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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2020/12/31(Thu)

2020年




こんばんは🐬









2020年もあと数時間になりました

















今年は大変な一年でした
誰もが大変だった一年
我慢だらけの一年


















来年
2021年が
少しでも明るい一年になりますように

















今年もたくさんのみなさんに読んでもらえて
本当に元気づけられました
私が元気に前向きに
毎日過ごせるのは
みなさんのおかげです

















来年もいろんなこと
いろんな気持ちを書いていこうと思います















来年もどうぞ
よろしくお願いいたします
















今年もありがとうございました🍓











来年もまたきてねー

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2020/12/30(Wed)

年末




こんばんは🐧









更新が滞ってしまいすみません🍓
いよいよ今年もあと2日ですね
何だか
コロナに紛れて年末がやってきた、という感じ

















Rのいない年越しは4回目
だんだんと「いない」ということが
私の中で消化され
吸収され
織り込まれ
私の一部になってきました

















今だってまだまだ
時にすごい悲しみが降りかかるけど
決して振り払わず
悲しみさえも食べてきた

その悲しみが血となり肉となり
Rをさらに愛しく思い
人の悲しみがわかるようになる

同じ思いの人の気持ちがわかる
わかりたいと思う
そして
寄り添いたいと願う

全部全部
Rが私にくれたもの
















いなくなっても
Rは私の中で生き続けてる
しかも大きく大きく
その存在は果てしなくて















Rのいた世界で
年末には新年を迎えることを切望した
カレンダーがあと2日で終わる、と
今年のカレンダーを終わらせられるだろう喜び
に胸を熱くした
新しい、次のカレンダーの
表紙をめくれるであろう喜びに
この世のすべてに感謝した


あの年末の気持ちは
ずっと忘れないからね














今日もありがとうございます🍓











最後になった年末

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2020/12/27(Sun)

今年のクリスマスケーキ




こんばんは🐦










昨日の出来事です🍓



















昨日のクリスマス
ショートケーキが食べたくて
地元のデパ地下に行ってみたら
あちこち行列ですごいことになってました
そして
少し時間をおいてからもう一度行ってみたら
ほぼ全てのお店のショーケースが
すっからかんでした!
あんな光景初めて見ました



















町のケーキ屋さんも
コンビニさえも
もうショートケーキっぽいものはなく、
例年にはない、需要の高さを感じました‥‥


















あきらめて帰ってきて
すぐ近所にある、やや、あやしげ(!)なケーキ屋さんを何となくチラ見したら
ショートケーキが!!!
慌てて車を家の駐車場にいれてから
ダッシュしました(笑)


















念願のショートケーキをお買い上げ
私、こういう時
1個でいいのに1個買いが出来なくて
つい余計なロールケーキまで買ってしまいました


















念願のショートケーキのお味は
「ふつう」でした
まあ、とりあえずよし、です🍓





















Rにはもらいものの柚子を使って
アーモンド柚子マフィンを焼きました



















来年はまた
楽しいクリスマスがみんなに来るといいな



















今日もありがとうございます🍓












おいしい~?

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2020/12/24(Thu)

無感動




こんばんは🐣









クリスマスイブですね🎄
1年の中でいちばん好きなイベントだけど
今年ほど無感動なクリスマスは初めてです



















このブログにもちまちまと書いてきましたが
クリスマスには毎年
USJに行って最高の雰囲気を楽しんできました
今年は何年ぶりかで
行かないことにしました



















コロナのせいで
今年は世界一のクリスマスツリーも
展示しないということでした
だから今年は楽しみがなく
今日なんてクリスマスイブなのに
病院通いで終わったし‥‥



















もし今もRが生きていたら
また「今年が最後かもしれない」と思って
もっと一生懸命過ごすんだろうな
たとえコロナ禍だからってめげずに
いっぱいいっぱい、めいいっぱい
クリスマスを楽しむことに全力を尽くしたはず




















そんな風に考えると
私って今テキトーに生きてるなぁと
反省です
感動する心って大事
何も感じなくなったらダメな気がする



















だからこんな世の中だけど
そんな中でも
何かを見つけて
心を動かしたいと思います















Merry Christmas🎁
 













今日もありがとうございます🍓










2014年のクリスマス
ヨットハーバーまでお散歩

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この頃はクリスマスを迎えられることが、奇跡だったんだ

がんばろう













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2020/12/23(Wed)

