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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/01/30(Sat)

待ってたおふたり




こんばんは🍊











こないだ書いたように
数日間、家を留守にしていました
その時のことです🍓

















家を空けると決まってから
私には心配なことがありました


とら子さんと黒チビのことです
毎日大抵2回はごはんを食べに来るこの子たちは
私がいない間どうなるんだろう‥‥




















おおよそ3日間
初日は行く前にたんまりあげれば大丈夫だとして
問題はそのあと

餓死したりすることはないにしても
お腹が空きすぎるのもかわいそうです
私はいつものお皿にまず
大盛ごはんを入れ、
お水入れも満タンにし、
さらに
Rが一時期使ってた大きめのフードボウルに
これまた超盛りにカリカリを入れ
カラスに見えにくい所に置きました





















おふたりは爆食さんなので
きっと十分ではないと思いましたが
とりあえず大丈夫だろう、と
後ろ髪を引かれながら出発しました




















そして帰還の日
もう真っ暗になってから
荷物を玄関に向かって運んでいると
少し向こうに黒い影が‥‥!
シルエットはにゃんこでした
大きさから判定すると、きっととら子さん
「とら子さーん!ただいまー!」
と声をかけると
警戒心の強いとら子さんは
一瞬物陰に隠れましたが
すぐにまた出てきて
私をガン見していました
明らかに何かを訴えていました




















キッチンの灯りを点けるや否や
「にゃあああああぁ~ん(おなかすいたです!)」
と黒チビの声がしました
そしていつもご対面する2階の物干しの窓を開けようとしたら
いつもは鳴かないとら子さんまでが
小さ─────────い声で
「にゃおー‥‥ん(ごはん‥‥)」
と鳴いていました!


















窓を開けるとわらわらと来ました
そしてお皿を見ると
2つともキレイに空っぽ!
すぐにあったかいごはんを大盛でお出ししました

数分後
「にゃあああああ~ん(おかわりですー)」
と黒チビの猛アピールが聞こえ
また大盛でお出しし
また数分後おかわりコールがあり
また大盛で、というのを
3回繰り返しました(笑)


















よっぽどお腹が空いてたのでしょう
かわいそうな思いをさせてしまいました
あまりに放っておかれて
きっと「お引っ越し」も視野に入れてたかもしれません


















その後もいつものように
たいていふたりで来られますが
この一件でひとつ変化がありました


















黒チビはいつも大きい声で情けなげに
「にゃあああああ~ん」
と猛アピールするのですが
とら子さんは基本的に無言で
ガラス窓を両手で、高速シャカシャカシャカシャカ
もしくは網戸を、バリバリ音を立てて登るかの二択でした
ところが
この留守を境に
とら子さんは
ものすごーく小さ─────────い声で
「にゃおー‥‥ん」
とアピールするようになりました(笑)
めちゃくちゃかわいいです


















おふたりはふくよかさんなので
痩せてはいませんでした(笑)
何はともあれ
元気でいてくれて安心しました


















今日もありがとうございます🍓












訴えてます

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2021/01/28(Thu)

空の上へ




こんばんは🍏









帰ってきました
また平常運転に戻りますので
覗きに来て下さるとしあわせです🍓

















不要不急ではなく、
どうしても必要に駆られて
飛行機にかなり久々に乗りました



















飛行機に乗ることが決まってから
ずっと
あることを思っていました




















Rの空が見たい
Rと同じ目線で見たい
そして
飛行機に乗れば
Rに近づけるんじゃないか──────



馬鹿馬鹿しいかもだけど
でも
ちょっと本気で
そんなことを思っていました





















出発の日はあいにくの雨
飛行機に乗る前の空は
見上げてもただ灰色で
こんなんじゃ何も見えないかも、と
がっかりしていました

















いざ搭乗し
窓を覗いても水滴だらけ
上空は晴れてるかも?という
希望的観測をもって
いざ空へと飛び立ちました

















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やはり上空は晴れていました(当然ですね)
この景色を見た時の
私の思いが想像できるでしょうか


















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R、
Rはこんなところを走ってるの?
思いっきり全速力で
サッカーボールを蹴ってるの?










おともだちもたくさんいるの?
食べ物でパンパンのリュックも
背負ってるの?
















持っていったおにぎりは
なくなってない?
毎日おいしく食べてるの?



















楽しい?
さみしくない?
大丈夫?




















きっとRは
飛行機の翼の上に乗ったりもしてるかもね
ふふ

















R、
R、
ママ、お空の上の方まで来たよ
Rのお空を飛んでるよ






きっときっと
近づけたよね
いつもきっとそばにいるけど
今もそばにいるよね












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Rはこんなキレイなところにいるんだね






またいつか飛行機に乗ったら
また見せてね


















いつか逢えた時に
あのモコモコの雲の上を
一緒にサッカーしよう










ママは楽しみになってきたよ
だから
その時まで
Rが見えなくても頑張るよ

















ね?



















飛行機を降りるのが
残念でした


















今日もありがとうございます🍓













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2021/01/26(Tue)

簡単更新です




こんばんは🍎









昨日、今日は所用で遠方に来ております
なので簡単更新です🍓

















画像だけですが
見てもらえたら、しあわせです🍓












今日もありがとうございます🍓











恵方巻きの日
すごいお顔~(笑)

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2021/01/23(Sat)

なんにもなーい誕生日



こんばんは🍒









みなさんにとっては
どうでもいいことなのですが
私、今日、お誕生日なんです(笑)


















朝から仕事に行って
帰りに「高級食パン発売開始します!本日10%オフ!」の看板に吸い寄せられ
思わずご購入
そして食べてみたら
大したことなかった‥‥


















高級食パンブームですが
そんなにたくさんの種類を食べてないけど
私が食べた中では
「ねこねこ食パン」がダントツです
おいしいし、かわいい!
















ケーキもなく
ごちそうもなく
ここまで平常運転なのは初めてかも?ってくらい
なーんにもありませんでした


















まあ、
またひとつ歳をとったわけで‥‥
実年齢に負けないように
必死の抵抗をしていきたいと思います(笑)


















明日から数日、
簡単更新か更新出来ないか、になります
申し訳ありません



















今日もありがとうございます🍓











これはRのお誕生日

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2021/01/22(Fri)

ボタン⑤




こんばんは🍡








昨日の続きです🍓

















愛するRを見送る時
火葬炉の点火ボタンを
「ご自分で押されますか?」
と聞かれていたら──────




















昨日書いたように
Rのお見送りは火葬室の前、とかではありませんでした
だから私は
火葬室のドアが閉じるところも見てないし
ボタンさえ見ていません
Rが火葬室の方にゆっくり進んでいくのを
離れた位置からガラス越しに見ただけでした


















もしあの時
「押しますか?」
と聞かれていたら

どうしただろう

















何度も考えてみました
でも
わかりませんでした
きっと押せなかったと思うけど
もしかしたら
押したかもしれない‥‥?
今となっては、なので
あの時のあの場所での私とは違うから
ちゃんとはわからない
だけど
あの時の私のままで考えたら、きっと
多分
押せなかった、と思います


















闘病中は努めて冷静でいたけど
あの日だけは私
混乱してしまって
ガタガタだったから




















あの状態では
自分でボタンを押すなど
きっと無理だったと思う



















私は今も
あの見送り方で良かったと思っています
あれが最高のお見送りだったと
本当に心から思うのです





















その子を愛しているから
みんなみんな
どんな形でも
それが最高のお見送りなんだ
どんな形で送られても
愛されているから
あの子たちはみんなみんな
しあわせに旅立って行けるんだ

そう思いました


















今日もありがとうございます🍓










画像粗くてすみません
すごい格好です

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2021/01/22(Fri)

ボタン④




こんばんは🍯









昨日の続きです🍓















愛するわんこを見送る時に
自ら火葬炉の点火ボタンを押させてほしいと願い出た娘さん
彼女は後になっても
自分で押して良かった、と言っていました



















私は先輩のご主人の話を聞いた時にも
いろいろと考えさせられましたが
今回、このわんこのお話を読んで
また深く考えさせられました

















自分だったらどうするか
やはりそういうことを考えます


















先輩の話を聞いた時は
そんなこと絶対出来ない、とただただそう思いました
でもこのわんこのお話を読んで
「自分の手で天国にいかせる」みたいな思いがあるのだなと
目から鱗が落ちる気分でした
そうか
そんな考え方があるんだ──────



















私はRに
ほんとにいろんなことをしてきました
看護師だから出来たことももちろんありますが
ごはん作り、おやつ作り、お風呂
家での点滴や注射、投薬‥‥
多岐に渡って
本当にいろんなことをして来ました
だったら
最期に見送る時も
自分の手で送るべきだった‥‥?



















Rの葬儀では
最期の見送りは火葬場の控え室でした
お別れが済んで
私たちが火葬場の自動ドアを出てから
係の人がそっと
寝台車に載せたRのお棺を連れて行きました
その先は見れなかったのでわからないのです
私は自動ドア越しに
ゆっくり丁寧に運ばれていくRのお棺が、角を曲がって見えなくなるまで
ただ見ていました
何度も何度も
「いつも一緒 ずっと一緒 あーんしん、だよ 大丈夫だよ もう、すぐにいっぱい走れるよ」
と心で呟いていました
私はこれまでの人生で
これほどに辛い思いは初めてでした

















もしあの時
「ボタンを押しますか?」と聞かれていたら?





















私はどうしただろうな



















今さらそんなことを考えても
どうにもならないけど
何だか考えてしまいました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓













おしりにも載せてみた

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2021/01/20(Wed)

ボタン③




こんばんは🍮









昨日の続きです🍓

















愛するわんこを火葬する心の準備ができた娘さん
移動火葬車の火葬炉にわんこを安置して
ひとしきり泣いたあと
娘さんはそこを離れました
そしてドアが閉められました



















スタッフさんが
「それでは点火いたします」
と告げ、ボタンに手をかけたその時、

「待ってください」

と娘さんが制止する声がしました



















「私にスイッチをいれさせてください」



















スタッフさんは驚いたそうです
そのスタッフさんにとって
初めてのことでした
「大丈夫ですか?」と聞くと
「私にさせてください‥‥」と力強く言われました
そして娘さんは
「今までありがとう・・・ちゃんと天国いきや・・・」
と言ってスイッチをいれました


















翌日たまたま忘れ物を取りに行ったスタッフさんは
娘さんに聞いてみました
あの時、どんな思いでスイッチを入れたのか



















娘さんは
「・・・・あのとき、なんかわからないけど、自分で入れてあげたいって言うか・・・入れてあげなあかんって思ったんです・・・」
と言われました

「『今までありがとう』 っていう気持ちを伝えたかったからと言うか・・・その気持ちを受け取って天国にいってもらいたかったからだと思います・・・」
とも

そして
「つらかったけど、あの時自分の手でスイッチをいれさせてもらえて良かったと思っています」
と静かに話されるのでした


















この日以来
この葬儀社さんは
点火のスイッチは飼い主さんが入れることも出来る、と
必ず伝えるようになったそうです
そして
拒否する人、スイッチを入れる人の割合は
半々なのだとか




















最初は先輩のお話でしたが
動物の葬儀でも同じようなことがあると知り
私は驚きました

















また続きを書きます🍓












このお話はプレシャスコーポレーション様のブログより引用させていただきました

http://www.precious-corporation.com/blog/archives/13733










またガラケー
昔からおしりはもっふもふ

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2021/01/20(Wed)

ボタン②




こんばんは🍭










昨日の続きです🍓

















ご主人を若くして亡くした悲しみの真っ只中
火葬場で
着火ボタンを押してください、と言われた先輩
のお話

















本当にそんなことをさせる所があるのかと
少し調べてみたら
そういう所もあるのだということがわかりました
火葬場によっては
予め「ご親族様の方でボタンを押されますか?」と確認があり、
拒否すると火葬場のスタッフさんによって押される所もあるのだそうです




















考え方は人それぞれ
自分の手で、と希望する方もおられるのだそうです
「自分の手で押して、しっかりと区切りをつけたい」と言われたそうです
あるご住職はその話を聞いて
「私も自分で押したかった」と
言われていました



















一説によると
あのボタンは「点火ボタン」ではなくて
「着火してもいいです」と火夫さんに知らせ
それを確認した火夫さんが
着火ボタンを押すのだとか

でもどっちにしたって
重すぎるボタンに違いありません





















あるペット葬儀社の方が
このことについて
実体験を書かれていました


ある20代の娘さんが
14年一緒に過ごしたわんこを亡くし
3日間そばを離れず
見かねた母親が移動火葬車を手配しました
担当のその方はご自宅まで向かい
その娘さんに会うのですが
娘さんは憔悴していて
とても火葬になど進める状態ではありませんでした


















母親は「早くしてあげないと○ちゃんがかわいそうだよ」と急がせますが
そのスタッフさんは
「ここはゆっくり、しっかりお別れをさせてあげるべきです 待ちましょう」
と急かしませんでした
それでもまだまだ
お別れは出来そうになく
火葬の延期を提案しようとしました
するとその娘さんは
「あと少しだけ待ってください もう少しだけでいいので‥‥」
と言うのでした



















そしてしばらくして
「お願いします」と言いました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓










またガラケー
落ちてたお花を載せてます

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2021/01/19(Tue)

