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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2020/03/28(Sat)

こんなところもマスク不足




こんばんは🐘









今日はサクッと更新です🍓

















今日、出勤日だったのですが
ショッキングなルールが出来てました
新型コロナの影響で
医療品の納入が出来ないらしく、
マスクは1人につき1枚を1週間使え、とのこと
医療現場なのにこれはビックリです
しかも使い捨て手袋も
なるべく使わないように!ということになっていました


















とうとうここまで来たか、という感じです


















どうしても人は
「私は大丈夫」と思ってしまいがちですが
見えないウイルスは
人を選んでくれません
若い人にもお年寄りにも関係なく
体内に入り込んで来るのです


















間違った怖がり方をする必要はないけど
押さえるところをしっかり押さえて
自分の身を守ると共に
まわりの人も守っていかなくてはなりません



















マスクをしてればもう安全、でもなく
やはり私としては
とにかく不特定多数の人が触ったものに触れたら
その手で絶対に顔を触らないこと
その手で物を食べたり飲んだりしないこと
自分の顔に触る前、飲食の前、
そして家に帰った時
しっかり手洗いをすることが
ものすごく大事、と考えています


















スーパーとかに
アルコール除菌ジェルなんかが置いてありますが
スーパーを出る時にも必ず使ってください


















うちの母は喘息で
たまに咳が出るのですが
このご時世に咳はものすごく気を遣います
なので昨日、
『ぜんそくです うつりません』とプリントされた猫のキーホルダーを買ってました


















本当にみなさんも
ビビりすぎず、でも的確に
しっかり予防してください!



















今日もありがとうございます🍓












みんなきをつけてねー!!

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2020/03/27(Fri)

空っぽのボックス




こんばんは🐘










昨日のことを書きます🍓

















昨日、母が病院に行くので付き合いました
背中に20年前からあったらしい脂肪腫が
ここ最近で増大し
詳しく診てもらうために
MRIを撮りました
とりあえずの診断は
良性であろう脂肪腫でしたが
悪性化してもいやなので
日帰り手術で切除の予定になりました


















こういうのって
背中とかに出来てる人が多いのですが
あまり大きくなると切除も大変になるそうです

















手術こそ先ですが
やっぱりとっても待ち時間があり
待ち疲れでヘロヘロになりました

















少し買い物に寄って
実家に行ってすき焼きをご馳走になり
だいぶ遅くなってから
実家を後にしました


















私の車にはまだ
Rの指定席のドライブボックスが乗ってて
普段は後部座席に置いて
しっかり荷物を守ってくれてるのですが
昨日は母を後部座席に乗せていたので
ボックスは助手席でした
Rが乗ってた頃と同じ
助手席に、Rの指定席のボックス────
実家から帰る時は
いつも隣にRがいて
助手席の窓を開けてやると
窓の外にいる母の手が伸びてきて
「R、また、おいでよ」と
Rを撫でてた

そんなお約束がなくなって
もうすぐ3年




















ボックスにはきっと
見えないRが乗ってるのだろうけど
見えないから
やっぱり
寂しくひとりで帰ってきました



















3月もあと少しで終わり
また
Rが逝った4月が来る────



















今日もありがとうございます🍓











ドライブ、楽しかったね またしよう

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2020/03/27(Fri)

気持ちを救ってくれるお話




こんばんは🐧









今日は最近おじゃまさせてもらってる
にゃんこブログのある記事について
書いていきます🍓


















普段よくおじゃましているわんこブログから
たまたま飛んでいって出会ったブログです
ブログ主さんはとても絵がうまくて
いつもマンガで記事を描かれています
基本的には笑えるお話が多いのですが
時として
胸にじーんとくるお話もあります




















そんな中で
最近読んだお話で
とっても気持ちが救われたものがありました

「永遠の光。」

ブログ主さんが大好きだった
お友だちにゃんこさんが旅立って
そのにゃんこさんによせて描かれたものです


















私はそのにゃんこさんを知りません
でもこのお話を読んで
私は胸がじわじわしました
そのにゃんこさんにやはり
Rを重ねて見てしまいました


















そして
涙が止まらなくなったけど
それは悲しいだけのものとは少し違って
ちょっと爽やかな
ぬくぬくしたあたたかさを持つものでした


















Rもこんな風に
とびっきりの笑顔で
すごく楽しそうに
思いっきり手を振って行ったのかな‥‥って────




そう思ったら
何だかたまらなく泣けてきて
ずっとずっと
止まらなくなってしまいました


















あんな風に行ったのなら
なんにも心配しなくていい────



















私はとてつもなく
どうしようもない気持ちが救われた感じがしました


















あんな素敵な絵で表現できるなんて
本当にすごいです
私も絵が描けたらなぁ
でも、描けないから
私はどうにかして文章でもって
表現するしかありません


















このお話に登場したNちゃん
あなたのことを知れて良かった

















Nちゃんのお空でのしあわせを
ずっと祈っています
ありがとう



















そして私の気持ちを救ってくれたNYAROさん
リンク貼らせていただいて
ありがとうございました🍓
私のように感じた人は
きっとたくさんいるはず
これからも素敵な絵で
楽しませてください


















Rがとびっきりの笑顔で
手を振ってる姿が
見えるような気がします



















今日もありがとうございます🍓











今もこれからもずっとずっと大好きだよ

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2020/03/26(Thu)

キスチョコ




こんばんは🐼









先日、Rの彼氏のPちゃんのおかあさんから
かわいい贈り物が届きました🍓


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HERSHEY'Sのキスチョコでした
くまさんの中に
キスチョコがいっぱい入ってました


















くまさんを開けるまでは気付かなかったのですが
開けてみて中からキスチョコが出てきたのを見て
あの事件を思い出して
遠い目になりました
「チョコレート事件」
覚えておられるでしょうか


















あれは本当にいろんな意味で
とても印象深く残っています
何事もなかったから良かったものの、
一歩間違えれば大惨事になっていたかもしれませんでした
だからRがいなくなった今でも
あの時、本当に何事もなくて良かった、と
胸を撫で下ろすのです


















この独特のフォルムと
独特の剥き方
スーパーでもたまに見かけましたが
その度にRが器用に剥いてる図を想像しました


















きっと
両前肢でチョコを押さえて
上に出てる紙を
歯ではさんでピッと引っ張ったのでしょうね
実際に見てないから
あくまで想像です


















でも銀紙をちゃんと剥いてなかったら
本当に大変だったはず
ただただ私の大失敗だけど
器用に剥いてくれたから難を逃れられました
変だけど
「ちゃんと剥いてくれてありがとう」
という思いでいっぱいです


















チョコレートは食べた量にもよりますが
死に至ることもある、絶対に食べさせてはいけないものです
後から後から
私はそれを思って
背中が寒くなりました
私がRを危険にさらしてしまった
それ以来
ものすごく注意するようになりました



















みなさんも
気をつけてあげてください

















今日もありがとうございます🍓













お腹の皮がたるんでるのではありません 腹巻きがクシュクシュしてるのですよ(笑)

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2020/03/24(Tue)

Rの変身




こんばんは🐍










今日はちょっと
おもしろ話をします🍓

















Rが6歳とかそれくらいの頃
私は新薬の開発系の仕事をしていました
病院やクリニックにも訪問しましたが
会社でのデスクワークもしていました


















その会社で
隣のデスクの同僚と仲良くしていました
その人はわんこ好きで
いつもRの話を聞きたがりました
写真を見たりしては
Rのことを「かわいい!!」と言ってくれました


















そんなある日
興奮した彼女が私に言いました
「昨日ね、だんなと歩いてたらある酒屋さんの前の椅子にね、コーギーがすわってたよ!」と

そしてだんなさんに
Rのことを話したのだそうです
それからそこを通る度に
その子はすわってて
いつしかその子を「R」と呼んで
手を振りながら前を通り過ぎるのが楽しみになったということでした


















ところがある日
いつものようにそこを通りがかると
コーギーはおらず、
代わりに知らないおっさんがすわって
タバコを吸ってたのだそうです
彼女とだんなさんは二人して
「あ」
と言ったきり言葉が出てこなかったそうです


















そしておっさんの前を通過する直前
だんなさんがぼそっと

「あれはRじゃなくて、"Rやん"やな」

と言ったそうです

















まるでいつもの「R」が、おっさんの「Rやん」に変身したみたいで
可笑しくて仕方なかったと言ってました



















それからもそこを通る前には
だんなさんといつも
「今日はどっちかな?Rかな?」
なんて賭けをしながら歩くようになり
「絶対Rだよ! だってこの前Rやんだったやん!」
なーんて言ってると
「あぁ、Rやんだったー」
なんてことも(笑)


