心の角度




こんばんは🐥










今、スタバでラテを飲みながら
まったりとしています
(今はお昼 投稿は夜ですよ)
このお店は立地的にいつも結構空いていて
のんびりできます


















世間はコロナで大変だけど
こうして外を眺めていると
お天気もよくて
そんなに寒くもなくて
あぁ平和だな、と思ってしまいます
と言うか
きっと私が平和なんです
平和と言うか穏やかでいられるなぁと



















Rが闘病中の頃も
Rがいなくなってから数年の間も
きっと今日みたいな景色を見ても
こんな風には映らなかった

きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲に
『同じ空がどう見えるかは
 心の角度次第だから』
という歌詞があるけど
ほんとにそう思う
ずっと下向きだった私の心の角度は
何年もかけて
少しずつ少しずつ
上を向いてきてるのかもしれない


















今でも
がくんと角度が下がることもあるけど

でもそういう時は
見えないRが元気をくれるようになった


















そしてふと思うのです
今この時を、あの時の私のように必死で闘ってる人がいるということ
愛する子を亡くして苦しむ人
愛する子が病気になって
必死で支えている人
今、この時もそういう人もいるのだということ

気持ちがわかる分
胸が苦しくなります


















そういう人やわんにゃんたちに
何かをしてあげれるわけではないけれど
私には「経験」という大きなものがある
しかも稀な経験です
その経験を基に
何かしらのアドバイスとか
気持ちを汲むことはできる

















小さなことかもしれないけど
とにかく私に出来ることをしたいと
切に思います



















もし何か力になれることがあったら
いつでもコメントくださいね

















今日もありがとうございます🍓






私の足にびしっと「おやつ」を訴えるおてて

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2020/12/23(Wed)

寄り添う気持ち




こんばんは🐤











日々の思いを書きます🍓

















Rがいなくなって
弱りきった私の心は
人の言葉や
曲の歌詞
本に書かれている言葉などに
敏感に反応するようになりました



















今やっているドラマで
『姉ちゃんの恋人』というのがあります
最初は見るつもりじゃなかったのに
たまたま第1話を何となく見ていたら
端々に出てくる言葉が
少しずつ私に刺さって
とうとう全話制覇しました



















その中で
思わず胸をわしづかみにされた言葉が
今も私の中から消えません

主人公の女の子が
大親友の女の子にいろんな相談をするのですが
ある時、親友の子が
「簡単にわかるよとかは言えないけど、でもわかりたいと思う」
と言いました
何でもないシーンなのかもしれません
でも
私はそのセリフを
頭の中で何度も何度もくりかえしていました


















人は経験して初めて
「その気持ち」というのを知ります
例えば、愛するわんにゃんを亡くした人は
「その気持ち」がわかります
自分が経験してるから

でもその経験がない人は
「その気持ち」を想像することはできるけど
経験がないから
本当のところはわからない
これは当然のことで仕方ないこと


















わからないはずなのに
簡単に「わかるよ」なんて言われてもなんかイヤだけど
「私には経験がないからわからない」
と言いきられても悲しい
そんな時
「でも、わかりたいと思う」って言われたら‥‥
ものすごく気持ちが楽になると思います


















わからないけど、わかろうとする
わからないけど、わかりたいと思う
人に寄り添うっていうのは
そういうことなんじゃないかな

と思いました



















亡くした経験は同じでも
悲しみは人それぞれ
ひとりひとりみんな違うから
私はひとつひとつ
わかりたいな、って思っています

















今日もありがとうございます🍓











顔を埋めたいおしり

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2020/12/20(Sun)

なぜ看護師になりたかったか②




こんばんは🐔









前回の続きです🍓
















なんで私は看護師になりたかったか?
母についてくれた実習生の
真っ直ぐな看護師への情熱をみて
ふと考えたのでした


















昔、6歳で入院してた時のこと
その頃のことを思う時
必ず思い出す看護師さんがいます
小児科病棟でしたから
看護師さんの名前は
白衣の胸にひらがなで刺繍されていました
(現在もネームは刺繍が多いです 患者さんを抱えたりした時に、プレート状の名札だと傷つけちゃうことがあるので)
その人は「べっぷさん」といいました

















すごくやさしくて忘れられない、のではなく
その反対で
とにかくめちゃくちゃ怖かったのです
今の私から見たら大したことはなかった程度ですが、
6歳の私には恐怖対象でした

