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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2020/02/29(Sat)

臆病になった私




こんばんは🐔










今日は日々の思いを書きます🍓

















恋愛ドラマとかラブソングとか
そういうところでよく耳にするセリフ

「しあわせになるのが怖い」
「誰かを愛するのが怖い」
「もう誰も愛さない」

みたいなのがあります
これはすべて
しあわせであったり
とても愛する誰かがいて
だけど、何らかの形で失ってしまった
その苦しさが耐え難いもので
もう二度とこんな思いをしたくない、という
そんな気持ちからの言葉だと思います

















私はRを亡くすまでは
そういったセリフを聞く度に
「はぁ‥‥やっぱドラマだね カッコつけちゃって」
なんて冷たい目線で見ていました
到底、理解できない世界でした



















そして時は流れ
私はこの気持ちがわかるようになりました
Rを亡くしたことで
地獄を味わったからです



















Rと生きた時間が
本当にしあわせでたまらなかったから
毎日が愛しくてたまらなかったから
Rがいなくなったその後の
その落差は尋常ではありませんでした




















もう二度と
こんな悲しみはいらない────



















こんな悲しみを味わうなら
もうしあわせもいらない
もうあんなには愛せない

しあわせが大きければ大きいほど
悲しみも大きくなって
たくさん愛せば愛すほど
苦しみも増えるのなら
もう‥‥いやだ

















あの苦しみが待っているのかと思うと
こわくて全力で愛せないのです


















私はとっても臆病になってしまいました



















いつか
また
あれぐらい愛せる時が来るのでしょうか


















今日もありがとうございます🍓












大好きで愛しくてたまらないんだ

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2020/02/27(Thu)

奥さん先生③




こんばんは🐓









昨日の続きを書きます🍓

















Rの通ってた病院の奥さん先生
おもしろ語録第3弾です


















Rはちょっとややこしい経過を辿って
最初の本格的な抗がん剤治療が始まりました
「抗がん剤中断②」
左耳の付け根にできた腫瘤が
生検の結果リンパ腫だったのです

















最初の針生検ではリンパ腫の所見はなかったのですが
見る間にそれは巨大化したので
手術で摘出することにしました
でもその腫瘤の位置が
とても微妙な位置にあったのです


















腫瘤を含めた皮膚を切除すると
縫合するために残った皮膚を引っ張ってこなければなりません
しかも、頭のてっぺんなど
そんなに皮膚は余っていません
院長先生は
「なかなか厳しい場所にありますが、どうにかしてうまく縫合するしかないですな
 まさか耳を落とすわけにもいかないし」
と言っていました
でもかなり腕のいい先生なので
もうお任せしました


















そして手術当日
軽く診察の後、手術のために耳周りの毛刈りをすることになりました
ここで奥さん先生の登場です


















Rはおとなしく診察台の上で
奥さん先生に毛を刈られていました
相変わらずの真面目な顔で
奥さん先生はしばらく無言で
ひたすら毛を刈っていました
そして

















「‥‥‥Rちゃん‥‥ドラえもんになる‥‥?」
(※ドラえもんは元々は耳があった)


















それを聞いた院長先生が吹き出しました
私も手術の緊張が解け
みんなで大笑いしました
Rもにこにこして楽しそうにしてました


















無事に手術終了したRは
キレイに縫合してもらっていて
ドラえもんにならずにすみました


















耳と耳の間をかなり引っ張って縫合したので
手術前よりは
耳の間隔が狭くなりました
お気づきでしょうか?



















あの奥さん先生
元気で今もおもしろいこと言ってるのかなぁ‥‥



















今日もありがとうございます🍓











手術前の頃

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手術後

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どっちもかわいいですけどね











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2020/02/27(Thu)

奥さん先生②




こんばんは🐰









昨日の続きを書きます🍓


















前に通ってたRの病院の
奥さん先生
天海祐希的なクールビューティーなのに
時に真面目な顔のまま、
ぼそっとおもしろいことを呟く人でした


















Rがリンパ腫になって
初めての抗がん剤で
最初のダメージが来たとき、
Rは消化器症状がひどく出て
よく吐きました
私もだんだんと予防する手だてを身に付けましたが
まだこの頃はただオロオロするばかりでした
しかもこの頃のRの吐き方は
勢いよく噴射する感じでした


