その数ヵ月後に
彼女は本物のRに会うことになって
一緒に新規オープンしたドッグランに行きました
彼女は「やっぱり本物がいちばん!」と
とっても喜んでくれ
Rをいっぱいかわいがってくれました


















その会社は合併され
彼女とも職場が離れ
だんなさんの転勤で遠くに転居してしまいました


















あれからRやんの話は聞いてないけど
時々
Rやんみたいなおじさんが
ぼーっと座ってるのを見ると
この話を思い出して
ちょっとにやっとします


















私もRやん見たかった(笑)

















今日もありがとうございます🍓










Rやんって‥‥(笑)

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2020/03/22(Sun)

ずぶ濡れR




こんばんは🐸









今日の出来事を書きます🍓

















夜、テレビを見ていたら
嵐の相葉くんが
保護犬の秋田犬さんをシャンプーしていました
長いことお手入れしてもらえてなかったその子は
座布団かと思えるような毛の塊を
しっぽにぶら下げてました
他にもあちこちコテコテに汚れていました
そんな子を相葉くんがキレイにしてあげて
譲渡につなげる、というコーナーでした


















あちこちの毛の塊を取り除いて
シャンプーになりました
秋田犬さんのおしりの方からシャワーを当ててお湯をかけて
地肌までしっかりと洗って
顔回りも丁寧に丁寧に

カメラがかなり寄っていたので
毛の流れの感じや
泡の感じなど
ものすごくリアルに見れました
そんな光景を見ていたら
Rを洗ってあげた時の光景が重なりました


















物心ついた頃(?)からRは
基本的にはサロンでのシャンプーでしたが
皮膚疾患になった時や
引越し先でことごとくサロンが見つけられなかった時、
DMで後肢の踏ん張りがきかなくなってきた時などは
私がRをお風呂に入れていました
だから、本当に鮮明に
Rの濡れた毛の感じまで
掌に蘇りました



















シャワーを体に当てた時に
じわじわと毛にお湯が含まれていく感じ

濡れると一層際立つ背中のくせ毛

首回りの自慢のふかふかの白い毛は
ぺったりとボリュームをなくして
お湯を滴らせて

目に入らないように
水圧を落として顔も濡らして
その時に必ずペロペロと舌を出した

全体的にぺったんこになったRは
ひとまわり以上小さくなって
ちょっとおもしろくて

無防備なRが
体を任せて従順なRが
ものすごくかわいかった





















途中で何度もプルプルされては
「あー!!やめてー!!」
なんて言いながらも
毛だらけ泡だらけビショビショになって
私は本当に
とてつもなくしあわせな時間を過ごしました



















もう3年以上Rを洗ってないけど
私の目も手も
Rの感触を何一つ忘れていませんでした


















いつかまた会えた時に
Rをお風呂に入れてあげよう


















今日もありがとうございます🍓











ゴミ箱に向かってねんね中~(笑)

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2020/03/21(Sat)

逆光




こんばんは🐗









今日の出来事を書きます🍓

















今日はとってもお天気が良くて
雲ひとつない青空を見てたら
Rの空に近づきたくなって
海まで歩きました

















途中の、Rと歩いた桜の道
まだ桜は咲いてなかったけど
蕾がふくらんできていて
もう間もなく咲きそうな感じでした


















そんなことを考えたり
ぬるい風に吹かれたりしながら
ひたすら海を目指しました
「もうすぐ桜が咲くね」と
世間一般では喜ばしいことが
やはり私には
複雑な思いがのしかかります


















海に着くと
新型コロナ問題の影響か
いつもよりたくさんの人がいました
みんな外に出たいのかもしれません
思い思いにお散歩する人
ランニングする人
ベンチでイチャイチャするカップル
そして
わんこ連れの人もたくさんいました

















いつも海まで歩く時
海辺の遊歩道にあるベンチでほんの少し休むのですが
その時
私の眼下にはコーギー連れの人がいて
楽しそうにノーリードで走らせてました



















私は憑かれたように立ち上がり
遊歩道の手摺越しに
その子を見つめていました



















Rに似ているわけでもない
カラーだってトライカラーの子
それでもなぜか
私は無の境地のまま
ただその子を見ていました
夕日を浴びて逆光の中で跳ねるように走るその子を
何もかも忘れて
時間も忘れて
ただ無心でずっと見ていたい────
そんな風に思いました



















