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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2020/09/28(Mon)

どこかにいる




こんばんは🍞










昨日テレビで流れた曲が
ずっと頭の中で流れ続けています🍓















みなさん、ジブリ映画は好きですか?
私は全部は観てないけど
トトロを筆頭に
大好きなものがいくつかあります
そしてそこに流れる音楽も好きです















昨日テレビで
『天空の城ラピュタ』の挿入歌が流れました
井上あずみさんの『君をのせて』です
ラピュタも好きなので
この曲は知っていましたが
メロディだけで歌詞までは知りませんでした
その歌詞がテロップで流れる中、曲を久しぶりに聴いて
たまらない気持ちになって
泣けて泣けて
仕方ありませんでした















『あの地平線 輝くのは
 どこかに君をかくしているから
 たくさんの灯がなつかしいのは
 あのどれかひとつに 君がいるから』

















私には
Rのことしか浮かびませんでした


















こないだ出かけた帰りの
高速道路から見た光を散りばめたような夜景に
胸が熱くなるのは
あのどれかひとつに
Rがいるから────?

なんて思ったりしたら
泣けてきました















見えないけど
やっぱりRはいる‥‥?
ちゃんと
今、私のいる世界に
見えないけど存在してる?

















心ではそう信じていても
こういう言葉に出逢うと
味方になってもらえたような
応援してもらってるような
たまらなく泣ける気持ちになるのです















こうやって
いろんな言葉に助けられながら
ちゃんと元気に生きています


















一度聴いてみてください
















今日もありがとうございます🍓











見えないけどいてくれるんだね

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2020/09/27(Sun)

シクラメン事件(私の事件)②




こんばんは🐳








昨日の続きです🍓

















真面目に報告書を書くことしか考えず
変なおじいさんと
心ならずもおしゃれなログハウス風カフェに入ってしまった私
どうにかして逃げればいいのに
まだ青い私にはそれが出来ませんでした



















そのおじいさんは足が悪いのですが
最初に駅で会った時には
杖をついてはいましたが
それなりにサクサクと歩いていました
なのにカフェに入ったとたん
誰が見ても「手を差しのべてあげなくては」と思わせるほどのフラフラした歩き方に変わりました
あまりの変貌に私は硬直しました
お店の方が「手をお貸ししましょうか」と
近寄ってきてくれたほどでした


















するとじいさんは
「あ、大丈夫です。この人につかまりすから」と言い
いきなり私の腰にガシッと腕を回してきました
普通は腕につかまるものでしょ??と
振りほどこうと思いましたが
店員さんが反対側からじいさんを支えていたので
無下に振りほどくことも出来ず
私は耐えるしかありませんでした

重ね重ね言いますが
今の私だったら
間違いなく振りほどいてます

今、思い出しても腹立たしい~


















そして席につき
じいさんは「昆布茶」をオーダー
私は何をオーダーしたか憶えてません
昆布茶を憶えてるのは
「なにそれ??へんなの~!!」とその時思ったから





















私はとにかく報告書ー!と思ってたので
早速じいさんの血圧を測定
しかも、腕まくりだけでいいのに
じいさんはシャツを脱いで
下着のラクダのシャツ姿に!!!
もう私は恥ずかしいし、何でこんなことしてるんだろって嫌になってきました
じいさんは
「もう他にはぼくの体をさわらなくてもいいの?」
なんて言うし!!
気持ち悪いったらなかったです




















早々に切り上げ
「もう帰りましょう 駅まで送ってください」と腰を上げました
車まで、私はまたじいさんにつかまられないように
離れて歩きました
じいさんはやはりサクサクと歩いていました

















じいさん「シクラメンは見ないの?」

私「見ません」

じいさん「休みの日は何してるの?ぼく暇なんだよ。どっか行こうよ」

私「お暇ならデイケアとか利用したらどうてすか?」

じいさん「年寄りと会ってもつまらんよ」

私「‥‥‥」

じいさん「おうちまで送ってあげるよ おうち教えてよ」

私「駅でいいです」

なんていう会話をしながら
やっと駅に辿り着きました
まだ何か言ってるじいさんを無視して
私は車を降り、駅の改札へ走りました
ところが悪いことは重なるもの
電車は運行休止になっていたのです

















