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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/02/28(Sun)

やり直しが叶わないこと




こんばんは🐴









先日、弟からLINEがきました
取るに足らない内容でしたが
ふと
弟関連のことで思い出したことがありました

















弟は現在
東京に住んでいます
2年前、私たち姉弟が子供の頃にとてもお世話になった伯母が亡くなりました
伯母は滋賀県在住で
独り暮らしでした
認知症が進み
介護保険をフル活用して
ヘルパーさんの手を借り、うちの両親やもう一人の伯母が代わる代わる行って
なんとかやっていたのですが
肺炎や腎不全になり
最後は入院生活になり
そのまま亡くなりました


















大好きな伯母だったので
滋賀県まで何度か顔を見に行きましたが
私のことは覚えているけど
それは子供の頃の私であって
現在の私とは符合しないようでした
それでもふとした時に
私を認識しているような感じもありました
















いよいよ入院となった時
うちの弟が東京から滋賀県まで
お見舞いに行こうか?と両親のもとに連絡がありました
その時、両親がまず私に
「遠いし大変だし、来ても(弟だと)認識してもらえないだろうから、来なくていいよ、って言おうと思うんだけど」
と言ってきました
かなり危険な状態だったので
そう遠くないお葬式の時に来ればいい、と
思っていたようでした


















Rを亡くすずっと前の私だったら
「そうだね」と
賛成していたと思います
でも
その時の私はもう
Rにいろんなことを教えてもらっていたので
「そうだね」とは言いませんでした
















「遠いし大変だし、もういいよっていうのは、お母さんたちの気持ちでしょ?ちゃんと○○に話して、自分で決めさせた方がいいよ。 後になって○○が『おばちゃんにやっぱり会っとけば良かった』なんて後悔してもやり直しできないよ」
と両親に言いました















それから数日後
弟は東京からやって来ました


















父と一緒に病院にお見舞いに行き
弟として認識されているかは微妙だったそうですが、
それでも少しは
楽しく話が出来たということでした
弟も「来て良かった」と言ってました

















弟が伯母を見舞った5日後
伯母は息を引き取りました


















人生は基本的には長くて
何度だってやり直しはきくものだけど
どうしても
やり直しが叶わないことがある




亡くなった命は
もうもとには戻らないから





















どんなに思い通りのことをして
思い通りの見送りができたとしても
必ず後悔は残るけど
その後悔を少しでも少なくできたら────


















こないだ母に
「あの時あなたに『それはお母さんたちの気持ちでしょ?』って言われて、なるほどなぁと思ったわ。○○に考えさせて良かったよ」
と言われました
だから、私は
「Rにね、いろいろ教わったからね」
と返しときました
















Rは伯母に会ったことないけど
お空でご対面したかな
















今日もありがとうございます🍓










お鼻砂だらけ

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2021/02/28(Sun)

『YOU ARE MY HERO』




こんばんは🐹









今日の出来事です🍓















今日、出勤すると
私の私物ボックス(ちょっとした荷物を入れたり、伝達事項の用紙とか、お土産とか入れられたり)の中に
某化粧品会社のお高いシートマスク(顔にはるパック)が1箱入ってました
しかもラッピングまでされていました



















「???」
と首を傾げていると
上司が来て教えてくれました
これは某化粧品会社のプロジェクトで

『コロナ禍において過酷な医療現場で働く医療従事者の心身にかかる負担やストレスや、不眠・不規則な活動が続く中で乾燥やマスクによる擦れ、肌あれなど、美容面においてもさまざまな悩みを抱えていることに着目。美を応援する企業として、医療現場で働く人の勇気を称え、感謝と敬意を表すとともに、肌悩みや精神的な疲れの解消に役立つために化粧品を寄贈するもの』

という主旨で贈られたものだということでした


















私なんて最前線にいる医療従事者と比べたら
おそろしく役に立っていないので
私がいただいていいんだろうか、と
不安になり
ちょっと申し訳なくもなりました



















ラッピングされた透明の袋の中には
『YOU ARE MY HERO』とプリントされた
シールが一緒に入ってました

私なんかがおこがましいのですが
何だかうれしくなりました


















こうやって
応援してくれてる方々が
本当にいてくれるのだ、と
実感してあたたかい気持ちになりました


















大したことは出来てないかもしれないけど
とにかく
自分が出来ることを
しっかりやらなくちゃ

そう思いました



















頑張ります

















今日もありがとうございます🍓












元気をくれます

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2021/02/25(Thu)