でもその症状も次第に落ち着き
治療の回数を追う毎に
予防策を講じ
抗がん剤とも上手に付き合っていけるようになりました



















そんな抗がん剤のサイクル中のこと
大きな問題もなく元気にしていて
ある日、経過観察のための通院で
奥さん先生に診てもらいました


















先生「ここのところ、調子いいですね 最初の頃はちょっと辛かったですね」

私「本当に大変でした 吐く時もすごかったです 勢いがすごい感じでした」

先生「(真面目な顔で)勢い‥‥ マーライオン‥‥」


















真面目な顔のままでぼそっと
「マーライオン‥‥」なんて呟くので
もう笑うしかありませんでした
先生は
「Rちゃん、復活して良かったね」と
真面目な顔のままでRを撫でてくれました


















おもしろエピソードはあとひとつあるので
また、続きを書きます🍓


















今日もありがとうございます🍓













8歳の頃 サロンで

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2020/02/25(Tue)

奥さん先生①




こんばんは🐇









今日も昔話です🍓

















今の家に引越してくる前
リンパ腫の初発の抗がん剤治療までお世話になった、
動物病院でのお話です



















そこの病院には二人の先生がいました
院長とその奥さんです
奥さん先生はいつもいるわけではなく、
混んでる時間帯とか
狂犬病ワクチンとかの繁忙期に
よく診察をされていました



















2歳くらいから通ってるRは
もちろん奥さん先生に診てもらうこともありました
その奥さん先生、
外見的にはクールビューティーな感じで
天海祐希さん的な雰囲気なのですが
実は、時々ぼそっとおもしろいことをいう人でした


















Rが1歳くらいの頃
何かの(多分虫刺され)アレルギーで
いきなりマズルの部分が
パンパンに腫れたことがありました
その腫れは本当にパンパンで
膨れっ面をしているようでした



















病院に行くと
奥さん先生が診てくれました
多分、お散歩の時に
草むらに鼻を突っ込んで
何かの虫に刺されたのでは、との見解でした
症状も軽かったので
ステロイド注射をしてもらい
様子観察になりました



















そして奥さん先生は
「まあ大丈夫でしょう またおかしかったら来てください」
と、Rの頭を真面目な顔のまま(!)で撫でてくれました
そしてしばらく無言で撫で続けたあとに
ぼそっと言いました


















「Rちゃん、かわいそうだけど‥‥でも、ちょっと笑えますよね‥‥ふっ」
とRの顔をじーっと見ながら
ものすごく真面目な顔で言いました
Rはほっぺを膨らませたような顔で
奥さん先生を見上げて
「?」と首を傾げていました



















Rを心配してオロオロしてた私の
張り詰めた気持ちをほぐしてくれました
Rが大変な時に不謹慎な!と思うかもしれませんが、
不謹慎を感じさせない程度の
絶妙な声かけでした


















奥さん先生のおもしろ談はまだあるので
また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓












R、奥さん先生おもしろかったねー

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2020/02/23(Sun)

Rのお願い




こんばんは🐢









今日は昔話です🍓

















以前こちらにRの別荘について書きました
「Rの別荘」
その別荘(預かってもらうおうち)に
単発でお泊まりした時のことです

















そのおうちには
コーギー×ダックスの男の子Pくんがいました
女の子大好き!なので
いつもRは大歓迎されてました


















お泊まり中はいつも
お散歩もPくんと一緒にしていました
ちなみにPくんは
拾い食い王でした(笑)


















ある日のお泊まり中のお散歩の時のこと
いつものように仲良く
RとPくんは並んで歩いてました
すると道路上に何かが‥‥


















すかさずPくんは「ぱくっ」
そしてすかさずお母さんも「だめっ!」
そしてきちんと叱るために
その場で立ち止まり
お母さんはPくんを叱っていました
Pくんは怒られてしょんぼり
するとその時でした


















横で見ていたRが
お母さんの太ももにしがみついてきて
「おこらないで~」
と言ってきたのだそうです


















その後、またお散歩を再開して
またもやPくん拾い食い!
そしてお母さんが怒る!
すると‥‥またRがお母さんにどん!と飛び付き、
太ももにしがみついてきては
「おこらないで~」
とするのだそうです


















