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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2020/10/31(Sat)

猫じゃらし




こんばんは🌰










今日、微笑ましい出来事がありました🍓

















以前こちらに書いた、うちに来る野良にゃんこの「とら子さん」と「黒チビ」のお話です




















彼らはTNR後も変わりなく
毎日、何度かごはんを食べに来ています
だいたい、おふたり様ご一緒
力関係はおかあさんのとら子さんが上で
黒チビはいつも、とら子さんの顔色を伺いつつ
たまにペシッとやられていますが
基本的には仲良しなんだと思います
















昨日の夕方
黒チビがひとりでやって来た時に
ふと思いついて
うちにあったボロい100均の猫じゃらしを
ほらほら、と遊びに誘ってみました
きっと猫生初の猫じゃらし
黒チビは最初はビクビクッとしてましたが
次第にちょいちょいとじゃれてきました




















何故だかわんこの遊びのように
思いっきり引っ張りっこ、みたいになり
黒チビがすごい力で引っ張って
猫じゃらしを奪ってそのままビューンと逃走!
見えないところまで行ってしまったようでした


















その辺にポイっとするだろうなぁ
遊び方も知らないし
ひとりでは遊べないだろうし

案の定、夜に来たときには
猫じゃらしは見当たりませんでした
フツーにごはんを食べて帰っていきました


















そして今朝
出勤準備をしていると


うにゃああぁぁ~ん(食堂お願いしまーす)


と黒チビのご挨拶が聞こえました
次いで、2本脚で立ち上がってガラス窓を両手でシャカシャカする、
とら子さんの
(ごはんお願いします)の合図も聞こえてきました



















窓を開けて
「おはよ~」とおふたりを見たら‥‥
とら子さんの前には
昨日の猫じゃらしが!!

持ってきたの?!
大事なの?!
お気に入りなの?!

なんだかかわいくて仕方ありませんでした
どっかにポイ!かと思ってたのに


















おふたりはごはんを食べて
私は準備の続きをしました
お皿を下げようと窓を開けたら
食べ終わったおふたりはもういなくて
しかも
猫じゃらしもなくなっていました!


また、持ってった?!
やっぱりお気に入り?!


もう、微笑ましくってかわいくって
しあわせな朝でした


















ちなみに
午後、帰宅して
黒チビの「お願いしまーす」の声がしたので
窓を開けたら‥‥

黒チビの後ろには
猫じゃらしがありました(笑)


















今日もありがとうございます🍓











今朝のとら子さん

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午後に来た黒チビ(後方!)

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2020/10/29(Thu)

史上最大級の多頭飼育崩壊




こんばんは🌽









今日はあるネットニュースについて
書いていきます🍓


















島根県のあるお宅で
わんこの多頭飼育崩壊があり
私も以前、野良にゃんこのTNRでお世話になった「どうぶつ基金」さんが
視察に行ったそうです



















8畳2間に164頭ものわんこが
満員電車のようにひしめき合っていたということ
一般家庭の犬多頭飼育崩壊としては
史上最大級です
ごはんを食べ損ねて痩せこけた弱い子たちは
うんちを食べて生き延びていたそうです
そこでは人間の家族3人が
普通に暮らしていました


















最初は1頭のわんこを拾ったことから始まり
その子が妊娠して
不妊手術もしていくのですが
手術が繁殖に追いつかず
お手上げ状態になったのです
病気の治療をしたり
名前をつけたり
わんこへの愛情は感じられたとのこと


















「どうぶつ基金」さんたちの協力により
全頭の不妊手術を行い、
新しい飼い主さんを見つけていく予定になったそう

すごいことです
















最近、こういった多頭飼育崩壊をよく耳にしますが
どうしてこんなことになるのか
みんな「こんなに増えると思わなかった」と言われます
やはり無責任に軽い気持ちで動物を迎えて
きちんと管理できなかったことが原因
そして、それは「知識のなさ」からきます
避妊去勢していない子たちをそのままにしていたら
どれくらいの速さで
どれくらい増えていくのか
さらにそれが繰り返されていくということ
それを知らないし
想像さえもしないのでしょう


