黒靴下をはいたR




こんばんは🐼








大したことじゃないかもしれないけど
こないだ
ちょっとうれしい気持ちになったことがありました















大きな川沿いの道を車で走っていた時
ふと
実家が東京だった時のことを
ぼんやり思い浮かべました



















その実家にRを連れて
年に2回は帰っていたのですが、
その時よく
同じような大きな川の河川敷の
野球がやれるくらいのだだっ広いところで
よくRとサッカーをしました
















そこの地面は砂とか土、というよりは
「黒い泥」みたいな感じで
Rは喜んで走りまくってましたが
いつも泥んこになりました




















Rは四肢ともに白靴下をはいてるような毛色なのですが
ここで遊ぶと漆黒の靴下に‥‥(!)
さらにはあんよが短いので
真っ白なお腹も真っ黒でドロドロ~
毎回すごい姿で帰って
お風呂場に連れて行って
シャワーでしっかり洗わないと落ちませんでした



















そんなことをぼんやり思い出し
運転してた家族に
「東京に帰ってた時にね‥‥」
とそのことを話しました
すると
「確かにああいう泥汚れって落ちにくいよね」
と言った後
「でもさ、Rの脚には良かったと思うよ(クッション性があって)」
と言われました



















たったそれだけのことです
でもね
それがとってもうれしかった



















愛する子を亡くしたことがある人は
わかるかもしれません

精一杯生きて、その生を終えて
この世から姿を消してしまう
私の中ではRは毎日生きていて
決して消えることはないけれど
やはり
周りの人には目に映らないから
Rの存在はどうしても小さくなってゆく




















だからこうやって
ふとした時に「R」という名前が私以外の人の口から発され
さらには
Rを思いやる言葉が出ると
もう
わけがわからないけど
うれしくて、仕方ないのです


















いなくなってしまったRだけど
ちゃんといたよ、という
存在が証明されるような気持ちになるのか
他の人にも忘れられてない、という
安堵感なのか
うまく説明できないけれど
心にポッとあったかい灯りが灯ったような
そんな気持ちになります




















でもきっとこんな風に思えるのは
Rがいなくなってから
それなりの長い時間を
しっかり悲しんで
しっかり苦しんで
いっぱい後悔もして
Rがいなくなったということを
私の中に織り込んできたからだと思う 
亡くしてからの時間が長くなければ
まだまだ織り込めきれずに
同じ言葉を言われても
きっと
Rを思ってただ悲しくて
涙が出たと思います


















「時間薬」とか「時が経てば立ち直れる」とか
そんな風に言われているけど
ただ時間が経てばいいわけじゃない
その時間の中で
悲しんで
苦しんで
後悔して
その子への愛を確認して
ものすごくものすごく少しずつ
いなくなったことを胸に織り込んでいくから、
なんだと私は思います

















河川敷を眺めながら
そんなことを考えていました



















今日もありがとうございます🍓












ガラケーの頃の画質悪~い写真
この河川敷ね

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もっと写真、撮っとけば良かったな、と思っちゃいます
この頃の私は、先のことなんて考えてなかったんだなぁ














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2021/02/23(Tue)

供血犬




こんばんは🐻









今日は違うことを書こうと思っていたのですが
ニュースの途中で見た特集が
ちょっとショックだったので
そのことを書きます🍓


















みなさん、「供血犬」という言葉を聞いたことがあるでしょうか
もちろん「供血猫」もいます
病気や怪我で輸血が必要になった子たちに
献血をするわんにゃんを言います


















人間には血液バンクがあるので
必要時に輸血が受けられますが
動物にはそのような体制は整ってないため
動物病院毎に
患者さんの大きなわんにゃんに予めお願いしておいて
必要時に献血をしてもらったり、
動物病院のスタッフとして
供血できるような大型犬などを
飼っている場合が多いです














Rが通っていた病院にも
いつでも輸血に対応できるようにと
院長が大切に育てている
3頭のバーニーズマウンテンドッグさんがいました
いつも病院にいて
みんなのアイドル的存在でした


















ニュースで見たのは
ある2頭のわんこでした
その子たちは動物病院の地下の
新聞紙1枚だけ敷かれた、決して大きくはない檻の中に
2頭一緒に入れられ
糞尿にまみれたような劣悪な環境で
ただ「供血犬」としてだけ飼われていました













その子たちはきっと
たくさんの子たちを助けてきたのでしょう
8年もの間、供血犬として過ごし
2頭とも病気になり引退し
救いの手が差し伸べられ
新しい家族を見つけるため助け出されたのですが
1頭はその道中で発作が起き
亡くなりました

















もう1頭は
今も病気と闘いながら
新しいおうちで愛情いっぱいで過ごしているそうです














動物病院で飼われていたのに
どうしてそんな
ひどいことになっていたのか
獣医さんや看護師さんは
いったいどう思ってたんだろう
動物を助けるはずの人ではないの────?



