運行休止がじいさんにわかったら
また追いかけてくるかも‥‥
もう絶対に逃げたかったので
私はタクシーに飛び乗りました
怖くて後ろを見れなかったけど、
後をつけられてたらもっと怖いので
時々、後ろを確認しました
幸い、尾行はされていませんでした


















無事に家に帰りつき
会社に報告して
「この仕事を辞めたい」と申し出ました
初日にこんな恐怖を経験し
さすがにもう辞めたくなったのです



















すると後日、会社から連絡がきました
あのじいさんのお宅は
もう登録抹消したと
じいさんの息子さんにもことの顛末が話され
厳重に注意したということでした
だから辞めないで、と言われ
私はその後もその仕事を続けました


















じいさんの年齢 77歳
会社の言い訳は「70歳まではふたりきりにならないよう、注意してたけど、さすがに77歳はノーマークだった」とのことでした




















その会社では
その出来事が語り継がれ
「こういうことがあったから、気を付けるように」と、いう見本にされてたそうです

今では笑い話ですけどね
















今日もありがとうございます🍓











おいしい顔!

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2020/09/27(Sun)

シクラメン事件(私の事件)①




こんばんは🐬











Rには全然関係ないのですが
ふと昔話を思い出したので
それを書きます🍓



















今日、仕事で「生活指導」というのを受けに来た人がいました
私、以前にそういう仕事ばかりをしていたことがあって
その時の事件を思い出したので
ちょっと書きます


















派遣看護師の会社に登録していた頃
高齢者のお宅に伺って
健康指導をする仕事をしていたことがありました
だいたい1日に2軒回るのですが
その日はまさに初めての訪問指導で
正真正銘の私のデビューの日でした


















さすがに緊張しました
そういうのは、高齢者の方からすれば
知らない人がおうちに上がり込んでくるわけですから
時にはすごく警戒されます
私はドキドキしつつ
まず1軒目を訪ねました



















そこは高齢のご両親と息子家族が住んでいて
指導対象のおばあさんが認知症だったので
主にお嫁さんと話しました
すると、何故かいつの間にかお嫁さんの息子さんの話になり
一度お見合いしないか、なんて言われ
さらには敷地内に建設中の
将来の息子夫婦のための家まで案内され
初日で右も左もわからない私は、どうしていいかわからず
やんわりお断りを繰り返しました
帰りにはおみやげを持たされ(しかもサラダ油のセット!重い!!)
なんとか辞去しました


















1軒目からこのハードさに面食らいながらも
サラダ油セットを抱えて
2軒目へ向かいました
その頃、私は東京にいたのですが
2軒目は奥多摩の自然いっぱいなところでした
最寄り駅まで車で迎えに来てくれるとのことだったので
私は同居のおうちの人が来てくれるものと
何となく思っていました
でも駅で待っていると
現れたのは杖をついたおじいさん!(ご本人)でした

















杖をついていても
車の運転は出来る方が多いです
その人もそんな感じで慣れていました
助手席に乗り世間話をしつつ
ご自宅へ向かっているはずでした



















会社からのメモには駅から10分とありました
でもおじいさんの運転するその車は
10分、20分‥‥と止まる気配がありません
しかも何だか山道の峠みたいなところを走り出しました

















さすがに不安になって
「おうちはまだ遠いんですか?」
と聞いてみたら
「うちになんか行かないよ 君と山の上のシクラメンを見に行こうと思ってね」
と言うのです‥‥
私はキョーフを覚えました


















どうしよう
こんな山の中、どうやって逃げたらいい?
じいさんを蹴り倒してでも
山を下りるしかない??
もう、頭の中は逃げることしかありませんでした


















すると車はいきなりウインカーを出して
おしゃれなログハウス風カフェ(!)に入っていきました
あの時の私が仕事デビューの日の私ではなくて
経験値を積んだ私だったら
あの場でお店の人に助けを求めるとか
どうにかしてでも早くじいさんから離れたのだけど
まだ若くて、デビューの日で
とにかく「指導報告書」を提出しなければ、なんて真面目だった私は
「このカフェで指導したら書ける!」なんてバカなことを考え
人目があれば襲われやしないはず、なんて考え
思わずカフェに入ってしまったのです
















何だか長くなりそうなので
また続きを書きます

















今日もありがとうございます🍓










あの頃私は青かった‥‥(笑)

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昨日、ブログでいつも応援してたソナさんが旅立ちました
Rと同じくらいの年齢で
すごく頑張っていてRを見てるようでした



ものすごく美人さんで
頑張りやさんで
私の大好きな子です



Rと仲良くなるかもしれないね
いつか会おうね



生きる力を見せてくれてありがとう
本当にすごかったよ



ソナさん またね
ありがとう











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2020/09/25(Fri)

同じ布




こんばんは🐧









前回書いた、ミシンと悪戦苦闘した結果
下手くそながら
微妙ながら
なんとか完成しました🍓

















刺繍の位置
予定ではもうちょっと下のはずだったのに~
何だか微妙なバランスになってしまいました



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まあいつもこんな感じです
「一点の曇りもない素晴らしい出来!」になることはなく、
悶々とした出来になります(笑)
きちんと裏地もつけたから
布地が固くなるし
小さいから縫いにくくて
途中、何度もキレそうになりました(笑)



















紐を買いにさっき手芸用品店に行って来ました
変にやる気スイッチが入ってる私(笑)
あれやこれやと生地を見たりして
「次」のことを考えたり(笑)
そんな感じでフラフラしてたら
ある生地に出くわしました


















Rに作った、いちばんのお気に入りの服
その生地と同じものがありました


















その服はRが着て行ったので
もう手にすることは出来ません
まだ残った布地はありますが
やっぱり
この生地には特別な思いがわきます
下段の棚にあったので
私はしゃがみこんで
しばらくその生地をぼんやり見ていました


















あの服を着たR
すごくかわいいんだぁ
かわいいけどその服で
めちゃくちゃサッカーしてたよねぇ

‥‥しばし時間が止まってしまいました



















また近々
何か作ろう、と
今はやる気で溢れています(笑)
気が変わらないうちに作らなきゃ




















今日もありがとうございます🍓











この服 私がボールを蹴るのを待ってるところ
「Go!」で猛ダッシュが始まります

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2020/09/24(Thu)

悪戦苦闘のミシン




こんばんは🐦









今日の出来事を書きます🍓




















持ち歩き用のマグボトルを新調しました
とてもかわいくてお気に入りなので
落としたりしてへこんだり
ぶつけて傷がついたりしたら困るので
(私、よくそういうことをやるのです 笑)
カバーを作ろう!と
久々に創作意欲が出ました





















だいぶ前に刺繍が出来るミシンを買ったのですが
しょっちゅう使うわけでもなく
こんな風にたまにしか使わないから
いつも毎回
取扱い説明書とにらめっこになります



















今回もサクッとはいかず、
針が折れるわ、下糸がなくなるわ、で
途中で「誰かたすけて~」と泣きたくなるほど
苦労しました
刺繍に手間取りまくり
でも途中でやめるわけにもいかず、
やっと刺繍だけ完成(笑)
















こうなると本当に
「あー!もー!キー!」となるのですが
やっぱり作り終えると
とりあえず満足するのです
私なんかはこんなに必死で
しかもそれほど出来はよろしくはありませんが、
すごく上手にいろいろ作られてる方が
ブログ仲間にもおられるのですが
本当に尊敬します
教わりに行きたいくらいです


















もともとお裁縫は得意じゃなかったのですが
Rの服を作るようになってから
ミシンをよく使うようになりました
Rの服もいつも必死!
私が作ったものを着てるRを見るとかわいくて(親バカ)
かわいい布を探しては
Rの服作りに精を出してました

