その子は私の前をどんどんと通過し
すぐに小さくなっていきました
海は凪いでいて
波の音さえ聞こえず
沈み行く夕日が眩しかった




















空を見上げてはRを感じ
歩きながらひたすらにRの感触を思い出し
見えないRに
「やっぱりママは寂しいよ でも大丈夫」
なんて心で話しかけたけど
やっぱり私は寂しいのだと
また痛感しました

















気分をあげようと
帰りに買い物に寄って
Rにピンクのスプレーカーネーションを買いました


















いっぱい愛してたから
今もいっぱい愛してるから
辛いのも寂しいのも
仕方ない

私が出来ることは
毎日をしっかり生きること
だから頑張るしかないね、R




















いつもそばにいてね
ママ、Rのことが毎日大好きでたまらないから
ものすごく寂しくなっちゃうんだ

でも頑張る!
いつも一緒だもん!


















今日もありがとうございます🍓









今日の空

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2020/03/19(Thu)

フランス式?のおじさん




こんばんは🐴









今日は昔話にします🍓

















さっき突然思い出した、
とんでもないお散歩をしていたおじさんのことを書きます


















Rがまだお嬢さんの頃
大好きな大きい公園に毎日行っては
サッカーやボール遊びを
倒れるまでやっていました
かなりの大きさの公園なので
お散歩ゴールデンタイムには
いろんなわんこがお散歩に来ていました
その中でも忘れられない飼い主さんが何人かいましたが
そのうちの一人のおじさんについて書きます


















年齢は多分50代
そのおじさんはいつも
ワイシャツにスラックス、そして革靴を着用(!)でのお散歩でした


















連れているわんこはジャックラッセルの男の子(未去勢)
しかもいつも絶対ノーリード
というよりリードを持ってきてないのです
おじさんは完全に手ぶらでした

















だからもちろん
うんちの処理もしません
私のお散歩仲間が注意すると
「フランスではこれが普通です」
などと訳のわからない返答をする人でした
「ここはフランスじゃないので、ちゃんと拾ってください」と言っても
「私はフランス式でいくので」
なんて言うのです
誰が何と注意してもダメでした
私たちはほとほと困っていました

















そしてわんこですが
ノーリードで大丈夫なくらいマナーが入ってるのかというと
全くもってダメでした
他所の子にちょっかいを出すし
暴走しまくるし
なのに呼び戻しも出来ない
もう完全にやりたい放題でした


















一度犬笛を持ってきて
「フランスではこうしますから」
なんて言って吹いてましたが
全く戻って来ませんでした(笑)


















一番みんなが困ったのは
ヒート中もしくはヒート後の女の子に
遠慮なく乗っかってくることでした
ヒート中はなるべく時間をずらしてお散歩していましたが
そのおじさんはすごく長く滞在するので
どうしても会ってしまうのです
女の子に乗っかっていても
おじさんはただ見てるだけ
本当にみんなで腹を立てていました


















そして、ある日
おじさんはいつもの衣装で現れたのですが
手にスーパーのカゴをぶら下げていました
カゴの中には
大量のテニスボールが入ってて
多分50個以上入ってたと思います
そしてもう片方の手には
金属バットが‥‥


















何が始まるのかと思っていたら
いきなりそのジャックラッセルくんに向けて
50本ノックが始まったのです
金属バットでテニスボールを打って
それをわんこに追わせていました
私たちはもうビックリしました
テニスボールと言えど
金属バットで普通に打っているので
その球速はかなりのもので
もし当たったら‥‥かなりのケガをするはず
周りにそこそこ他の子がいるのに
そんなことを始めるのです



















金属バットでしたから
音もすごくて
怖がる子たちもいました
そしてある時、ボールが人に当たりました



















さすがにそれ以降はやらなくなり
いつしか姿を見せなくなりました


















公園には平和が戻ったけど
みんな、ジャックラッセルくんを気にかけていました
飼い主さんのマナー違反のせいで
ジャックラッセルくんには
お友だちがいないように見えました
遊びたくて寄ってきても
ノーリードのせいでみんな距離を取ってしまい、
誰とも遊ぶことが出来ませんでした
飼い主さんが普通にマナーを守っていれば
楽しく遊べたかもしれないのに



















