。


2021/02/25(木) 23:21:13 |URL|strawberryらず #A67VWz6o [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • Comment
  • Pass
  • Secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://raslie.blog.fc2.com/tb.php/1080-1919752f

プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (7)
抗がん剤 (41)
リンパ腫 (7)
なぜがんになると死ぬか (1)
死を受け容れるということ (3)
乳がん (4)
血管周皮腫 (1)
病気 (16)
役立つこと (31)
事件 (83)
思い出 (177)
思い (382)
抗がん剤治療をやめてから (85)
旅立ちのあとで (48)
Rがいない毎日 (61)
ひとりの日々の出来事 (90)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR