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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2019/08/31(Sat)

Rのお水




こんばんは🍆










今日は思い出話にします🍓



















暑い時期のお散歩で
いつも持ち歩いてたお水のことを
書いていきます


















基本的にRは
歩くお散歩では満足せず
ガンガンに走るお散歩を好みました
なので大抵は
サッカーボールや小さめのボールなど
お散歩の友が必需品でした



















そしてそんな激しいお散歩だからこそ
たっぷりのお水が必要でした


















いつも持ち歩いてたのは
口の広い蓋付きのボトルでした
そこに氷をいくつか入れて
お水をたっぷり入れていました
そうすると
公園に着いてひとっ走りした頃に
ちょうどいい感じの冷たさになりました


















息の上がったRに
ピンクのうさぎさんのお椀でお水をあげると
それはそれはおいしそうに
ガブガブと飲みました




















そんな時
大抵、周りにいるお友だちもお水タイムになります
みんなそれぞれの器にお水を入れてもらって
思い思いに飲むのですが‥‥



















少し飲むと必ず
みなさん、Rのお椀に集まって来るのです
Rが飲み終わると
すかさずガブガブ(笑)
みなさん、Rのお水が冷たいことを知ってるようでした




















時にはRのお水が飲み干されて
Rがお友だちのお水をもらう、といったこともよくありました(笑)




















そのうちお友だちのおかあさんたちも
氷を入れてくるようになったのですが
何故か
Rのお椀にわらわらと集まって来てました(笑)




















あの時のボトルと
うさぎさんのお椀は
大切にとってあります


















今日もありがとうございます🍓











お散歩のお友

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2019/08/30(Fri)

抗がん剤の曝露②




こんばんは🍆









昨日の続きです🍓




















抗がん剤治療中のわんこやにゃんこの飼い主さんが
わんこやにゃんこから漏れ出す抗がん剤に対して
何らかの対策をしなければならない、というお話です















投与された抗がん剤は
ほとんどが便や尿から排泄されますが、
唾液、呼気、垢、抜け落ちた毛などにも抗がん剤が含まれます
皮脂腺から分泌された抗がん剤は体表から揮発します
こうしたことから
一緒に生活をしていると
知らず知らずのうちに
微量の抗がん剤を取り込んでしまうのです


















便、尿中への排泄率は

・ドキソルビシン(アドリアマイシン)
  尿中6日間 便中7日間

・シクロホスファミド(エンドキサン)
  尿中3日間 便中5日間

・ビンクリスチン(オンコビン)
  尿中4日間 便中4日間

とされています
なので投与日から7日間くらいは
対策をとった方がよいと考えられています


















対策としては

・人を舐めさせない
・くしゃみを浴びない
・尿、便、嘔吐物の処理は手袋を使用し、ビニール袋に入れて密閉する
・血液に接触しない
・換気をよくする
・同じ布団で寝ない
・長時間だっこしない
・部屋ではスリッパをはく
・洗濯物は別洗いにする
・部屋掃除は窓を開けてマスクをする
・抗がん剤を自宅で扱う時は必ず手袋をする
・トイレに排泄物を流す時は、2度流す
・手をよく洗う

などがあげられます


















そしてもうひとつ
他の方や動物への配慮として

・乳幼児、妊婦と接触させない
・投与直後にトリミングに行かない
・トリマーに手袋、マスク着用をお願いする
・散歩時の排尿はペットシーツを使うか、水で十分に流す
・多頭飼いならば隔離する
・動物病院では車中待機する
・猫は家から出さない

などがあげられます



















抗がん剤による曝露は
完全に防ぐのは不可能です
ですがご自身や周りの方、動物のためにも
出来る限りの対策は
とった方がいいと思います




















抗がん剤の曝露による影響については
ここ数年でクローズアップされてきました
なのでRの時は
そこまでの注意喚起はなく、
排泄物の処理と
抗がん剤をさわる時は手袋を、というくらいでした
(エンドキサンは飲み薬があるので、家で数日間飲ませていました)
だからそれほどには徹底していなかった、というのが正直なところです


















特に揮発性が高いのはシクロホスファミドです
これはマスタードガス由来の薬剤だからです
特に換気をよくした方がいいと思います


















抗がん剤などに縁のない方は
ふーん、という感じでしょうが
頭の片隅にでも置いておくと
万が一の時に役立つと思います


















愛するわんこを大切にするように
ご自身も大切にしてください
そして周りの人や動物たちも



















今日もありがとうございます🍓













気を付けなくちゃだね

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2019/08/29(Thu)

抗がん剤の曝露①




こんばんは🍅










今日は久しぶりに
「役に立つシリーズ」にします🍓


















現代では
ある統計によると約半数のわんこが
がんで亡くなっているそうです
そしてがん治療における
化学療法(抗がん剤治療)は
目覚ましい進歩を遂げて効果も上がり
取り扱いが増加しています



















みなさんのわんこの中にも
抗がん剤治療の経験は
決して少なくないと思います
ですが「抗がん剤による曝露(ばくろ)」については
ほとんど知られていません




















曝露というのは
有害物質や病原菌などにさらされることです
抗がん剤治療を受けるわんこにはもちろん仕方ないことなのですが
抗がん剤を取り扱う人や
治療中のわんこの飼い主さんにも
注意が必要になるのです




















抗がん剤などに縁のない方は
あまり関心が持てないかもしれません
ですが
頭の片隅にでも置いておくと
万が一の時に役立つと思います


















抗がん剤は
ハザードドラッグ(人々への健康被害を起こす危険薬剤)になります
抗がん剤に触れることによる「経皮曝露」
気化した抗がん剤を吸入することによる「吸入曝露」
汚染された物を食べることによる「摂取曝露」
薬剤で汚染された針を刺してしまうことによる「針刺し曝露」
かあります




















要するに抗がん剤治療中のわんこやにゃんこの体から漏れ出す抗がん剤によって
飼い主が被曝するのです

















このような曝露により
いろいろな影響があるとされているのです
急性の症状としては
・目の刺激
・のどの痛み
・皮膚炎
・悪心嘔吐
・不整脈
・せき
・頭痛めまい
などがあげられます


















そしてすぐには影響が出なくても
長期的な影響として
・悪性腫瘍
・不妊症
・胎児の奇形
などがあげられます



















抗がん剤はもともと
がん細胞の染色体を攻撃して
増殖を阻止します
(違う作用のものもあります)
その抗がん剤の微量曝露により
中途半端に私達が攻撃されると
DNAに損傷を受けながらも生き残る細胞がいて
そこからがん細胞が発生することがあるのです
そういうことから
曝露による影響への対策をしなければならないのです



















Rはリンパ腫だったので
・ドキソルビシン(アドリアマイシン)
・シクロホスファミド(エンドキサン)
・ビンクリスチン(オンコビン)
の投与をしていました
この三種類に特に焦点を当てて
どのような対策が必要なのかを
書いていきます



















また明日に続けます



















今日もありがとうございます🍓













夏はアイス!
ひとくちでかすぎ!

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2019/08/28(Wed)

ドッグショー




こんばんは🍋









今日も昔話にします🍓


















Rがまだ1歳の頃
Rを連れてドッグショーを見に行ったことがありました
そのことを書きます



















Rの血統書を見ると
祖父母の代にチャンピオンがいることがわかります
そしてRは8頭兄弟の中では
いちばん白毛の入り方が左右対称でした
だからうちに来た頃から
親バカな考えで
「いつかはドッグショーに」
なんて思ったりしていたのです


















そんな時にたまたま
車で1.5時間くらいの所でドッグショーがあることを知りました
まずは見学だ、とはりきって出かけました




















ドッグショーは美を競うところだと
わかっているつもりでしたが
実際に見てみると
それはそれはカルチャーショックを受けました





















出番前のわんこたちは
数人がかりでブラッシング、ブローの嵐
あちこちでドライヤー音が響いていました
わかってはいたつもりでしたが
ここまで徹底的なのか、とビックリでした



















もちろんドッグショーですから
出場しているわんこは
それはそれは美しく
見とれるほどでした

















ですが
素晴らしいとは思うものの
なんかRには違うような気がして
この日以来
ドッグショーに出る、なんてことは
全く考えなくなりました



















まだお子ちゃまを脱し切れていないRは
広い会場にキョロキョロ
吠えたりすることはありませんでしたが
会場の外に落ちてたかっぱえびせんを
1個食べてしまいました(笑)
実においしそうなお顔をしました




















Rの初の高速ドライブは
このドッグショーでした



















かっぱえびせんをスーパーで見かけると
あの時のことを思い出します



















今日もありがとうございます🍓












Rは美人さんだよ

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2019/08/28(Wed)

バーベキューの思い出




こんばんは🍊











今日は昔話にします🍓



















2015年10月頃
私の今の職場のみんなで
バーベキューをすることになりました
その時のことを書きます


















それまでにも
職場のみんなは仲がいいので
ビアガーデンとか歓迎会とか
ちょこちょことお楽しみがありました
そしてバーベキューの運びとなり
私はみんなに紹介するいい機会だと思い、
Rを連れて参加することにしました
みんなわんこ好きばかりなので
すぐに了承してもらえました

















この時のRは寛解中でしたが
乳がんの手術やいろいろとあったりもしたので
まだ暑い気候も考慮し
Rが疲れないように途中参加することにしました


















お弁当とおやつが入ったいちごのリュックを背負って
Rはそれはもう浮き足立って
やる気まんまんでみんなの元へ合流しました



















バーベキュー場だったので
あっちもこっちも
全員バーベキュー!!
そこここにいい匂いが漂っていました
もうRの鼻はフンフンと動きっぱなし(笑)



















Rの手術や体調で
たまにお休みをもらっていた私は
みんなにRを紹介して回り
お陰でこんなに元気になりました、と
Rにもご挨拶させました
全員と握手も交わし、
いっぱいナデナデしてもらい、
さらには焼けたお肉までもらって
Rはうっきうきのにっこにこ!!
もう楽しくてしょうがない、といった感じでした


















〆に焼いた焼き芋を食べて
同僚にだっこしてもらい
記念写真にも加えてもらいました




















もっと界隈をウロウロしたがるかと思っていましたが
Rはバーベキューのグリルのそばを決して離れず、
焼いている人の視界に入る絶妙な位置にびしっとおすわりし
ずーっとお肉が焼けるのを見張ってました(笑)
そして「お肉焼けたよ!」とか「トウモロコシ焼けた!」とかいう声に
「わんっっっ!!!」
とお返事してました(笑)


















Rにとっても
私にとっても
とても楽しい1日でした


















あの時にみんなと会ってるおかげで
Rのことをみんなが知ってくれたし
Rが旅立った時も
みんなが悲しんでくれました


















そして今でも
Rの名前がみんなの口から発せられます
それが私にとって
どれだけうれしいことか
おわかりいただけるでしょうか


















私の職場の受付には
案内が書かれているボードがあるのですが
そのボードには
コーギーが笑ってるイラストがついています
上司が作ってくれたとのことでした


















私のRが
大切なRが
みんなに愛されて
私は本当にたまらなくしあわせです


















今日もありがとうございます🍓









みんなでパチリ

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2019/08/25(Sun)

いなくなったRのためにできること




こんばんは🍏









今日は戻ります🍓




















例の水玉のノートに書いてあることを
またここに残していきます




















ある日の記録

『 Rが教えてくれたこと

  普通に過ごせることのしあわせ

  1日1日を大切に過ごすことの大切さ

  ちゃんと過ごさなきゃ




  今日もウォーキングして筋トレして

  いろいろやったよ



  いつも一緒 ずっと一緒 あんしん』



















Rがいなくなってから
いつも考えていたことです



















Rが生きたことの意味
Rが死んだことの意味
Rは何を伝えたかったのか
Rは何を教えてくれたのか

私はこれから
どう生きていけばいいのか



















毎日毎時間
ひたすら考え続けていました



















Rはリンパ腫という病気でしたが
長く長く生きれました
コーギーとしては
長生き出来ました
Rのママとして
私はかなり恵まれていました
だから
ここから
しっかりと地に足をつけて
前を向いて生きていかなくちゃと
私が出来ることをやって
私は頑張らなくちゃいけないのだと
Rの写真を見ながら
ずっと思っていました



















いなくなったRのためにできること
それは何か


















R、何をしてほしい?
R、ママには何が出来るかな?



















そんなことを考えていました

















今日もありがとうございます🍓












2014年8月21日
14歳のお誕生日

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その日、お散歩でRと歩いた時の空

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2019/08/24(Sat)

病気になるということ




こんばんは🍎









今日は、Rがいなくなってから感じたあることを書きます🍓

















Rを送り出してしばらくしてから
私はこのブログを始めました
すると自然と
いろんな人のブログを目にする機会が増えました


















Rが闘病の最中は
それこそリンパ腫関連のブログがほとんどでしたが
Rを送り出した後からは
リンパ腫を含めいろんな闘病のブログを読んで来ました


















リンパ腫闘病中は
他に目を向ける余裕などなかったので
「リンパ腫は怖い病気」
「リンパ腫こそ怖い病気」
などと思っていました
長い間闘っていたので
その思いは尚更でした

















だけど後になって
リンパ腫以外の怖い病気も
たくさんあるのだと
改めて気づかされました


















リンパ腫と同じように
命に直結するような
いろんな病気たち
あまりに見ていられなくて
安楽死を考えてしまうような
いろんな病気たち
そんな病気と闘ってる子達のブログを見て
いろんなことを考えました


















リンパ腫はもちろん
他にもたくさん
怖い病気がある

怖い病気でなくたって
病気とは怖いもの



















何をおいてもやっぱり
健康がいちばんなのだと
これまでに何度も思ってきたことを
また改めて思い直しました



















愛する子たちの健康管理は
やはり飼い主の大事な役割でしょう
だけど
どんなに健康に気を遣っても
これでもかと健康的な生活をさせていても
病気になる時はなるのです



















健康に無頓着で
不健康な生活をしていても
病気をしない子もいます
人だって同じです



















健康的な生活をするに越したことはありません
だけど
病気になる時はなってしまうのです



















誰のせいでもない
誰も悪くない




















だけどやっぱり
病気になったら悔しい
なんでこの子が?
どうしてよりにもよってこんな病気に?
と苦しんでしまいます


















誰のせいでもないし
誰も悪くないけど
仕方なかった、なんて風には考えられません
そこにはいつも
悔しさと悲しさと辛さがついて回るのです


















病気を受け入れる、ということ
本当にこれは難しいことです
永遠のテーマかもしれません
私も実際、受け入れるのにかなりの時間を要しました
その難しさは身を以て痛感しました



















どんな風に受け止めればいいのか
どんな風に考えたら楽になれるのか
考えても堂々巡りで
今になってもまだ答えが出ません




















だから私が今出来ることをしよう
それしかないのです
Rがくれたこの貴重な体験を
今、闘ってる子達のために役立てる
これは
Rからみんなへのプレゼントなのかもしれません


















私が頑張って
Rの代わりにみんなに渡さなくちゃ


















そんなことを思うのです



















今日もありがとうございます🍓











健康でおいしいのがいちばん

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2019/08/24(Sat)




こんばんは🍌










昨日スーパーで梨を見つけました
もうすぐ秋なんですね




















梨はRの大好物でした
そして梨に続いて出てくる柿も
Rの大好物です


















Rがいた頃は
本当によく買いました
リンパ腫になってからは
毎年のように
「今年が最後かも」
「来年の梨は食べられないかも」と
シーズンの間中は買いまくって
Rが喜ぶ顔を見るのがしあわせでした


