そして
誰にも助けを求められず
どうしていいかわからず
惨状はひどくなるばかり

動物たちには何の罪もありません
それなのに
劣悪な恐ろしい環境で
ごはんもろくに食べれない

こんなこと
あってはならないのです


















じゃあどうしたらいいのか
まずは私が思うのは
そういう知識も
しっかりと教育に組み込まれなければだめなんじゃないかと
そんな風に思います
「命の大切さ」
「命を守るということ」
「動物のしあわせを考えるということ」
さらには
捨てられた動物たちが
どうなっていくのか
決して安楽死なんかじゃなくて
苦しんで死んでいくんだということ
そんなことも多分
きちんと知っておかなければならないのでは



















海外には動物を守るための警察があるところもあるのに
日本ではきっと
動物の地位が低いのだと思います
あくまで「もの」扱いですから


















ペットショップでの生体販売も
本当になくなってほしい
気軽に買える、という状況を
なくしてほしいと強く思います



















あの子たちの
今後のしあわせを
祈らずにはいられません














「緊急SOS 犬164頭」















今日もありがとうございます🍓










ベロながーいっ

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2020/10/27(Tue)

永久不滅の理不尽




こんばんは🍑










先日の出来事を書きます🍓

















私は健診センターで働いているのですが
先日こんな方が来られました

去年、リンパ腫を発症
脾臓摘出、抗がん剤治療を経て寛解
さらに今年、大腸がんを発症 抗がん剤治療中

私としては
「リンパ腫」と聞くと
どうしてもRが被ってきてしまいます
しかも人間の抗がん剤治療と、わんこの抗がん剤治療はほぼ同じなので
その人がどんな治療を辿ってきたかが
かなりの正確性をもって想像できます
長い期間Rの治療を見守ってきた私には
他人事には思えなくなります


















その方は60代女性でした
ハキハキとものを言い
悲壮感のかけらも感じさせない明るさで
身長を測るときに
「私、ヅラ被ってますけど大丈夫? ちょっとは身長おまけになるかな~」
と笑顔でさらりと言いました
わざわざ言わなくてもいいデリケートなことを
決して無理をしてる風でもなく
こちらに気を遣わせないように
さわやかにさりげなく


















治療の辛さは個人差があります
でもそんなに簡単な道ではなかったはず
きっと打ちのめされたこともあったでしょう
絶望を感じたことだってあるかもしれない



この人は
これだけのことを「何でもなかったこと」のように言えるようになるまで
いったい
どれだけの時間をかけてきたのか
どれだけの苦しみを越えてきたのか






















私は
「大変でしたね 
 よく頑張られましたね 
 寛解が長く続いてほしいですね」
としか言えませんでしたが
その、これまでの道のりと頑張りに
讃えたい気持ちでいっぱいになりました
そして
その人の健康を祈らずにはいられなかった

















人はなぜ病気になるのか
愛するものたちは
なぜ病気になんかなるのか
以前、このことについて書きました

「なぜうちの子が ~病気になる理由~①」

「なぜうちの子が ~病気になる理由~②」

このことを何だか考えました

















今でもこのことについては
よく考えさせられます
でも
どんなに考えても
納得しようとしても
私の中には理不尽さも漂います


















でもきっと
感じるその「理不尽さ」は
すごく愛している、から


だから私はこれからもずーっと
同じ思いを巡らせていくはず


















Rが愛しくてしょうがないから
仕方ないかなぁ


















今日もありがとうございます🍓












左耳後ろのリンパ腫を切除した後
よく見ると毛がまだ生え揃ってませんね

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2020/10/25(Sun)

またやせた?