ごはんを残すと怒られる
夜中に見回りに来た時に寝たふりしてると
見破られて怒られる
言葉遣いが悪いと怒られる‥‥
いつもビクビクしていた記憶があります



















べっぷさん以外の看護師さんはやさしくて
だからただ一人、
べっぷさんには細心の注意を払いつつも
まだ幼い私は注意を払いきれず
よく怒られてました



















そんな入院生活が4ヶ月を迎えた頃
退院が決まりました
私はうれしくって
本当にうれしくってたまりませんでした

今の時代はそんな風にはしていないと思いますが
あの当時は面会がすごく制限されていて
とにかく安静が必要な病気だったため
面会は週に2回だけ
木曜は15時~20時
日曜は13時~20時
今でもはっきり憶えてるくらい、
その日が待ち遠しくてたまりませんでした
6歳の子が週に2回しか親に会えない
本当に寂しかったです
だから退院できると聞いた時は
ずっとおうちにいれる、ずっと両親といれる、と小躍りしました


















退院の日
パジャマから久しぶりに私服に着替えていると
看護師さんたちが
見送りに来てくれました
みんな「良かったね!」「元気でね」と
笑顔で見送ってくれる中
ひとりだけ何も言わずに
涙を流している人がいました
べっぷさんでした


















私はもうびっくりしてしまって
目を見開いてべっぷさんをじっと見たことを憶えています
べっぷさんは
最後まで何も言いませんでした

幼い私にはまだよくわからなかったけど
でも
その時に初めて
べっぷさんがとてもやさしい看護師さんだったことを本能で理解しました

















今でもあのシーンは鮮烈に思い出すことができ
なんだか
ほんわかとあったかい気持ちになります




















中学、高校と時に「保健委員」というものに当たっていましたが
その時に転んだ人の傷の手当てとか
そういったことをするのが好きだったし
べっぷさんの思い出もあり
健康って大事だ、という自身の経験もあり
また安定している職業でもあるため
最終的に私は「教師」は選ばずに
「看護師」を選んだのでした


















学生時代ももちろん大変だったけど
就職してからの方が大変でした
20年ちょっとしか生きてきてないのに
人の生死にかかわり
重くてしんどくて
私はいつも逃げたいと思ってきました
とにかく必死で
絶対に失敗しないように
失敗したら人が死ぬのだと思って
ただ夢中で駆け抜けました



















人生もそこそこ経験値を積み
辛いこと、悲しいことをたくさん経験し
若い頃とは違って、少し余裕が持てるようになり、
痛みを知った分
人の痛みもわかるようになり
少しは人にやさしく出来るようになったと思います

まあ、前線の看護師に比べたら
ほんっとに大したことは出来ていませんが


















動物の看護師ではないけど
人間の医療の知識が大いに役立つことをRの時に知って
病気の子を支える方や
病気と闘っている子の役にたちたい、と
心から思っています

















今日もありがとうございます🍓










車でねむねむ

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2020/12/18(Fri)

なぜ看護師になりたかったか①




こんばんは🐮











昨日、母が無事に退院しました
ご心配いただいた皆様、
温かいお言葉を
本当にありがとうございました🍓



















母には看護実習生がついてたと書きましたが
いつもすれ違いで
会えませんでした
もう会えないかなぁなんて思ってたら
昨日、最後の最後に会うことが出来ました
退院のお会計のところまで
荷物を持って付き添ってくれたのです

















もうなんというか
世間の荒波にもまれ擦り切れた私とは違い、
まっすぐな瞳をした、
透明度100%の心で「看護師になりたい」と願う純粋な女の子でした
キラキラしてまぶしかった


















私が何者か(看護師だということ)知っているので
緊張の面持ちでいろんなことを質問してきてくれました
私も何だかうれしくなって
ちょこっとアドバイスしたり
実習の時の思い出話をしたりしました

順当にいけば
2年後にはもう看護師として働いているのです
なんか感慨深いなぁなんて思いながら
お礼とエールを送って
病院を後にしました


















何だかフレッシュな空気を吸った感じで
ふと思いました

私ってなんで看護師になりたかったんだっけ‥‥?


















私が大学受験を考えてた頃には
「看護師」一本で志願してたわけではなく、
「教師」という道も考えていました
悩みに悩んで
「看護師」を選んだのです


















私は幼少期、体が弱く
小1の時には4ヶ月も入院したことがあり
その後も何年かは生活に制限がありました
体育は見学
給食は持参のお弁当
学校も午前中だけ通ってたことも
小学校を卒業する頃には
一切の制限が解かれ
健康体になったのですが
いきなり解かれても本人はあまり喜ばしくありませんでした



















だって大変でしたよ
いきなり体育やってもいいよ、って言われても
ほぼやったことないのに
みんなについていけるわけがありません
給食だっていきなり食べてもいいよ、って言われても
食べたことないものだらけ
普通ならうれしいはずの給食は
私には拷問の時間でした
(カレーとかは嬉しかったけど)



















