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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2019/05/31(Fri)

コギ漫画




こんばんは🐔











昨日から周囲が回る回転性のめまいに襲われ
薬を飲んではいますが
あまり変わらず
グラグラした時間を過ごしてます
なので今日は
サクッと更新にします🍓




















みなさん、コミックは読みますか?
私はそれほど読まない方だったのですが
このコミックを知り、はまり、
とうとう1~6巻まで揃えてしまいました




















ご存知の方も多いでしょう
それはコーギーのコミックなのです!

『あしょんでよッ〜うちの犬ログ〜』

というコギ漫画です



















1話が短くサクサク読めます
そしてなんと言ってもかわいい!!
コーギーあるあるで満ち満ちています


















Rが元気だった頃から読み始めて
Rがいなくなってからも
読み続けています
いなくなってから初めて読んだときは
さすがに悲しくてしょうがなかったけど
最近では
「あぁRもこうだったなぁ」なんて思いながら
目を細めて読んでいます



















オススメですよ✨




















めまいから復活したら
またしっかり書いていきます🍓
すみませんm(_ _)m



















今日もありがとうございます🍓













コレです✨

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2019/05/29(Wed)

判断と選択②




こんばんは🐓










昨日の続きです🍓























Rの生涯で
私は何度も重大な判断を求められてきました
その最初がRが8歳の時
子宮蓄膿症になった時でした






















早期に異変に気付き
すぐに対処したため
大事には至りませんでしたが
その場での手術を選択せず
朝まで待って主治医にしてもらう、という判断は
今になって考えると
正解ではなかったのかな、と
今更ながら反省しています





















その後数年経ちリンパ腫を発症し
本当にたくさんの場面で判断を迫られてきました
いつも「死」が隣り合わせで
とにかくRの命を少しも無駄にしないために
毎日必死でした



















異変にとにかく早く気づくこと
その異変を正しく分析して
正しい対処をすること
抗がん剤治療中は副作用をなるべく予防すること
起きたときは一刻も早く症状が治まるよう
正しい対処をすること
もう本当にいつもいつも
緊張感でいっぱいでした





















そしていつも最も悩んで
最も緊張感がいっぱいだったのは
再発や新たながんの予兆があるときの
治療法の選択でした
いつもいくつかの選択肢があって
どれを選べば正解なのか
どれを選べばRの命をつなぐことが出来るのか
私の選択でRの将来が決まるのだと思うと
どうしても間違ってはいけない、と
ものすごく慎重に
だけどじっくり考える時間はなく
とにかく不安な気持ちを押さえ込んで
努めて冷静にそして迅速に
ひとつひとつ選択肢を考察して
Rのためにいちばんいい、と思われる選択をしてきました



















ある時
「その子のためを思って選んだら、それが正解」という言葉を聞いて
少し肩の力を抜くことが出来ました




















こうやって私はいつもいつも
何かしら必死に考えてばかりいました




















これまでの私の選択が
すべて正解だったとは思っていません
完璧なんてないのです
だけど
Rのためを思って
Rのためにいちばんだと思えることを選択してきた、ということだけは
それなりの自信をもって言えます
「絶対の自信」ではなく
「それなりの自信」なところは
どうしても消えないいくつかの後悔のせいなのでしょう




















ただひたすらに
必死に考えて決めてきたということを
やりきった感をもって
この時の私は書きたかったのだと思います




















今日もありがとうございます🍓














お外で食べるお弁当はおいしいね!

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2019/05/28(Tue)

判断と選択①




こんばんは🐰










今日は戻ります🍓
Rがいなくなってから2ヵ月か3ヵ月
悲しみと苦しみの中で
ポツポツと書いた水玉のノート
そこに書かれていることを
またここに残していきます





















ある日の記録

『まちがえた判断をしてはいけない

 だから努めて冷静に迅速に

 考え抜いて決めてきた』





















Rは16年7ヵ月という生涯で
本当にたくさんの病気をしてきました
8歳まではそれほど大きな病気はしなかったけど
その後はいろんな病気を経験しました
そしてその度に私は
大小様々な判断をしなければなりませんでした
予後を左右するような
とても重大な判断もしてきました



















初めての重大な判断を求められたのは
Rが8歳の時で子宮蓄膿症を発症した時でした
字の通り、子宮に膿が溜まる病気です
摘出手術により完治が見込める病気なので
治療の第一選択は手術になります
しかも早期の対処が大切です




