こんばんは🍇









昨日の記事を書いて
ちょっと別の話を思い出したので
それを書きます🍓



















まだRに出会ってもいない頃のお話です
大学生の時
福島県にあるセミナーハウスみたいなところに行って
2泊くらい合宿したことがありました















特殊な合宿で
やたらとグループディスカッションさせられたり
2人1組になって
ひとりが目隠しをして
もうひとりが付き添って
でもお互いにしゃべってはいけない、という条件のもとで
外を30分くらい歩く、ということをしたり
そういうちょっと変わったことをしました
いかにして相手の気持ちを考えるか、
いかにして自分の気持ちを伝えるか、
ひとつの事柄に対して
自分はどう捉えてどう解決するか、
他人はどう捉えてどう解決するか
そんな感じのことを
ひたすらやる合宿でした

いろんな発見があって
想定外におもしろかったです


















その合宿での出来事
初日のお風呂にはいる前、
脱衣所に古いタイプの体重計があったので
何となく測ってみました
すると「4キロ減!」
私は体重を久しく測ってなかったので
全くその数字を疑わず、
気分上々、ウキウキ気分で(笑)
やたらとひとりでルンルンしてました




















翌日、自由時間にテニスをしたのですが
めちゃくちゃやせたと思ってる私は
「この際、もっとやせてやろう」などと
テンションが上がってるので
やたらと盛り上がって
ずーっとラリーをやってました
相手の子も何だかテンション高く、
謎のハイテンションのふたりは
延々とテニスを続けました
















そして何となく周りには
同じようにハイテンションの子が多く
なぜかみんなやる気まんまん



















みなさん、もうおわかりですよね?
そう
あの体重計が壊れてたのです
テンションが上がってた人たちは
みんな体重を測っていたのでした



















最終日
みんなで散歩をしていて
あるひとりが
「私さぁ、最近いいことがあってさぁ」
と語り始めました
「えぇ~ なになに??」
みんな興味津々!
「私、やせた!!」
すると
「えっ!ワタシもやせた!」
「あたしも!」
するとみんな一斉に無言に‥‥
私も何だかいや~な予感がしました
「何キロやせた?」
「4キロ‥‥」
「あたしも4キロ‥‥」
「私も4キロ‥‥」
「‥‥あそこの体重計?」
「うん‥‥」
「壊れてるだけじゃーん!!」


















あの体重計で測ると
誰でもマイナス4キロだったんです
もう、みんなテンションダダ下がり!!
喜んでいた分、落ち込みは激しく
その後の散歩はみなさん無言(笑)
あちこちからタメ息だけが聞こえました
















やせた!いえいっ!と思って
キラキラとテニスをやりまくってた自分
後から思い返して笑えました
4キロ減をするっと信じるなんて
なんてしあわせな私たち



















懐かしい思い出の1ページです
















今日もありがとうございます🍓












ほんとにおばか

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2020/10/25(Sun)

やせた?




こんばんは🍍








今日の出来事を書きます🍓

















今日は出勤日でした
私の制服というか白衣は
上下に分かれているパンツスタイルですが
個人的に
色もデザインも好きじゃありません
今どきは白衣のデザインも多様で
もっとかわいいやつが世間にはたくさんあるのに
なんの面白味もおしゃれさもない、
無難~なやつなのです


















ひとり当たり4セット配布されていて
適当にクリーニングポストに入れておくと
数日でクリーニングされて戻ってきます
戻ってきた白衣は
部署ごとに分けられたポールハンガーにかけられています
白衣には上下ともに
名前と部署がプリントされたタグがつけられていて
自分のを探して持っていく、という決まりです


















もう、お察しの方もおられるでしょう
この先の展開を(笑)

そうです
私はここで間違えたのです
違う人の白衣を、しかも下だけ!!


