お母さんはそんなRがかわいかったらしく
怒るのもほどほどにして
みんなで仲良く楽しいお散歩をしたと話してくれました


















この話を聞いたとき
何だかRらしいなぁ、と微笑ましく思いました
Pくんがかわいそうだったから、というより
多分、
争い事や揉め事がきらいなので(Rは平和主義 笑)
止めに入ったんだと思います


















Rはやさしい子なんです(親ばか)


















私の大事なR
ずっとずっと自慢なのです



















今日もありがとうございます🍓











やっぱりしんけん!

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2020/02/21(Fri)

名前




こんばんは🐹










今日はこれまでに私が出会ってきた、
印象深い名前のコーギーさんたちについて
書いていきます🍓


















よくある名前
めずらしい名前
おもしろい名前
名前ってほんとに奥深いですよね
私はこれまでに
いろんな名前に出会ってきました



















その中でも印象深かった名前を挙げると

「ぽち子ちゃん」
「するめちゃん」
「しじみちゃん」
「テツコちゃん」
「大野くんちゃん」(大野くん、までが名前)

ぷぷっと笑みがこぼれる名前に
たくさん癒されました

















Rがうちに来た頃
近所の男気コーギーくんたちは

「武蔵くん」
「大和くん」
(別々のおうちの子)

日本男児を感じました



















私はRと初対面する前
「ちょこ」という名前をつけようと思っていました
でも実際に会ってみたら
何だかちょっと違うなぁと思い
それからいろいろ考えて
「R」という名前をつけました



















なぜここでいつも「R」とイニシャル表記なのか
それは
かなりめずらしい名前なので
すぐに特定されそうだったからです
これまでに同じ名前の子に会ったことはありません


















私はひっそりとブログを書きたかったので
あえて「R」としました


















「R」は本当にRにぴったりな、かわいい名前で
我ながらいい名前をつけたもんだ、と
親バカ全開です(笑)



















いつかお空の国に行ったら
いっぱいいっぱいRの名前を呼びたいです




















今日もありがとうございます🍓











まったりしてるお子ちゃまR

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2020/02/21(Fri)

Rの実家のこと③




こんばんは🐭









昨日の続きを書きます🍓

















愛情いっぱいの環境で生後2ヶ月まで
RはRの実家で育ててもらいました
そしてうちの子になりました

















Rの親族には結構なネットワークがあって
ちょこちょこと親戚オフ会を開催したりしていました
そして
Rがお散歩デビューする前、
初めてのオフ会がありました


















Rはまだ最後のワクチンが終わってなかったので
抱っこでの参加になりました
オフ会ではビックリするくらいの
たくさんの親戚とご対面
Rも興味津々でした
そして感心したことがひとつ
親戚のみなさん、やはりくせ毛でした!


















そして月日が経ち
Rのお母さんが出産したと連絡を受けました
難産で緊急帝王切開したお産でした
是非ともRに会わせたい、と
久々にRの実家へ行きました



















そこには生後1ヶ月くらいの
ムチムチもにょもにょのモフモフが4頭いました
足取りもおぼつかず、
フローリングで滑りつつ、泳ぎながら前に進んでる子もいました
3頭のレッド&ホワイトたちと
1頭のトライカラーでした


















お母さん、お姉ちゃんは
Rが部屋に入るとすぐににおいチェックし
Rだとわかったのか
何も文句は言われませんでした(笑)
相変わらずふたりで協力して
4頭を子育てしていました


















子犬を生まれて初めて見るRは

「これは‥‥なに?」

と腰が引けながらかなり控えめに
子犬たちのにおいをチェックしていました
子犬たちにとっては
Rもお母さんに見えるのでしょう
わらわらとRに「おっぱいくださーい」と寄ってきます
急接近されたRはあまりにビビって
斜め後ろに飛びすさってました(笑)
それでも子犬たちはRを追うので
Rはたすけてーとばかりに
私の後ろに隠れてました


