供血犬がみんなそういう風な扱いを受けているわけではないのだろうけれど
動物病院でそんなことがあったということが
とてもショックでした















大型犬や大きいにゃんこさんに
年に1回でも献血をしてもらえて
「供血犬」や「供血猫」が必要ない世の中になったら、というのが正直な思いです、と
新しい家族の方が言われていました





















とても考えさせられる話でした














今日もありがとうございます🍓








Rも輸血の一歩手前までいきました

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2021/02/21(Sun)

発情期




こんばんは🐰










さっきの出来事です🍓
















いつものように
窓の外から黒チビの
「にゃああああぁ~ん(ごはんは?)」
という声がしたので
窓を開けると黒チビが覗いてました
ですが、何か後方をしきりに気にしていました
何かな~と思いつつ
ごはんを準備して
もう一度窓を開けると‥‥



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誰???
















黒チビでもなく、とら子さんでもない
よその子に代わってました
体格のかなりいい、男の子かな?と思われる子でした

















時は2月下旬
そう
にゃんこさんたちの発情期なのでしょう
だから、普段近辺にいない子が
こうして遠征してやって来るのです




















去年の夏に
とら子さんと黒チビはTNRしました
だから今年はこのおふたりは
妊娠することも
妊娠させることもありません
そして最近気づいたのですが
近所のにゃんこさんたちが
ほぼ耳カットされているのです
つまりは避妊去勢済みということ
近所でもTNRを進めてる人がいるのでしょう
だから
今年は子猫が誕生しないはず‥‥




















ちなみに今日来てた子は
耳カットなしでした
どこから来た子なんだろう
でもそう言えばなんとなく
去年もちらりと見たような気がします
去年の春、
とら子さんにつきまとっていた子だった気がします
だから今年も来たのかな



















どこの子かわかれば
TNR出来るのかな
何か
出来ることってあるのかな



















そんなことを思っていたら
黒チビととら子さんがやって来ました

















いつも通りもりもり食べて
天井裏のおうちに帰って行きました


















今年は発情期に振り回されず
自分のことだけ考えて
ゴキゲンに過ごしてほしいものです


















今日もありがとうございます🍓











お風呂の窓からも訴えるとら子さん

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2021/02/21(Sun)

あの手術の日




こんばんは🐱









最近、あちこちのブログで
術後服姿のわんにゃんを見かけます
大抵はみなさん避妊去勢術後なのですが
「術後」というと
私の胸の中には
ある光景が蘇ります


















Rは実にたくさんの手術をしました
全身麻酔によるものは7回
(確定診断のための組織採取の手術1回を含む)
特に乳ガンについては数回
回数だけ聞くとびっくりですし
何でそんなに?かわいそう!と言われそうですが
どれもきちんと考え
必要と判断してやってきました



















どの手術も無事に終わり
うまくいきましたが、
特に印象に残っているのが
ひとつあります


















13歳の時の乳ガンで
「左側乳腺全摘出術」という大きな手術です
要するに左側の縦に5つある乳腺を全摘出しました
コーギーなのでより長い手術創(しゅじゅつそう=手術で切った傷)になり、
約50cmくらいはあったと思います
それだけ広範囲に切られると
人間でもかなり痛みはあるはずです

















Rもその時はさすがに入院になりました
(それまでの手術は日帰り)
しかも3泊!
(予定では4泊だった)

手術終了後
麻酔から覚醒してしばらくしてから
面会に行った時のことが
忘れられません


















入院室のケージから出してもらったRは
胴体に包帯ぐるぐるの痛々しい姿で
私を見つけて駆け寄ってきて
聞いたことのないすがるような声を出して
私に飛びつきのぼり、

「ママ───っ!! おうちかえろうっっ!!
おうち──────っっ!!」

とものすごい声で泣きが入ってました
めちゃくちゃ痛いだろうに
なりふり構わず、ママ───っ!!と飛びついて離れないのです



















私はRの傷が開いてしまうことを心配し
また明日来るから大丈夫、と
ぎゅうっとして
すぐ帰りました
ほんとはもっとそばにいてあげたかったけど
あの場合、そばにいる方がよくないと思い、
ぐっと堪えて帰ったのでした



