朝、出勤して着替えた時には
全く気付きませんでした
忙しく仕事しているうちに
何だか白衣のパンツが下がるなぁ、なんて
何度か引き上げていたのですが
まさか違う人のをはいてるなんて
思いもしませんでした




















あと5分で勤務終了、という時
トイレに行ったのですが
やたらと白衣のパンツがゆるゆる!
「あれ?? やっぱりゆるいな~ ‥‥もしかして痩せた?!」
などとちょっとニヤけました(笑)
ほんの数分は
「そっかぁ 昨日の夜ごはん、ちょっとやっちゃったけど意外と大丈夫なんだぁ~(≧▽≦)」
とパァァと頭の中にお花畑が出現しました

















もうテンションはじわじわ上がり
とってもいい気分でトイレを出ようとした時
ふと思いついてしまったのです

「ほんとにコレ、私の?」←でもまだ、きっと私のだと思ってる(笑)


















一応確認するか~、と
後ろ向きになり鏡に向かって
白衣の上をぺろんとめくってみました

私のはいてる白衣のパンツのウエスト部分には
同じ部署のおばちゃん看護師の名前が!!
















あ───────っっ!!!
まちがえた────────っっ!!


やせてな────い!!
















そしてご本人に顛末を話し謝りました
めちゃくちゃウケていて
「やせたと思ったでしょ?」
と言われました~(≧▽≦)




















これからは間違えないように
きちっと確認したいと思います
















今日もありがとうございます🍓












病院で

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2020/10/23(Fri)

ホスピス③




こんばんは🍈









こないだの続きです🍓

















「いのちのはうす保護家」
病気の子や、重い障害を持った子がたくさん
愛情いっぱいにお世話されています
元気な子もいるけれど
「看取る」ことも多く
ホスピスとも言える場所です



















私はRを見送っただけでも
心身共にズタズタになり
しかも見送るまでは
常に強い気持ちが必要で
文字通り全身全霊で臨んでいました
だから
常に何頭もの闘っている子たちを抱え
しばしば看取る時を迎える──────
スタッフさんたちの心情を思うと
とても辛いですが
しっかりと果たされていることに
尊敬の念を抱かずにはいられません

私だったら?
私だったら───────



















想像することしか出来ませんが
今の私では自信がありません
そういう環境に向かい合ったなら
きっと必死で力を尽くすでしょう
ほうってはおけないし
自分しかやる者がいないとなれば
きっと
全身全霊で関わるのだと思います
そして
ひとつの看取りが来て
ガツンと胸をえぐられて回復しないままに
また次の看取りを迎えて
私は自分の中で苦しみを処理できずに
病に臥せっていくかもしれません




















もしかしたら
スタッフさんたちも
そういう過程を経て
少しずつ
受け入れられるようになっていったのかもしれません
最初から受け入れられる人なんて
きっといないはず

















殺処分寸前の子たち
病気だけど助けてくれる人のいない子たち
障害があって助けが必要な子たち

私も助けたいと思う
何か出来ることをしたい
だけど
まだあの人たちのようにはなれません
と言うより
私には飛び込む勇気がないのです


















今年になって2回(3回ともいう)
野良猫さんのTNRに着手しましたが
それだけでもいっぱいいっぱいだったし
妊娠中の子の堕胎手術や
母猫から子供を一晩奪うだけで
もう、本当に苦しかった
(今は母子共にお元気です)

















誰かがやらなければいけない
わかっているけれど
まだ
そこまではいけない私です



















今は
自分の出来ることをやろう
それしかありません


















今日もありがとうございます🍓












爆睡

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2020/10/21(Wed)