あのおじさん、
別の所でお散歩しても
あの主義を貫いてたのかなぁ

ジャックラッセルくんが
しあわせなことを祈るばかりです


















ちなみに50本ノックの後、
ジャックラッセルくんはひとつも拾ってきてくれなかったので
いつもおじさんが必死で
ボールを拾っていました(笑)
誰も手伝ってあげませんでした(笑)



















今日もありがとうございます🍓












この道でよくジャックくんに追いかけられました
この時は通りすがりの人に誉められてます(笑)

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2020/03/18(Wed)

3度目の3月




こんばんは🐮









最近何だか気分が塞ぎます
鬱々してる、というほどではないけど
何とな~く
小さなため息が出るようなそんな感じは
春が近づいてきてるからでしょうか


















世間は新型コロナ問題で
春とか桜とか
例年ほど話題にはなっていませんが
外に出た時の肌に感じる暖かさや
ぬるい風に吹かれると
やっぱりあの春が甦ってきます


















3年前のあの春
Rがとうとう旅立って行ったあの春



















逝ってしまったあの春
初めて迎えたRのいない春
2回目のRのいない春
時間を追う毎にそれは
少しずつ悲しみの形が変わっていったけど
やっぱり
消えません



















今、3月
Rは4月に逝ったから
最後の3月のことは
とても詳細に記憶しています
だから1年目は
その最後の3月のことを思っては
「去年の今日はRはこうだった」なんて
日に日にその時が近づくRを思い出して
切られるように痛かった


















2年目は
また去年のことを思うから
つまりRを亡くして1年目の3月を思い出して
「去年の今日、私はRの一昨年の今日のことを思って苦しかった」なんて
Rを亡くして苦しんだ初めての3月を思い、
それもまたすごく痛かった


















そして3回目の3月
また去年の3月のことを思い出すのかなと思っていたけど
今年はどうやら
Rの最後の3月のことばかり
思い出されて仕方ありません



















1年目の時よりは
優しい気持ちで思い出せるけど
やっぱり
やっぱり悲しくて仕方ありません

















愛する子を亡くした傷は
とてつもなく大きいようです


















だけど
1年目のあの時の悲しみ狂ってた私に
「大丈夫 あなたはちゃんと元気になって、ちゃんと生きれるから」と
声をかけてあげたいと思えるほど
私は大丈夫になりました

















春は
暖かい気温は
ぬるい風は
そして桜は
今年も淋しさでいっぱいになるだろうけど
でも
Rの思いっきりの笑顔と
今の楽しくて仕方がない毎日を思って
見えないRと一緒に
大切に春を愛でたいと思います


















お菓子とどデカおにぎりを入れた
パンパンのいちごのリュックを背負ったRが
「ママ~ おはなみいこう~」と
きっと誘ってくるはず

















楽しみだね、R

















毎日大好きだよ


















今日もありがとうございます🍓













お花見のR

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2020/03/17(Tue)

犬の国




こんばんは🐮











今日の出来事を書きます🍓



















今日、『ある日 犬の国から 手紙が来て』という本を読みました


















永遠の眠りについた犬たちは犬の国へ
そこでは2本足で歩いて
気に入ったところに住み
きちんと仕事を持って
楽しく暮らしているのだそう

















そんな犬の国から
飼い主さんに向けて
手紙が届けられるお話です




















いろんな別れ方をした犬たち
悲しむ飼い主さんに
手紙を書きます


















虐待されてたあるわんこは
大切に育ててくれたおじいさんに
手紙でお願いします
自分のようにひどい目に合っている子を
もうひとり、助けてあげてほしい、と
"ボクの弟か妹を飼うことをゆるします"
そんな手紙が届くのです



















私もいろんな「死後の世界」を想像してきましたが
こんな世界は思い及びませんでした
2本足で歩いて
職業を持っているなんて



















そんな世界もあるのかもしれません




















でもRは
私が考えたお空の国にいると思っています
Rにとって、最高の場所に
犬だけじゃなくて
人も他の動物もいて
こちらの世界とも自由に行き来できる国

みんな
飼い主さんが考えたその子のための世界に
きっと行くのだと思うのです


















Rはきっと
そのお空の国とこちらを行き来して
毎日楽しくて仕方がないはず

毎日楽しくておいしくて
しあわせいっぱい
そう思うとたちまち安心出来るのです


















いなくなっても
いつもRのことが心配

いなくなっても
愛してやまないのです

















今日もありがとうございます🍓












R、毎日楽しいよね?

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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