子犬たちが寝てしまうと
Rは探検を開始しました
お母さん、お姉ちゃんには
それぞれ専用のハウスがあったのですが
Rが興味津々でそ~っとお母さんのおうちを覗いていたら
後ろにいたお母さんから「がう」と怒られました
さらにお姉ちゃんのおうちを覗いても
同じくお姉ちゃんから怒られてました(笑)


















Rがうちに来てから
Rが里帰りしたのは確か3回です
うちが引越ししたりして
なかなか行けないままに時が過ぎ、
ある年から年賀状が来なくなり
どうしたのかな、と思いつつも
時間は流れました


















そしてある時、Rの親戚筋から
Rの実家のご主人が亡くなったのだと聞いたのです
ますますRの里帰りは足が遠のき
さらに今の家に引越したので
あれっきりになってしまいました

















その親戚筋からは
Rのおばあちゃん、お母さんも
お星さまになった、と伝えられました


















ご主人がいなくなって
奥さんや子どもたちはどうされているのか
聞くこともできないまま
Rは旅立って行きました


















Rがお空に行く時のリュックに
ご主人宛の手紙を持たせました
お空に行ってRが困っていたら
是非助けてやってほしい、と
そんな内容の手紙です
ばかばかしいのかもしれません
でも何でもいいから
見えない所でもRを守りたかったのです
「送る時に⑤」


















お空で会えたでしょうか

















会えていて、「おお!Rか!!」なんて
抱っこして、いっぱいヨシヨシしてくれて
Rはきっとうれしくってにこにこのはず

















そうだといいなぁ


















うん、きっとそうだ
だからRは大丈夫


















Rの実家のみなさんが
元気でおられることを
願うばかりです


















Rをこの世に送り出してくれて
愛情いっぱいで育ててくれて
今もこれからも
私はずっとずっと感謝の気持ちでいっぱいです


















今日もありがとうございます🍓










小さい兄弟を物珍しく見るR

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寄られるR ビビってます

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2020/02/19(Wed)

Rの実家のこと②




こんばんは🐁









昨日の続きを書きます🍓



















Rの実家のお話です
そうやってRは
おばあちゃん、お母さん、お姉ちゃん、さらにダックスのお姉ちゃん
ご主人、奥さん、3人の小学生の子どもたち
さらには子犬を見に来る知らない人たち
という、
とてもとても恵まれた環境で
愛情いっぱいに育ててもらいました


















Rのお姉ちゃんは
確か2回出産経験があったのですが
2回とも難産で
2回とも帝王切開だったそうです
だからそこの奥さんはRのお母さんに
「あなたは上手に産めたね」
なんてよく言ってました


















Rはお母さんの3回目の出産で生まれた子でした
その後にもう一度出産をしたのですが
これが最後の出産になりました


















Rは8頭兄弟と多産でしたが
この最後の妊娠は4頭しか妊娠していませんでした
頭数が少ないということは
1頭当たりの大きさが大きくなるので
難産になりやすいのです


















そして、お母さんもやはり難産になりました
かなりの時間が経っても生まれず、
夜中に救急病院に走り
帝王切開で生まれました
それはそれは本当に大変だったそうで
奥さんは
「もう二度と‥‥」
と思い、そこで避妊手術もしたそうです



















犬はよく、安産のシンボルにされます
だから「戌の日」に腹帯を巻いたりしますよね
でも決してそんなことはないのです




















難産になりやすい犬種というのがあって
腰の細さに比して頭が大きい犬種は
計画的に帝王切開することが多いと聞きました
ブルドック、フレンチブルドック、パグ、チワワなんかはその代表ということでした



















わんこにとっても出産は命懸け
そんな中
よくぞ無事に生まれてきてくれた、と
Rの誕生の奇跡を
感謝してもしきれません





















また続きを書きます🍓




















今日もありがとうございます🍓











家族写真✨
Rがいちばん濃い顔(笑)

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2020/02/18(Tue)

Rの実家のこと①




こんばんは🐀










今日はRの実家のことを書きます🍓




















Rは大阪市のあるおうちで生まれました
ブリーダーさん、とは少し違います
そこのお父さんが
とにかくわんこ好きで
本当に大切に育ててくれる人に、と
すでに何頭もベビーを卒業させていました


