そんな残り布がまだたくさんあります
Rの服とお揃いのティッシュケース、とか
ブックカバーとか作りましたが
まだまだたくさん残っています
使いたいような
もったいないような
複雑な気持ちです

















お空にはいちばんのお気に入りを着せて行かせました
それと背負わせた
おやつとどデカおにぎりで
ぱんぱんのリュックも
下手くそながら私が作ったものです


















残った大切な布を上手に使うためにも
ちょこちょこと
ミシンを使おうかな



















今日もありがとうございます🍓











お布団大好き

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2020/09/22(Tue)

ブルーモーメント




こんばんは🐣









4連休ですね
みなさん、どんな風に過ごされていますか?🍓


















私は土曜日は仕事で
昨日だけ出掛けて来ました
神戸のハーバーランドにちょこっと行って来ました
時々行くのですが
基本的に混雑を避けたくて
平日に行くことがほとんどなのですが、
久々に休日に行ってびっくり
4連休の真っ最中ということも手伝って
なかなかに混んでました















駐車場はほぼ満車
食べるところも行列
スタバですら結構並んでました
それでも私は
ハーバーランドに行くと必ず行くお店に
頑張って並びました~

















有名なパンケーキのお店
案内された席はテラス席がすぐそこ、という店内席でした
テラスとの仕切りのガラスは開け放たれていて
風が気持ちよく、
いい季節だなぁ~と海を眺めていました
すると小さなお客さんが
足元にやってきました



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テラス席のお客さんを越え
店内の私たちのところへ!
このお店にはこうして
ちょこちょこと小さなお客さんがやって来ます
前回は店内のど真ん中の席だったのに
テラスからパタパタと飛んできて
私たちのテーブルに着地!
パンケーキのかけらをあげたら
「もらった!」
とくわえて飛んでいきました

















今回は写真を撮る余裕がありました
お待ちかねのパンケーキのかけらをあげると
その場でムシャムシャ
そしてお代わりをお願いされ
またあげるとうれしそうに食べて
「おなかいっぱい!」
と飛んでいきました

















こんなにじっくり近くで
すずめさんを見ることはそうそうなく、
何だかうれしくなりました
とてもかわいかったです

















空は快晴
海もキラキラとしていました
だんだんと暮れゆき
真っ暗になる前の藍色の空
幻想的な時間です
これをブルーモーメントというのだそうです

どんな空を見ても
Rのことを想いました

















帰り道の高速道路
もう真っ暗な中、遠くに見える夜景が
宝石のようにキラキラしてキレイで
見とれながらまた
私はRのことを想っていました
















何気ない日常が
見えないRとともに流れていきます


















暑い暑い夏が終わったけど
Rのいるところはきっと
暑かったり寒かったりしなくて
いつも気持ちいいんだよね
きっと楽しく過ごしてると思ってるけど
そうじゃないと困るのだけど
時々、聞きたくなります


R、楽しく過ごしてる?
おいしく過ごしてる?
さみしくない?大丈夫?


















きっと
楽しくて仕方ないはず
何も心配しなくていい
そう思わなくちゃ生きていけないし


















今日もRが大好きです


















今日もありがとうございます🍓











毎日楽しいよね?

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こんなの頼んじゃいました

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2020/09/20(Sun)

あの冷凍庫




こんばんは🐥









時々、ふと思うことを書きます🍓



















私、なかなかの面倒くさがりで(笑)
何かおかずを作ったり
お菓子を作ったり
ガツンと下ごしらえをしたり
そんな時は
一部を冷凍保存して
次回の時短を狙います(笑)

















だけどそれをガンガンやるには
冷凍庫がそんなに大きくないのです
だからすぐに冷凍庫はパンパンになって
常にぎゅうぎゅう状態
いっそ単独の冷凍庫がほしいと考えてしまいます
そんな時
思い出すことがあるのです


















私は、過去に単独の冷凍庫を持っていました
Rがストルバイト尿石症を発症して
処方食が微妙に体に合わず
手作り処方食を実践することを決めた時、
食材や作り置きしたRのごはんの保存のために
ミニ冷凍庫を買いました



