あんな風なRの、すがるような
切羽詰まったような声を聞いたのは
後にも先にも
あの時一度だけでした



















あの時のことを思い返すのですが
きっとものすごく痛かったんだなぁ
あまりに痛くて
目が覚めたらめちゃくちゃ痛くて
びっくりしたんだろうなぁ
しかも病院に置いていかれて
さぞ心細かっただろうなぁ
痛くても私に飛びついて
必死で一緒に帰ろうとしてたんだなぁ

今さらだけど
そんなことを思っては
あの時のRをもう一度抱きしめてあげたくなるのです



















本当によく頑張った子でした



















あんなに痛い思いをさせてしまったけど
それは本当に申し訳なかったけど
でも
あの手術を選択した判断は
間違ってなかった、と思っています
あの選択をしたからこそ
そのあとのRにとっての楽しい時間があったと思うから



















リンパ腫と違って
乳ガンは転移さえしていなければ
取り除くことも可能です





















きっとRは
「そんなのもうわすれたわー」
と言って、「うふっ」としてると思いますけどね






















私にとっては
耳に今も残る、
忘れられない思い出です

「乳がん③」














今日もありがとうございます🍓












その時の傷

ちょっとすごいので、苦手な方はここで閉じてくださいね!













































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よく頑張りました













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2021/02/18(Thu)

同じ犬種




こんばんは🐶









普段ふと思うことを書きます🍓








みなさん、ご存知だと思いますが
私はRというコーギーの女の子を育てました
11歳でリンパ腫になって
別のガンもいくつか経験し
さらには再発を数回繰り返しながら
16歳7ヶ月の時間を終えて
お空に旅立っていきました











にゃんこ飼いさんの方も
コーギーはご存知でしょうか
あのどしっとした、おててとあんよの短い、お耳の大きな、
おしりプリプリのかわいい子です
最近はペットショップでも見ることがほぼなく
お散歩している子も
滅多に見かけなくなりました
集まってる所にはたくさんいたりしますが
全体的な頭数自体が多くないのでしょう
中型犬でもあり
住宅事情的にやや敬遠されるのかもしれません

















こうやって
コーギーを目にする機会がなかなかない今の世界ですから
ばったりコーギーに遭遇した時には
まず
心臓がバウンドするような感覚がし、
そのあと
その子を見つめる目が細くなって
懐かしいような寂しいような
何とも言えない愛しい気持ちでいっぱいになります
















それはもちろん
テレビの中で見つけても同じこと
2時間ほどの番組の中で
たった十数秒コーギーが出ただけで
一気に心はもっていかれ
見たあとはしばらく映像が頭に残ります













だから、ふと思うのです
ちらっとしか見なくてもこんな風にぐっときてしまうのに
あちこちで見かけるトイプーさんやチワワさん
みたいな子を亡くした人は
しょっちゅう目に入ってきて
どんな思いでいるんだろう、って












いくら同じ犬種でも
うちの子はうちの子だけど
それでも‥‥












そんなことを
ふと思うのです
















今日もありがとうございます🍓








おいし!

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2021/02/17(Wed)

あの本




こんばんは🌾










こないだ見たテレビのことを書きます🍓


















何かの番組で
ゲストの人たちがペット自慢をしていた時、
あるひとりのゲストさんが
子どもの頃にどうしても犬が飼いたくて
自分なりにいろいろ勉強して
この犬種は毛が抜けない、とか
かなり熱心に両親にプレゼンしたという話をしていました
















それで飼ってもらえたの?という司会者の問いかけに
飼わなかった、とその人は答えました

















プレゼンの後で
両親から、犬を飼うとはこういうこと、的な本を渡され読んだのだそう
多分、私が勝手に思うに、この本かなぁと
『犬を飼うってステキです-か?』


















その本を読んだら
その人は怖じ気づいてしまって
飼うのはやめた、と言ってました

その話を聞いていて
私はこの本の力を知りました

















私が初めてその本を読んだのは最近ですが
確かに、とっても的を得ている内容だと思ったし
犬を飼おうとしている人全員に
必ず読んでほしいと思いました
だけどふと
頭の片隅で思ったことがありました


















子どもに限らず
「犬を飼いたい!!(特に初めて)」という人の熱意というのは
本当に本当にすごくて
たとえこの本を読んだとしても
多くの人がさらっと読んでしまって
「大丈夫大丈夫 私はどんなことがあってもきちんと面倒みれる」なんて
軽く思ってしまうんじゃないか
病気とかだって
その人たちの頭のどこかには
「病気は大変だ でもうちに来る子は病気になんて多分ならない」
と思ってるんじゃないか
つまりは
かわいがること、いいことだけを見て
マイナスの要素を
頭からはじき出してしまって
真剣に考えないんじゃないか

