高校に入る頃にはいろいろと克服でき、
運動部に入ってびっくりするほどしごかれたら
運動神経も並の人になりました
私は病気をするつらさよりも
後の方が大変という印象でした
そしてその頃の私なりに
「健康って大事なんだな」と考えたり
入院中のことを思い出すと
きまって看護師さんのことを思い出しては
ああいう仕事もいいかもしれない、と思うようになり
看護師を目指すことにしたのでした


















また続きを書きます🍓










うふっ

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2020/12/16(Wed)

実習生時代を思う




こんばんは🐑









入院中の母の調子はみるみる上がり
いきなり
明日、退院することになりました🍓
想定外の早さです


















両親も高齢になり
なんだかんだと交代で入院したりして
実に病棟という場所に足を運ぶことが多くなりました



















しかもそこは大学病院
病棟の空気を吸っていると
どうしても
大学病院勤務時代がよみがえってきます
しかも今回は
母に看護大学の実習生がついているので
勤務時代というより
実習生時代がチラチラとしてきます


















実習生というものは
実にビクビクとしているものです(笑)
実習指導の先生も怖い
看護師さんも怖い
そして場合によっては患者さんも怖い
いつも肩身が狭すぎ、
病棟でビクビクチョロチョロしていました
ナースステーションが無人の時に
ナースコールが鳴ろうものなら
どうしていいかわからず
とにかく逃げてました(笑)
(今になって思えばサイテーですね)


















急性期(手術前後の看護)
慢性期(慢性的な病気や終末期の看護)
精神看護
小児看護
母性看護
地域看護(訪問看護や介護施設、障害者施設の看護)

みたいな感じで
全て制覇しなければなりません
しかもただ行けばいいというわけもなく、
毎日、看護計画を立てて行き、
実習指導の先生に却下されたり
看護師さんにイライラされたり
ど緊張の中で患者さんに実践し、
反省会でまた怒られ
家に帰ってその日の評価と分析をして
膨大な記録を作成し
明日の計画を立てて書類作成‥‥
いつも夜中までかかり
机の上で寝落ちしては
トイレに起きてきた父に
「寝るならちゃんと寝なさい!!」と
めちゃくちゃ怒られました
もうずっと怒られてるの(笑)


















だから慢性的な寝不足で
いつも大学に向かう電車の乗り換えの時、
エスカレーターに乗ってるわずかな時間だけでも寝たくて
目を閉じて乗ってました(!)


















いちばん大変だったのは小児看護
私は5歳児を担当してたので
「がんばりました」のシールとか
術前訓練を頑張らせるためのぬり絵(ひとつ訓練出来たらひとつ分ぬれる)とか
全部手作りしなくちゃいけなくて
日々の計画や評価なんかに更に加えて
アンパンマンとかキティちゃんのシールを作ったり
でっかいブドウの絵を画用紙に描いて
1粒1粒に日にちを書き込んだものを
必死で作ってました



















アンパンマンとかキティちゃんって
簡単そうだけど実は
ものすごくバランスが難しくって
ちょっと違うと
たちまち変なキティちゃんや
やせたアンパンマンができましたー(笑)


















でも子供たちが喜んでくれて
「明日も来る?来ないの?じゃあ、いくつ寝たら来る??」と
私を心待ちにしてくれるのが
すごくうれしかったなぁ

たった5歳で心臓の手術を受けたあの子たち
どんな大人になってるかな


















なんていろんなことが
頭の中をぐるぐるするのです

医学は日進月歩
さすがに私はもう、大学病院のような最前線では働けないけど
「よくやってきたなぁ」と
感慨深くなるのでした


















コロナの最前線の看護師さんには
感謝しかありません


















今日もありがとうございます🍓











おかしがでるのをまってるの

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2020/12/13(Sun)

病室のR




こんばんは🐨









入院中の母も
日一日と回復し
食事も普通食になり
明日には点滴が外れます




















数日前
母のベッド横の棚に
Rの写真を貼ってきました
母を元気づけるためです



















母はとても喜んでいました
母には看護実習生がついていて
その人から「ものすごくかわいい!!」と
絶賛されたとか




















母はとても誇らしげでした



















やはり母にとっても
自慢の子なのです
それを聴いた私も
とても誇らしくうれしかった!





















退院したら家に持って帰って
写真を飾ると言ってました


















Rはいなくなっても
こうしてみんなに力をくれています
















早く退院して
元通り体力を回復できるよう、
いろいろ支えていきたいと思います



















R、ありがとね



















今日もありがとうございます🍓













この写真を貼ってます



おかあさ~ん、おうえん~!

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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