20年前のこの日




こんばんは🍅










今日10月21日は
Rがうちの子になった日です🍓


















ホスピスの話の続きを書こうかと思いましたが
大事な日なので
やっぱり今日はこのことを書きます

















もう、あの日は20年も前のことになりました
とても長い時間が流れたんだなぁと
しみじみ思います



















あの日の私は
Rを迎えに行くことがうれしくて仕方なくて
その朝、目覚めた瞬間から
「とうとう今日からうちの子になるんだ」と
わくわくが止まりませんでした


















初めてのわんこ
この日までに2度Rには会っていました
生後2ヶ月ちょうどのこの日まで
しっかりお母さんに育ててもらったのです
そしてこの日まで
Rを迎えるためのいろんな準備をしました
サークル、トイレ、食器、シーツ
ごはんやおやつ、おもちゃまで
必要なものを少しずつ揃えました
それと同時に
わんこの飼い方本を2冊読み込み、
育て方までしっかり勉強もしました



















ブリーダーさん宅に着くと
Rは出発の準備をしてもらっていました
車酔いしないように
ごはんを抜かれていたので
お腹が空いたRは
しょうがなく牛のひづめをかじってました(笑)
















出発の時になり
お母さんとお姉ちゃんにご挨拶をさせました
2頭とも最後までRのおしりをなめて
お世話してくれました


















Rは8匹兄弟
他の子たちはもう新しい家族のもとに行っていて
Rだけが愛情いっぱいに育てられていました
そこのおうちの小学生のお兄ちゃんが
とてもRをかわいがってくれたようで
「Rっていくらするの? ぼくが大きくなったらそのお金払うから、ぼくが飼っちゃだめ?」
と言ってたそうです





















Rを抱っこして
車に乗って家に向かいました
私の膝の上でRはおとなしくしていました
家に着いてサークルに入れると
いきなりトイレでおしっこ!
なんておりこうさんなのぉぉ~(≧▽≦)と
ものすごく感動したのを覚えています














そして腹ペコだったRは
もりもりごはんを食べて
サークルの中ですやすや寝始めました












子犬はお母さんから離れると
寂しくて夜鳴きすることが多いので
お母さんのにおいつきタオルを敷いてあげたりするのですが、
うっかりもらい忘れ!
なのにRは翌朝まで
何の問題もなく夜鳴きひとつせず
実に堂々とひとり寝できました

















そんな風にして
Rは20年前の今日
大事な大事なうちの子になりました


















大切なこの日を
ずっと忘れずにいたいと思います🍓















今日もありがとうございます🍓














堂々たるお姿

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2020/10/20(Tue)

ホスピス②



こんばんは🍊









続きを書きます🍓
















「ホスピス」
死期の近い患者さんに寄り添い、
その人らしい「死」を迎えられるよう
その人らしく日々を生きれるよう
ケアをするところ


そこに携わりたい、と
何も知りもせず、ただ思ってた頃がありました

















そんなにたくさんではないけれど
それからいくつもの「死」を見てきて
それがどれだけ重いものであるかを知り、
そして
最愛のRを見送って
とてつもなく
重くて辛くて苦しいことと知り、
さらには
それをするためには
強い強い気持ちが必要だということも
身をもって知りました


















だから
今の私があの頃の私を見て思うのです

なんと浅はかだったんだろうって


















私は看護師ですが
多分あまりいい看護師ではないはず
「死」をできる限り避けたいと思ってるし
終末期の患者さんには
とても携われません
私には重すぎて
背負える自信がないから


近い将来に待つ「命の終わり」を迎える時
降りかかるであろうその悲しみが
私は怖いのです

















あのテレビで見た
『いのちのはうす保護家』は
ホスピスでもあります
あそこのスタッフさんたちは
どんな思いで日々を過ごされているのか

想像を絶します


















もし私だったら


















いろんなことを想像しました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓










あなたを守るだけで精一杯だったよ

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2020/10/19(Mon)

ホスピス①




こんばんは🍏









先日のテレビで
胸にガツンと
衝撃をうけました
そのことを書きます🍓


















見られた方もおられるでしょう
ある動物シェルターのお話でした
そこには
重度の障害のある子たちや
病気の子たち
そんな子がたくさんいるおうちです
代表の方はほとんど自宅に帰らずに
その子たちのお世話をして
そばに寄り添い
最期まで深い愛情をかけていました




