ボタン①




こんばんは🍬










前からずっと
頭に残っていて、なかなか消えない話があります
私の職場のベテランの
大好きな先輩から聞いたお話です



















その先輩は
45歳の時に同い年のご主人を病気で亡くされました
あまりにも早い死で
とても辛い思いをされました
今は還暦を過ぎたその先輩は
時々、ふと、ご主人のお話を聞かせてくれます


















そのお話は
葬儀の日のことでした



















突然、ご主人を若くして亡くし
突然、喪主になった先輩
2人の子供はまだ20歳前後
これから先のことよりも
ご主人を亡くしたという悲しみで
いっぱいいっぱいでした




















ご葬儀も終盤
火葬場でのことでした

火葬場のドアの前で最後のお別れをして
ドアの向こうに運ばれて
そして
ドアが閉まりました
そこでスタッフさんから
「では喪主様、着火ボタンを押してください」
と言われたのです

















調べてみると
こういうやり方の火葬場もあるらしいのですが
私は初耳でしたから
先輩からその話を聞いて
本当にびっくりしました




















先輩は半狂乱になったと言ってました
「そんなの、出来ませんっ」
と泣き叫んだそうです
それでもスタッフさんは
「押してください」の一点張り
先輩はどうしても出来なくて
何度かの押し問答の末、
まだ若い息子さんが
「俺が押す」
と言って押してくれたのだそうです




















なんだかその話を聞いた時は
ただただびっくりしました
そんなの出来なくて当然!と思って
ものすごく腹がたちました



















また続きを書きます🍓












粗い画像ですみません
ガラケーの頃のR

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2021/01/17(Sun)

壊れたドライヤー




こんばんは🍫









少し前、
愛用のドライヤーが壊れて
うんともすんとも言わなくなりました

















どれくらい使ってたかな
多分5年以上は酷使してたはず
私はロングヘアなのでドライヤーは必需品で
すぐに新しいものを買いました


















もう動かなくなった古い方のドライヤー
捨てるしかないのだけど
まだ捨てれずに置いてあります

このドライヤーは
Rもお世話になったから



















あちこちで書いていますが
基本的にはRのお風呂はサロンにお任せしていました
コーギーは半端ない毛深さで
あり得ない抜け毛で
おうちでお風呂に入れるためには
かなりの体力と時間を要しました



















まあ、洗うのはよしとして、 
とにかく乾かない!のです
私が使ってるドライヤーはかなりの風量ですが
それでも完全に乾燥させるためには
1時間くらいはかかるのです
Rも疲れるし私も疲れるし
ドライヤーさんも疲れるしで
一度サロンを味わってからは
「なんて楽なの!!」「なんて美しい仕上がりなの!!」と感激し
それ以来
基本的にはサロンにお任せしていました


















今の家に来てから
なかなか行けるサロンを見つけられずにいた時
久々におうちお風呂をしましたが
「やっぱり大変ー!!」
と思いました


















そして
Rが最後の再発をする少し前くらいから
DM(変性性脊髄症)で後ろ肢に踏ん張りがきかなくなってきて
その頃からサロンの長時間の施術は疲れると考え
家でサクサクと洗うことにしたのです

サクサク洗う‥‥
それは問題なくできました
でもでも
やっぱり乾かすのはサクサクとはいきませんでした

疲れさせたくないのに
ササッとやってあげたいのに
どうしても私のドライヤーでは限界がありました


















そこで私は
いつもサロンで見かける業務用ドライヤーの購入を真剣に考えました
しかも

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こういうのではなくて


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こういうやつをです


















「ドライヤー」というよりは
「ブロアー」というやつです
すごい風力で毛についた水分を飛ばして乾かせます
掃除機の逆みたいな感じですね
本当に速く乾かせるので
あの頃、本当に本気で欲しかった
だけどお値段もなかなかすごくて
抗がん剤治療中の財政下、
本気で悩みました
買えないなら中古は?とか
レンタルは?とか
そんなことまで調べまくったのを覚えています




















結局、その頃のRは体力的にも
たまにしかお風呂に入れられなかったので
超吸水タオルやキッチンペーパーなどを駆使し
とにかく少しでも短時間で乾くようにと工夫をして
私のドライヤーで乾かしました


















壊れたドライヤーには
そんなエピソードがあるのです


















だからさらっと捨てられませんでした


















気が済むまで置いておいて
また
しばらく時間が経ってから考えようかな

















Rのお世話の中でも
私の体力消耗ダントツ1位だと思われたおうちお風呂

もう
思い出になってしまいました


















またいつか会えたときに
きれいに洗ってあげるからね
だから
お空にいくときは

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を忘れずに持っていかなくちゃ(笑)


















楽しみだね

















今日もありがとうございます🍓










サロン帰り❇️

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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