そのおうちには
Rが生まれた頃には
8歳のおばあちゃん、4歳のお母さん、2歳のお姉ちゃん、そしてミニチュアダックスがいました



















おばあちゃんが出産した時、
なんと9頭の出産だったそうで
その中の1頭がお母さんです
そしてお母さんが最初に出産した時に
いちばん小さかったのがお姉ちゃん
Rはお母さんの3回目の出産で
8頭兄弟の6番目として
この世に生まれてきました





















お姉ちゃんも出産経験があって
いつもどちらかに赤ちゃんが生まれると
ふたりで協力して子育てしてたそうです
だからRはお姉ちゃんにも
しっかりと育ててもらいました
ちなみにおばあちゃんだけは
お外の子でした 
(本人が外を好み、おうちだと落ち着かなかった)


















Rは8頭兄弟でしたが
内訳がすごくて
7女1男だったのです
その唯一の男の子はRのお父さんのおうちの子になり
ある女の子は親戚のおうちに迎えられ
他の子達はバラバラに新しい家族のもとへ旅立って行きました
飛行機に乗って遠くに行った子もいたとか



















Rと同じ代の子達は
全員レッド&ホワイトでした
おばあちゃん、お母さん、お姉ちゃんも
全員レッド&ホワイト
ちなみにお父さんもレッド&ホワイトです



















前にも書きましたが
Rの家系はほぼ全員くせ毛で
腰からお尻に向かう辺りが
みなさんかわいいくせ毛でした



















おばあちゃん、お母さん、お姉ちゃん
そしてあったかい家族の人たち
さらに子犬を見に来る知らない人たち
Rはそんな愛に溢れた空間で
いちばん大切な時期を過ごしたのです



















また続きを書きます




















今日もありがとうございます🍓











くせ毛遺伝子!

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2020/02/17(Mon)

感染予防




こんばんは🐱








体調はなかなか良くなりました
近頃は新型コロナとか
いろいろ心配が尽きませんね
やはり手洗い、うがいは大切ですよ
ちなみに、私たち医療従事者はよく
「手洗い」というのを徹底的に教え込まれ、
さらに時々ちゃんと洗えてるかチェックされます


















手洗いの後に、ある装置の中に手を入れると
洗えてない所が光るのです
やはり多かったのが
爪の回りと指と指の間の洗い残しでした


















もちろん、ソープを使う段階で洗えてないこともありますが、
意外と落とし穴なのが
「流し不足」なのです
一生懸命石鹸で洗えてても
その後の洗い流しが不十分なことが多いのです




















洗い流す時って
泡を流すイメージですよね
洗う時よりは明らかにささっと、になりがちです
この洗い流しをしっかりやることが重要なのです
洗う時と同じように
流しながら爪の回りや指の間やしわの間を
しっかりと擦りながら洗い流すのです
そうすることで
やっと「きれいに洗えた」状態になります


















あと、その濡れた手を拭くものも大切
きれいなもので拭かないと
また、手が汚染されてしまいます
















たかが手洗い、されど手洗いですね


今日はこんな話をするつもりじゃなかったのですが
大事なことなので
止まらなくなってしまいました(笑)
みなさん、是非、心がけてみてください



















私は一時期、
勤務先のクリニックから帰路につく前
ものすごく丁寧に手洗いしていました

そうです
Rが抗がん剤治療中の時期です





















抗がん剤治療中は
副作用で免疫力がことごとく落ちることがよくあります
白血球がかなり減ってしまうので
感染しやすくなるのです
だから、絶対に病原菌やウイルスを持ち帰りたくなくて(特に病院勤めだし)
本当に気を付けていました
(どんなに気を付けていても、感染してしまうことはあります)
















あとマスクも汚染されてる外側は
触らないことです
はずす時はヒモの部分を持ちましょう
そして一度使ったものは
基本的には再利用しないことです
(洗えるものは洗えば大丈夫なものもあります)



















やみくもに怖がらず
とにかく正しく予防していくことが
まずは第一だと思います



















何だかこんな話になってしまいましたが
でも
知ってるにこしたことはないですよね



















早く終息してほしいものです




















今日もありがとうございます🍓













首輪の練習中のR

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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