私はこれを見て
いろんな思いがこみ上げ
衝撃を受けました



















ひたすら勉強と実習でヘロヘロだった大学生の頃、
「ホスピス」という言葉を知りました
死期の近い患者さんに
安らぎを与えて看護する施設です
まだ「命の世界」を知らなかった私たち学生は
その「ターミナルケア(終末期の看護)」というものに
よく知りもしないで
訳のわからない「やり甲斐」を感じて
是非やりたい、と思っている者がたくさんいました



















『治療による延命よりも、病気の症状などによる苦痛や不快感を緩和し、精神的な平穏や残された生活の充実を優先させるケア』

言葉で見たり聞いたりすると
それはとても素晴らしいことと感じるし
とても大事なことだと思われます



















だけどそれはとてもとても難しく
そして、とてもとても重く
さらりと「携わりたい」などと言えるようなものではありません
「死」を迎える人に
より良い日々の時間と
より良い「死」を迎えられるためのケアをするということは
どれだけのことであるのか

あの頃は知らなかったし
わかろうともしていませんでした
ただ、想像してただけ


















実際に私はホスピスでの勤務経験もないし
ターミナルケアにきちんと携わったことがありません
私がお見送りした患者さんたちは
告知をされておらず
最期を迎えるまでの時間もあっという間でした

















テレビで見たあのシェルターは
動物のホスピスでもあったと思います
だから
あそこでお世話をされている方たちを思うと
どれだけ重くて辛いこともいっぱいだと想像でき、
本当に胸が痛くて
でも本当にすごいと
尊敬しかありませんでした


















また続きを書きます🍓

















今日もありがとうございます🍓











診察台の上なのにめっちゃ笑顔(笑)

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2020/10/16(Fri)

おかしな両親




こんばんは🍎









今日はちょっと楽しいお話にします🍓

















うちの両親の話です

年齢を重ねるとみんなそんな感じになるのかもしれませんが
笑える言い間違い、変な呼び間違いをします
そんな一部を書いていきます



















まずはうちの母
何年も前からずっと「そうじゃない」と指摘してるのに
未だに直らないものがあります

















まずは「モッツァレラ」
何回訂正しても、どうしても
「モッツァレ」で終わってしまいます

そしてKALDI(カルディ)というお店、
みなさん知ってますでしょうか
これも、母はどうしても
「カルディア」
という謎の名前にしてしまいます
先日、まさにカルディに行った時、
店員さんをつかまえて
「すみません カルディアのエコバッグまだあります?」
なんて堂々と店員さんに言ってのけました
隣で私は、ぎょえーと焦りましたが
店員さんは超フツーに
「ありますよ~ 何色にしますか?」
と対応してたので、おお!と思いました

きっと、同じような人がいっぱいいるのかも(笑)



















そして、こないだ行ったユニクロでのこと
母がスキニータイプのレギンスとゆったりジーンズを試着して
試着室から出てきてひとこと

「決めた ズッキーニにするわ」(しかもマジメな顔で)









‥‥‥‥‥!!!!!
ズッキーニ!!
スキニーなのにズッキーニ!!
もう、私、ツボに入ってしまって
ひぃひぃ笑いました
笑いながら母に
「スキニーでしょ」
と訂正すると母は
「そう、スキニー え?? 私なんて言った?」
「ズッキーニって言った‥‥ひぃひぃ」
「ズッキーニ!! はははははは!! えらいこっちゃ!!」
と母もひぃひぃ笑いだしました


















父もなんかおかしいことをいろいろ言いますが
ずーっと前から
スタバのことを
なぜだか
「スターバック」
という妙な略し方をします
あと一言「ス」と言えばいいのに
「スターバック行くか?」
なんて堂々と言うから
とっても妙です‥‥‥

















今日もありがとうございます🍓










母の自転車に乗せてもらって、うれしそうなR

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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