だから
シーズンも終盤になると
スーパーから姿を消すまで
必死に「今年の梨(柿)」を求めました
少々高くなっても
「最後かもしれない」と思うと
買わずにはいられなかったのです



















Rがいなくなってからは
そんな追い詰められる切迫感はなくなり
本当に季節に鈍くなってしまいました




















Rは梨をあげるといつも
シャリシャリシャリッといい音をたてて
本当においしそうに食べました
腎不全になってからは
あんまりたくさんはあげられなかったけど
本当にちっちゃ~いかけらでも
Rは喜んで食べてくれました

















今はもう何だってたくさんだって食べれるので
きっとまるまる1個を
すごい勢いでシャリシャリと
おいしそうに食べているのでしょう



















お買い得になったらまた
買ってきてあげるね(笑)
そしたら一緒に食べよう



















今日もありがとうございます🍓












Rのおいしいお顔(笑)

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2019/08/22(Thu)

ささやく人




こんばんは🍠









今日は昔話をします🍓



















今の家に引っ越して来たばかりの頃
ちょっとしたことがありました



















夕方のお散歩で
近所を歩いていた時のことです
Rはいつも通りルンルンしながら
私の隣を歩いていました


















夕方なのでそれなりに人通りがありました
のんびり歩いてたので
後ろから何人かに追い抜かれました
でもそんなことは全く気にせず
Rと楽しくゆっくり楽しんでいました



















すると後ろからまた
誰かの足音が近づいて来ました
普通に私たちを抜かしていくと思っていたのですが
ちょっと違いました



















足音が最接近した時でした
私の左側すれすれを40代くらいの男の人が
通過しました
しかもすれ違う瞬間に私の耳元でささやいたのです


















「かわいいおしりですね」


















………え?
ええっ?!
ん?
ああ、Rのおしりかーーーー!!!





















ものすごく怪しげにささやかれたので
一瞬私のことかと思ってしまいました(笑)
冷静に考えたらわかるのに!

だけどあんな風に言わなくても……
まるで捨て台詞のように
ささやくだけで顔も見ずに
一切振り返ることもなく
その人は去って行きました


















Rは私を見上げて
「?? どうしたの~?」
と首をかしげていました
















そして
そんなことがあったことも忘れ
何ヵ月か経った頃
無防備な私の左側すれすれを
またその人が通過しました

「やっぱりおしり最高ですよね」

とささやきながら……



















それ以降その人が通過することはありませんでしたが
一瞬ぞわっとした出来事でした(笑)




















今日もありがとうございます🍓












何かあると助けてくれようとします

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2019/08/21(Wed)

大切な日




こんばんは🎂












今日はRのお誕生日🍓
とってもとっても大切な日です





















Rのおかあさん
Rを生んでくれてありがとう



















Rと巡り合わせてくれた
すべてのものに
心の底から感謝します




















今年はにゃんこケーキにしました
Rの大好きなバナナを添えて





















きっと
あっという間に完食してるでしょう
「おいしー!!!」
というRの声が聞こえた気がしました



















私はこれから先もずっと
いつまでもずっと
この日を抱きしめていきます





















いつかお空で会えたら
お誕生日にはでっかいケーキを
ふたりで全部食べちゃおうね



















おもちゃもいっぱいプレゼントするから
一緒にいっぱい遊ぼう
新しいサッカーボールも買ってあげる
どろんこになって
いっぱいサッカーしよう




















それまで
Rのことが見えなくて淋しいけど
Rの温もりを感じられなくて辛いけど
そんな時間が待ってるから
ママは頑張るよ



















Rがいなくなってからも
毎日Rのことが大好きだよ
毎日ぎゅうってしてるよ
明日も明後日も
ずっとずっと





















R、お誕生日、本当におめでとう🎁🎂
また来年もお祝いしよう



















いつも一緒 ずっと一緒 あーんしん、だよ


















今日もありがとうございます🍓












にゃんこケーキだよ!

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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