気合いを入れて
ホームセンターで冷凍庫を購入したのは良かったのですが、
思ってた以上に重くて
駐車場から3階(エレベーターなんてない)までなんて到底運べず、
運ぶどころか車から出すことさえ出来ず
「どうしよう」
と本気で考え込みました
マンションには引っ越してきたばかり
知り合いもいません














そこで私は苦肉の策を考えました


















宅配便が届く予定だったので
その人にお願いしてみようと考えたのです
若い人だったら(笑)
本当に重かったので


















宅配便の人は若いお兄さんでした
私はドキドキしつつ
「あの~ ちょっとお願いがあるんですが」
と切り出しました
お兄さんは即OKしてくれて
信じられないくらい軽々と
冷凍庫を運んでくれました
私は全力でお礼を言いました
全然仕事と関係ないのに
イヤな顔ひとつせず引き受けてくれました
あの時のお兄さん
本当にありがとうございました

















冷凍庫は実に便利でした
Rのための食材は
その頃はネットで定期的に購入していたので
そこそこの量でも入れられて助かりました
あの冷凍庫のおかげで
Rの手作りごはんライフは
スムーズに滑り出し
その後も順調にいきました


















何年か経ったある日
突然それは壊れました
扉を開けると生ぬるい空気が‥‥



















その頃にはごはん作りにも慣れていたので
どうにか工夫して
もともとあった冷凍庫だけでも
なんとかやりくりできました



















あれ以降冷凍庫は買っていませんが
冷凍庫の狭さを感じる度に
あの時の冷凍庫を思い出します


















Rのために必死だった日々
リンパ腫になる前だって同じでした


















大切なR
愛しくてやまないR
私のR
そりゃあ必死になります


















世の中の動物さんたちが
みんなこうやって
誰かに愛されるといいね



















今日もありがとうございます🍓












この手作りごはんに長いこと貢献してくれました

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2020/09/19(Sat)

クローンの裏側




こんばんは🐤









一昨日見たニュースの話をします🍓

















以前にも同じテーマで書きましたが
昨日また、ニュースで特集されていました
「ペットのクローン」の話題です


















中国でペットのクローンを作って売る会社があって
注文が増えているとのこと
日本からの注文もあるのだそうです

クローンを作りたいペットの皮膚組織を
亡くなる前か、亡くなってすぐ採取して
そこから核を取り出して
別の卵子(核を除く)にその核を移植
それをさらに代理母の子宮に移植して妊娠させ
成長させるというもの



















愛するペットを亡くした人
タレント犬を抱えるプロダクション
優秀な警察犬がほしい警察
いろんな需要があるのだそうです
インタビューされてた中国の人は
亡くした愛犬と同じ姿の子を求めて注文し、
そっくりな子が来て満足してる、と言っていました
















「愛するあの子にまた会いたい また一緒に暮らしたい」
その気持ちは、すごくわかります
すごくすごくわかるのです




















以前にこのニュースを初めて知った時には
ただ単純に
「Rのクローンがほしいか」
ということしか考えなくて
クローンだと遺伝子が同じだから
また、リンパ腫になるかもしれない、と考え
やはりいらない、と書きました
あの時はクローンができるまで、のことを
よく知っていませんでした

「クローン」















クローン誕生までには
たくさんの女の子のわんこやにゃんこに
負担を強いているのだそうです
卵子を採卵される子
代理母になる子
しかも流産率は高く
無事に生まれるのは3割くらい

そんなことを考えたら
果たしてクローンは正しいのか?と考えてしまいます


















それに
たとえ外見が同じだとしても
性格もそっくりだったとしても
亡くなった子と、クローンの子は同じじゃない
みんな、その子はその子
誰でもない、たったひとりの子なのです


















コメンテーターの方が

「クローンの子と暮らして、いつかまたその子が亡くなっても"またクローンを作ればいい"なんて考えが起きるかもしれない」

と発言していました
本当に恐ろしいことです
命の重さは?
その子としての生涯は?




















