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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2019/07/31(Wed)

来年のひまわり




こんばんは🍭










去年感じた思いを書きます🍓
















淡路島に五万本のひまわりが咲く
大花畑があります
写真や映像でしか見たことはありませんが
見とれるほどの景色で
一度は行ってみたいと思っていました


















こういうものは「見頃」が重要で
去年、行こうと計画を立てるつもりでしたが
台風やいろんなことがあって
見頃をうまく量れませんでした
そして結局行けませんでした



















その時、こう思ったのです
「また来年でいっか」



















そしてその「来年」である今年の夏がきました
今年も行けるかどうかはわかりませんが
もし今年も行けなかったら
「また来年でいっか」
と思うのでしょう



















簡単にさらりと「また来年」と言えるのは
Rと過ごしたあの日々では
とても考えられないことです
いつも「今年で最後かもしれない」と思って
ひとつひとつ大切にしてきました
「来年」はないかもしれないから
「今年」にきちんとやっておかなければ
「来年」はないかもしれないから
「今年」が最後かも、という思いで
しっかり胸に刻み付けなければ
ずっとそう思ってきました

















もっと大事に過ごさないとダメだなあ
と去年も思いましたが
また今年も思っています



















今日もありがとうございます🍓













これです

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R、一緒に行こうね

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2019/07/29(Mon)

「普通の日」を抱きしめる




こんばんは🍬










今日は戻ります🍓



















これはRの寛解期間の時のこと
何かあった、ということではなくて
その期間に
私がRと共に感じた、
言葉に出来ないような
大切な気持ちを書いていきます


















抗がん剤治療中というのは
毎週か隔週で投与があって
それだけではなく
途中で具合が悪くなることもよくあって
病院に通ったり
家で投薬したり
予定されていることと
不意にくる予定外のことで
毎日のように「何か」がありました




















いろんなことが起こりうるから
とにかく気を抜けなくて
いつも24時間
「大丈夫か? 何か起こってないか?」と
センサーを張り巡らしていました





















抗がん剤が終わり
寛解期間に入って
完全に抗がん剤治療から抜け出すと
だいぶ様子が変わります
特に問題が起きない限り
月に1回の定期検診になり
状態が良ければ
それが2ヶ月に1回になり
だんだんと普通の生活に戻っていくのです




















それでもやっぱり何かしらの心配事があって
小さい腫瘤を見つけたとか
エコーで膀胱に影が見えたりだとか
ちょこちょこと通院があったりもします
だから

何の心配もなくて
「普通」の今日が送れる

という、「何でもない日」が
全身にじわーんと沁み渡るほどに
ありがたくて
うれしくて
貴重でたまらなくて
心の底からしあわせを感じました




















だからそういう日は
Rに
「R、うれしいね しあわせだね 今日も元気に楽しく大事~に過ごそうね」
と語りかけて
ふたりでしあわせを噛みしめました
そんな日のお散歩は
どれだけしあわせだったことか





















「何でもない日」




















再発すれば
また心配ばかりの日々が待っている
リンパ腫になってからは
「普通の生活」にありがたさをひしひしと感じてきましたが
この寛解期間の気持ちは
筆舌に尽くし難く……
ぎゅう……っと抱きしめたくなるような
そんな気持ちでした




















病気になって良かったとは絶対に言わないけど
病気になったからこそ
知れたことは
本当にたくさんありました



















今日もありがとうございます🍓












そんな「普通の日」のしあわせなお散歩

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そんな日のお空

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2019/07/27(Sat)

必要なもの




こんばんは🍫











今日のちょっとした出来事を書きます🍓



















今日、普段歩かない道を
たまたま歩いていました
すると途中に
少し大きめの公園がありました



















Rがいた頃はよく
新しい公園を発見すると
「こんなとこにいい公園が!!」
と浮き足立ち、
「Rと今度お散歩に来よう~」
なんてワクワクしたものでした


















今日、その公園を見つけた時は
「あ!公園!! ………… 」
といった感じでした
もうRとは来れないのだと
Rが喜んでその公園に入っていく姿は
もう見れないのだと
そんなことを思ってショボンとしました






















