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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/01/20(Wed)

ボタン②




こんばんは🍭










昨日の続きです🍓

















ご主人を若くして亡くした悲しみの真っ只中
火葬場で
着火ボタンを押してください、と言われた先輩
のお話

















本当にそんなことをさせる所があるのかと
少し調べてみたら
そういう所もあるのだということがわかりました
火葬場によっては
予め「ご親族様の方でボタンを押されますか?」と確認があり、
拒否すると火葬場のスタッフさんによって押される所もあるのだそうです




















考え方は人それぞれ
自分の手で、と希望する方もおられるのだそうです
「自分の手で押して、しっかりと区切りをつけたい」と言われたそうです
あるご住職はその話を聞いて
「私も自分で押したかった」と
言われていました



















一説によると
あのボタンは「点火ボタン」ではなくて
「着火してもいいです」と火夫さんに知らせ
それを確認した火夫さんが
着火ボタンを押すのだとか

でもどっちにしたって
重すぎるボタンに違いありません





















あるペット葬儀社の方が
このことについて
実体験を書かれていました


ある20代の娘さんが
14年一緒に過ごしたわんこを亡くし
3日間そばを離れず
見かねた母親が移動火葬車を手配しました
担当のその方はご自宅まで向かい
その娘さんに会うのですが
娘さんは憔悴していて
とても火葬になど進める状態ではありませんでした


















母親は「早くしてあげないと○ちゃんがかわいそうだよ」と急がせますが
そのスタッフさんは
「ここはゆっくり、しっかりお別れをさせてあげるべきです 待ちましょう」
と急かしませんでした
それでもまだまだ
お別れは出来そうになく
火葬の延期を提案しようとしました
するとその娘さんは
「あと少しだけ待ってください もう少しだけでいいので‥‥」
と言うのでした



















そしてしばらくして
「お願いします」と言いました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓










またガラケー
落ちてたお花を載せてます

16110694580.jpeg













たくさんのわんこの役に立てますように
クリックしていただけると嬉しいです🍓

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strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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