たしかにそんな気持ちも
わからなくはないのです
わんこを迎えて楽しい時間を想像する
それはとても心浮き立つこと

私みたいに
一度でもわんこの病気を経験した人なら
「もし病気になったら」のところを
リアルに想像できるし
真剣に考えられるけど
初めて飼う人には
想像するのも難しいのかもしれない



















でもやっぱり
「命を預かる責任」というものを
考えた上で迎えてほしいと思うのです
そうしないと
昨今も話題になってるように
軽い気持ちで迎え入れて
「思ってたのと違う」なんていう理由で
軽く手放されてしまう


















じゃあ、どうしたらいいんだろう
ペットショップで買おうとする人に
講習をする?
でも、それもいいかもしれない
買いたいと考えている人には
講習を受講して、さらに個別面談をしてからでないと買えないようにする
それだけの面倒な手順を踏まないと買えないようにするのは
決して間違ってない気がします
















でもそれでも
「やっぱり無理」とかって
手放す人はいるんだろうなあ

本当にため息がでます


















小学校とかで
こういう授業、すればいいのになんて
真剣に思ったりするのでした

















今日もありがとうございます🍓









よく遊びよく食べてよく寝てました

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2021/02/16(Tue)

もうさくら




こんばんは🌱










今日、近所の100均に行ったら
スタッフさんがちょうど
新商品を並べているところでした
何かな?何かな?と覗いてみたら
「桜シリーズ」のものがあれこれと出ていて
そのコーナーだけ
いきなり春色になっていました


















その帰り
ドライブスルーでスタバに寄ったら
「本日発売開始」なる商品があって
何かな?何かな?と見てみたら
「さくらミルクラテ」とか「さくらフラペチーノ」とか
また「桜シリーズ」
迷っていたら順番がきたので
「さくらミルクラテ」をオーダーしました


















商品を渡してくれた時、スタッフさんが
「カップもかわいいですよ~ 見てくださいね~」
と声をかけてきました
信号待ちの時に見てみたら
ピンクの桜が舞う、春いっぱいのかわいいカップでした



















まだ2月なのにな



















もう桜とか春とか
感じなきゃなんだ


















素直な私の気持ちとして
「ちょっとイヤだな」
と思いました




















また今年も
春が来るのかぁ


また今年も
桜が咲くんだぁ‥‥


















やっぱり
春の訪れも桜も
私は喜べないみたい















春をとばして
夏になればいいのに



















桜が満開の日に
Rが旅立っていったから

あの頃
「桜が咲くまで」と命を願って
桜が咲いたら
「満開になるまで」って

あの最後の季節の色やにおい、
あの空気は
いまだに私を
あの時に引きずり戻す──────



















ちょっと
じっとりしてしまったのでした



















地震の被害にあわれた方
心よりお見舞い申し上げます
これ以上被害が出ないことをお祈りしています















今日もありがとうございます🍓











また、こうしたい

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2021/02/13(Sat)

ワクチン上陸




こんばんは🌷









緊急事態宣言の効き目なのか
新型コロナウイルスの
新規感染者は減ってきましたね🍓


















と言っても
まだまだ安心は出来ないのですがね



















そして、遂に日本にも
ワクチンが上陸しましたね
近々、優先順位が一番の
国立病院などの医療従事者から
接種が始まっていくはずです


















私は一般医療従事者の括りに入るみたいで
優先順位は二番なのだとか
早速、接種申請用紙が配られました
何だか「テレビの中」だったことが
急に現実味を帯びてきました

















私の所属している病院で
近隣の医療従事者の接種も行うらしく
私もどなたかに接種する可能性が出てきて
何だか緊張します

















テレビでは副反応についてよく取り上げられていて
不安にさせられる要素もありますが
接種部位(腕)が腫れるとか
痛みが出るとか
それに関しては、普通にインフルエンザワクチンでも起こるので
そんなに神経質にならなくてもいいと
私は思います
怖いのはアナフィラキシーショックです
それが怖いから
接種後15分ほどは帰さずに様子をみるわけです


















まあ、意見はそれぞれですよね
もう少し様子見てからにしよう、とか
その気持ちはわかります
私もちょっとそんな気もするけど
待ったなしで「するの?しないの?」と来たので
受けることになりました


















私の先行接種で
みなさんが安心出来るとうれしいので
また、接種したら
詳しく報告していきます


















新規感染者数が減ってきてても
引き続き予防はしてくださいね
















今日もありがとうございます🍓











冬のお約束「腹巻き」
膀胱炎予防でおなかぬくぬく

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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