新しくできたサロン
新しく見つけたドックカフェ
新しく見つけたペットショップ
公園だけではなくて
私はいつもRが喜ぶものに
本当にアンテナを張っていました


















新作のドックフード
新作のおやつ
Rに似合いそうな服
Rにぴったりなかわいいリードとカラー
Rが迷子にならないように
また必ず会えるための迷子札

動かしにくくなった後肢を傷つけないようにする靴 靴下
お腹を冷やさないように腹巻き
歩きにくくなって、歩きやすくするために歩行介助ハーネス


いろんなものを
いつもRのために
ただRが大切でたまらなくて
いつも何が必要かを考えて
いつも何が助けになるかを考えて
いろんな物を見ていました



















もうRはいなくなって
公園もリードもハーネスも
ほぼ全部必要なくなってしまいました



















今、Rのために買うものは
ちょこっとしたお花と
お供え用のおやつ(人間用のおやつ)だけ


















今のRのために必要なもの……

それってもしかしたら
Rを大好きだという気持ちと
きちんと生きてる私、なのかもしれません




















だから
ちゃんとしっかり過ごさなくちゃ……

Rが心配しないように
そばにいるRが楽しくなれるように



















そんなことをふと思ったのでした


















今日もありがとうございます🍓













R、またお公園行こうね

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2019/07/26(Fri)

おかあさんにありがとう




こんばんは🍪










今日の思いを書きます🍓



















毎日、子にゃんこを見ていて
Rがこれくらいの時は
どんな毎日だったんだろう、と
Rがうちに来るまでの時間のことを
想像してばかりいます



















Rがうちに来たのは生後2ヶ月ちょうど
離乳も済み
ふやかしたフードを食べていました
よく食べて
よく寝て
よく遊んでいました
初めてのわんこに私は夢中でした
かわいくてかわいくて
堪らなかったのです


















その頃のRと比べると
子にゃんこは若齢になります
ミルクを卒業して
離乳食を恐る恐る食べるようになって
走れるようになって
自分でトイレで出来るようになって……
毎日が成長で
初めてのことを一つ一つ
経験して学習しています
Rもこんな時期があったのだと
改めてRの赤ちゃん時代に
思いを巡らせる日々です


















Rはブリーダー出身なので
うちに来るその日まで
おかあさんに育ててもらいました
おねえちゃんも子育てに参加してくれたし
おばあちゃんまでいたのです
ご主人と奥さん、3人の小学生の子供たち
そんな中でRは
愛情をたっぷりもらって
毎日毎日新しい発見をして
いろんなことを勉強して
歩けるようになって
走れるようになって
離乳食を食べれるようになって……
そうやって身も心も育っていったのです


















そんなRを写真でしか見てないけど
子にゃんこを育てていると
なんだか目に見えるような気がするのです
そして
そうやって少しずつ育ってきたRを
またさらに愛しくてたまらなくなるのです


















そして
そんなRを私に繋げてくれたおかあさんに
ありがとうの気持ちでいっぱいになるのです



















Rを生んでくれてありがとう
無事に育ててくれてありがとう
あなたがあの時Rを生んでくれてなかったら
私はRに巡り会えなかったし
あんなにもしあわせな時間を過ごせなかった



















お空でRはおかあさんにも会ったかな


















Rは8匹兄弟の中で
いちばん最後までおかあさんに育ててもらいました
最後の方はおかあさんを独占状態だったので
いっぱいいっぱい甘えたんだろうなぁ


















ちっちゃいRを思って
おかあさんを思って
胸が熱くなるのでした




















今日もありがとうございます🍓















Rが生まれたとき
胸がいっぱいになります

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おかあさんにお世話してもらうR
おかあさん、優しいお顔だなぁ

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おかあさんにだっこされるR
いっぱい甘えたんだろうなぁ

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2019/07/25(Thu)

Rのハウス




こんばんは🍰










今日のことを書きます🍓




















今日、Rがハウスとして使っていたバリケンをキレイにしました
Rがいなくなってから
いろんなものを片付けましたが
このバリケンだけは
何となくずっとそのままの場所に置いていました
Rの後ろ肢が動かしにくくなってからは
全然使ってなかったので
キレイに拭きました


