やり直しがきかないから
一度だけだから
だから
命は尊くて愛しいのかもしれません

亡くしたら
それは悲しくて仕方ないのだけど



















とても考えさせられました


















今日もありがとうございます🍓










あたしはあたし!

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2020/09/17(Thu)

エビフライ事件




こんばんは🐔










今日は昔のおもしろ話をします🍓

















Rがまだまだ若くて
毎日お気に入りの大きい公園に行って
倒れるまで走って
倒れても充電完了したらまた走ってた頃のお話です


















仲良し仲間に
ミニチュアシュナウザーの女の子でNちゃんという子がいました
Nちゃんはとても小さくて
「子犬?」とよく間違われるほどでした
そして
おかあさんの言うことをよく聞く、
とてもお利口さんでした


















あれはお花見シーズン
土日の夕方にお散歩に行くと
お弁当の残骸など
いろんなものが落ちていました
だからRが食べてしまわないように
いつも注意して歩いていました


















そんなある日
Nちゃんと歩いてたら
エビフライがばーんと落ちていました
これはいかーん、と思った矢先、
Nちゃんがぱくっとくわえたのです

















くわえた次の瞬間
おかあさんが「ポイしなさいっっ!!」
と言いました
するのNちゃんは本当に素直に
エビフライを噛むこともせず
首を振ってエビフライをぶーんと投げ捨てました(!)
エビフライはくるくる回りながら飛んで‥‥


Rの目の前に着地しました‥‥

















目の前にごちそうが飛んできたR
一瞬私の顔をチラ見し、
エビフライに顔を近づけ
さあ、くわえよう!としたその時
「だめっっ!!!!!」
と私はドスの利いた声を響かせました
Rはエビフライ一歩手前で「びくっっ!!」
とし硬直!
その隙にエビフライを撤去しました
















Nちゃんのおかあさんは
「Rちゃーん!ごめーん!!あんなに飛ぶなんて~ ぶぶぶ(爆)」
と大ウケで
しばらく二人で笑いこけました

















でも
「ポイしなさい!」と言われてポイするNちゃん、すごいと思いました
Rもそこそこ言うことは聞いたけど
お口に入ってしまったら
きっと一瞬で「ごっくん!!」だったと思います
















ちなみにあと一歩のところでエビフライを見送ったRは
とても残念そうに
エビフライを捨てたゴミ箱をずっと見つめていました
(笑)
















今日もありがとうございます🍓













おいしいもの大好き!

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2020/09/15(Tue)

私の子守唄




こんばんは🐴









朝晩涼しくなって
心地よい眠りに就けるはずなのに
時々
なぜか寝苦しい夜があります
特に出勤前日は
なかなか寝つけず
「寝なきゃ」と焦り
さらに寝れなくなる、という
負のスパイラルに突入します




















いったん眠れなくなると
シーンとした空間が
より私を眠れなくさせるので
テレビをつけておやすみタイマーをかけます
すると大抵はいつの間にか眠っています






















Rがいた頃は
あまりこういうことがありませんでした
なぜなら
私には子守唄的なものがあったから

それは
Rの寝息でした


















Rは寝てるとき
何の音も立てず静か、という時もありましたが
基本的には
「すぴー すぴぴー」
というような
いかにも気持ち良さそうな寝息を立てていました


















うす暗闇の中
Rの寝息がやわらかく漂っていて
そんな中で私は
心から安堵してリラックスし
心地よく眠りに入っていきました




















時には
「ふごっ ‥‥ぷすー ぷすー」
なんて時もあったし
「わふっ わーふーん」
なんていう笑えてくるような時もありました
それはそれで
ぷぷっと笑った後で
優しい眠りにいざなわれるのでした



















あのしあわせな眠りに
憧れて仕方ありません



















今度また眠れない時には
Rの寝息を
心の中で再現して
それを聞きながら寝ればいいんだな


















今日もありがとうございます🍓










画像悪くてすみません
この時もきっと「すぴー」です

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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