今、子にゃんこは
お留守番の時やおやすみの時は
借り物の猫・小型犬用くらいの
小さめのキャリーに入っています
トイレも入れてるので
子にゃんこの成長と共に
手狭になってきました
そこでRのバリケンを思いつきました





















キレイにする前
Rに聞いてみました
「R、にゃんこさんにRのおうち貸してあげてもいい?」
私の心の耳には
「いいわよ~ かしてあげる~」
と聞こえた気がしました



















そして、掃除をしながら
バリケンを使ってた日々のことを
いろいろ思い出し
「R、こんなことあったね」
「夏はいつもよく入ってたよね」
「にゃんこさんに貸してあげてね」
とずっとRに話しかけていました
そんな私には
「そんなことあったかしら~ わすれちゃったわ~」
「なつはすずしいの~ ふゆはふかふかのおべっどにいくの~」
「にゃんこさんにかしてあげる~ うふ」
と次々にRの声が聞こえてきました
というか
必死で聞こうとしていました



















子にゃんこにはまだまだ大きいのですが
扉を開けると
楽しそうにダッシュで中に入り
出たり入ったりして
楽しそうに遊んでいました


















見えないRは
どんな風にこの状況を見ているのでしょう



















Rの性格からすると
小さい動物には優しかったので
きっとかわいがってあげてるのではないか、
一緒に遊んでるのではないか、
くっついて寝てるのではないか

そんな風に想像できます


















そしてRはやきもちを焼かない子でした
私がよその子をかわいがっても
私にいちばん愛されてるのを自覚してるように
いつもにこにこしていました

















だから今も
そんな風に思って
私と子にゃんこのことを
見てくれているかな……




















子にゃんこのお世話にも慣れてきて
私の中に
Rのことを考え思う余裕が
少しずつ戻ってきているように感じます




















自分に都合よく考えているだけかもしれません
だけど
Rの気持ちになって考えると
そんな気がするのです


















今日もありがとうございます🍓














夏場はよくここで寝てました

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R、借りるね

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Rがいちばんだよ
それはもうずっと変わらないよ

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2019/07/24(Wed)

自問自答




こんばんは🍩









今、私の中で錯綜している思い
それを書きます🍓


















以前、私は次の子を迎える気持ちになれない、という話を書きました
その時に書いたように
また病気になってしまったら、とか
またあんな闘いをすることになるかもしれない、とか
理由はいろいろあります


















だけどもうひとつ

新しく命を迎えてしまったら
私はその命に必死になって
Rのことを忘れてしまうのではないか
忘れることはないとしても
Rのことを思い、Rのことを考える時間が
きっと減っていく
私はそれがどうしてもいやなのです



















この2年少し
ほぼ四六時中Rのことを思ってきました
思えば思うほどに
愛しさは深くなりました

そんな私でなくなっていくのが
怖いしいやなのです



















子にゃんこを最初に救出した時
おかあさんに返すまでの2日間は
授乳や排泄のことでいっぱいいっぱいで
無我夢中でした
そんな中でふと思いました



















私、Rのことを考えてる時間が減ってる……
























だから
子にゃんこをおかあさんに返してから
寂しくはあったけど
こうも思ったのです





















Rのことだけ考えていればいい
やっぱり私はこれがいい
もうずっとずっと
Rのことだけを思って生きていきたい
そう心から思ったのです




















思いがけずまた子にゃんこが戻ってきて
そしてもう2週間以上が経ちました
本当に日々、驚くほどの成長をみせています
まだまだ目が離せないので
毎日がその子を中心に回っています




















生後ひと月の小さいにゃんこ
かわいくないはずがありません
私に向かって飛び付いてじゃれる姿に
とても愛しさを感じます
だけど
だけどそんな気持ちの中ではいつも
Rへの思いが薄れているかもしれない自分に向かって
「これでいいの?」
「本当にこれでいいの?」
「Rのことを少しずつ忘れていくの?」
と自問自答しているのです
だから心の底からの100%の愛情を
子にゃんこには注ぎきれていないのです


















どんな風に気持ちに整理をつければいいのかわからず、
子にゃんこを手放すことも出来ず、
ただ毎日
自問自答しながら過ごしています


















今日もありがとうございます🍓












あそぼ~、とじゃれてきます

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私にはRがいちばん
ずっとずっといちばんなんだよ

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2019/07/23(Tue)

もうひとつの天井裏の話⑤




こんばんは🍦









しばらく子にゃんこ話が続いていますが
救出してそれから
その子はどうしたのか
それを書きます🍓



















前回はおかあさんが頻繁に探しに来てた様子だったし
子にゃんこはまだ生後10日ほどの
本当に小さいベビーだったので
おかあさんに返す、という選択をしました
そして子にゃんこを
天井裏に置いてわずか10分で
あっけなくおかあさんが連れて行きました



















あれから2週間経ちましたが
まだまだ小さく
おかあさんに育ててもらうのが
いいのではないか、だけど
きっとおかあさんはまた
天井裏にこの子を隠すと思うと
また高確率でどこかに落ちてしまうのではないか
前回と今回はたまたま助けられる場所だったけど
次は助けられないような所に落ちるかもしれない


















そう思うと今回は
おかあさんに返すのがベストとは思えませんでした




















救出2日後に
前回の方の天井裏から物音がしたので
塞いだ箇所を開けて覗いて見ると
私がおかあさんだと思ってたにゃんこと
生後2ヶ月くらいの子にゃんこがいました
救出子にゃんこと比べても
かなり体が大きく、
兄弟と考えるには無理がありました
……ということは、このにゃんこはおかあさんじゃない可能性が高い
だけど、救出子にゃんこの声を気にしてこちらを見ていました



















私はいちかばちかで
前回と同じように
天井裏に子にゃんこを置いてみました
しばらく待ってみましたが
連れて行く様子はなく
その親子はどこかに行ってしまっていました


















きっとおかあさんじゃなかったのでしょう
私はとりあえずは
救出子にゃんこの安全を考えて
しばらく預かることにしました

















里親さんを見つけるかもしれない
それとも
うちの子にするかもしれない



















いろんな思いが渦巻きつつ
とにかく子にゃんこを育てることに集中しました


















ミルクを卒業して
離乳食をもりもり食べるようになった子にゃんこは
今もうちにいます


















今日もありがとうございます🍓













元気いっぱい走り回ってます
いろんな思いが錯綜中

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Rは小さい動物さんが好きだから、かわいがってあげるかな?

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2019/07/22(Mon)

もうひとつの天井裏の話④




こんばんは🍧










昨日の続きを書きます🍓



















2度も天井裏の隙間に落ちて
2度も救出された子にゃんこ
生まれてから短期間のうちに
合計6日間も真っ暗な中一人ぼっちで……
おっぱいも飲めないから
飲まず食わずの状態で……
ずっとずっと
ありったけの声で助けを求めてた

どれだけ怖かっただろう
どれだけ苦しかっただろう

想像すると胸が苦しくなりました


















よく生きていてくれました
ケガもなく
健康状態も比較的良く
この子の生命力を感じました
壁をぶち抜いてなかったら
きっと助からなかったでしょう


















そんな目に合ってきたのに
当猫はとにかく元気で
よくミルクを飲んで
よく寝て
よく遊びました





















翌日は弟が実家に遊びに来てたので
子にゃんこをキャリーに入れて
実家に連れて行きました
弟は4匹にゃんこを飼っているので
もうメロメロに可愛がっていました
「連れて帰りたいけど、さすがに5匹目は無理だ……」
と残念そうに言ってました





















たくさんの人に相手をしてもらって
子にゃんこはうれしそうでした
昨日までは走れなかったのに
その日は小走り(!)が出来るようになってました





















こうしてまた
子にゃんこを保育する日々が再開したのです



















今日もありがとうございます🍓












メロメロになる弟

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2回目の救出翌日

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2019/07/21(Sun)

もうひとつの天井裏の話③




こんばんは🍨











復活します✨
数日間更新できず、すみませんでした



















前回の続きです🍓
またもや別の壁の中から
子猫の声が聞こえてきて
またどこかの子が助けを求めてる、といてもたってもいられなくて
家族の協力の下、
また壁をぶち抜きました
そしてそこから出てきたのは
2週間前に救出しておかあさんに返した、
あの子でした




















前回は
おかあさんに返す計画を立てて
あっという間にお迎えがあり
あっけないほどにサクッと
おかあさんのところに帰りました


















手元からいなくなって寂しくなりつつも
これで良かったんだと思っていたのですが
思いがけずまた再会してしまいました
まさかまた……という感じでした



















私は前回の救出話の時に
救出した子と同じキジトラのおかあさんが
兄弟にゃんこを遊ばせてる姿を見た、と書きました
遠目で見ただけでしたが、
同じ柄の子だったので
てっきりあの子だと思い込んでいました
だけど今回、最初に壁の中から声を聞いた時は
まさに窓から遠目でにゃんこ兄弟を見ている時だったので
実は別猫だったということが判明しました




















近所にいる野良にゃんこを
全て把握していないし
もう誰がその子のおかあさんなのか
全くわからなくなってしまいました



















救出した子にゃんこは
まだ小さかったので
きっとおかあさんが安全を考えて
うちの天井裏に隠していたのだと思われます
それで前回は隙間に落ちて
危険があったからなのか
今回はまた違う天井裏に隠したのかもしれません
また落ちてしまったのですが……


















前回救出した時は
その子は220グラムでした
今回体重を測ってみると
まだ250グラムしかありませんでした
2週間でたった30グラムしか増えてない……
だけど
前回と比べるとしっかり歩けるようになっていました
おかあさんがちゃんと
育てていたんだなと感じられました



















ほんの少し成長したその子は
前よりもミルクをよく飲みました
まだまだ見た目は赤ちゃんですが
推定の月齢は多分生後ひと月足らずくらい
3日間飲まず食わずだったその子は
意外と元気でした



















とにかくしっかり栄養を摂らせて
また後のことは後で考えようと思いました


















今日もありがとうございます🍓













救出(2回目)初日

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2019/07/18(Thu)

もうひとつの天井裏の話②




こんばんは🍼










昨日の続きを書きます🍓



















別の壁の中から
また聞こえてきた子猫の声
それは助けて、と訴えるような切迫した鳴き方で
時間が経つ毎に
だんだんと元気がなくなっていきました





















私はいてもたってもいられなくて
家族にお願いして
また救出を試みることにしました





















前回とは全然違う場所から
その声は聞こえていました
家族がドロドロになりながら
天井の点検口から天井裏に入って
声のする方を追ったところ、
天井から床まですとんと空いた空間の底に
かすかにしっぽが見えました
要するにこないだとは違って
天井の高さから床まで落ちたということです
怪我はしてないか、
元気はあるのか、
見えない子猫が心配でたまりませんでした



















結局、天井裏からでは手が届かないので
また壁をノコギリでぶち抜くことになりました
前回もそうでしたが
どこにいるのか見えないので
ノコギリで子猫を傷つけてしまわないかと
気が気ではありませんでした


















ノコギリを使うまでは
いろんな物音を聞いて
子猫はありったけの力を振り絞って
大きな声で
「みゃう!みゃう!」と
まるで「助けて!助けて!」と言っているようでした
ノコギリで壁を切り始めると
大きな音が怖いのか
子猫は鳴かなくなりました



















みんなで
「出してあげるよー! がんばれー!」
と声をかけながら
壁は少しずつ切られていきました
私はただただ、
子猫の無事を祈っていました
こないだの子のように
ちゃんと助かってほしい……
もうそれだけでした


















そして壁の一部がくり抜かれました
どんな子が出てくるのか
またものすごく小さい子なのか
想像が膨らむばかりでした
そして
家族の手から受け取ったその子は……



















2週間前におかあさんに返した、
あの子でした

















今日もありがとうございます🍓











※明日から2日間ほど更新出来ません
 すみませんがよろしくお願いします
 また来てくださいね













訴える目

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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