Rの発症は夜遅くでした
Rの年齢、未経産であること、
嘔吐、陰部からの排膿が確認できたこと、
これらを考えて子宮蓄膿症を疑いました
早期の対処が重要だとわかっていたので
すぐに夜間救急病院に行きました


















思っていた通りの診断が下され
その場での手術を勧められました
私は考えました
この時は12月
Rは10月に乳腺腫瘍(結果は良性)の手術をしたばかりでした
夜間救急病院で初めての先生に手術してもらうより
ふた月前に手術をしてもらったばかりの
主治医にしてもらう方がいいのでは、と考えました
今からいろいろ検査して
そこから手術までの時間と
朝まで待って主治医のところで手術までの時間を頭の中で計算し
現在のRの状況も考え、
私は朝まで待つ方を選択しました



















朝まで救急病院で抗生物質を点滴し
朝イチで主治医の診察を受けました
先生は私の判断を正解、と言ってくれましたが
今考えると結果オーライでしたが
やはり一刻も早く手術した方が正解だった、と思っています
子宮蓄膿症は進行すると危険な状態になります
手術で治る病気なのに
処置が遅れると命を落とすこともあるのです




















みなさんにもお勧めします
同じ状況になったときは
出来る限り早く手術することを



















この時の私の判断としては
すぐに異変に気付いて
早期に受診したことで
一刻も早く抗生物質の投与が出来たことは
本当に良かったと思います
手術を待ったことは
あの時は正しかったと思っていましたが
今、もう一度検証すると
やはりいい判断ではなかったのかな、と
今更反省しています


















また続きを書きます🍓



















今日もありがとうございます🍓













手術の数日後のR

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2019/05/27(Mon)

元気がいちばん




こんばんは🐇










今日も戻らず
今日の気持ちを書いていきます🍓

















毎日いくつかのブログを覗いていますが
今日、初めて覗いたブログに
先日の静岡でのコーギーのオフ会の動画を見つけました


















たっくさんのコーギーたちが
みんなみんな楽しそうに走っていました
人間ももちろん楽しそうでしたが
コーギーさんたちの表情がキラキラとしていて
思わず目を細めて見入ってしまいました
(Rによく似た子がいました)


















全力で走るコーギーたちの姿
Rが走ってた姿とダブりました
みんな元気いっぱい!
食欲全開!
見てるだけで元気を分けてくれそうでした


















元気っていいな
やっぱり元気がいちばんだ


そんなことを思いながら
何度も繰り返し見ました



















Rが元気な時に
この会に参加出来てたら……
きっときっと
Rも私もとっても楽しんでたでしょう
もう参加は出来ないけど
いつか私もお空に行ったら
お空のオフ会にRと参加しよう


そうだそうだ、そうしよう


















R、楽しみがまた増えたね



















今日もありがとうございます🍓











元気がいちばんだね!

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2019/05/26(Sun)

未解決の疑問




こんばんは🐢









今日の出来事を書きます🍓



















今日は職場の新しい医師の歓迎会でした
楽しい会話においしいごはん
久々のお酒(一杯だけ)も
おいしくいただきました

















隣に座った人は
同い年で仲良くしている人でした
いろんなおしゃべりを楽しんでいる中で
一度Rの話題になりました
過去のおもしろ事件についてでした
その人は大笑いして
次にこう聞いてきました



「もう慣れた?」


















前にも書きましたが
私はこの聞かれ方が苦手です
どう答えていいかわからないから
Rがいない空間、Rがいない毎日には
慣れたと言えば慣れたのでしょう
だけどRがいない苦しさは
「慣れた」というのとは違うのです
そして
「慣れた」と言いたくない私がいるのです



















私はこう答えました
「Rがいないっていう環境には慣れたけど、悲しいのは変わらないよ」
すると
「そうだよね 次の子は飼わないの?」
と聞かれました




















これも私の苦手な質問です
もう、うまく答えられないのです
一言で答えられるようなものではないから
私の今の気持ちを
これまでの気持ちを
サクッと伝えることなんて出来ないから
だからいつも言葉を濁し
曖昧にしか答えられないのです


















Rを亡くしてから何回も
「もう慣れた?」と聞かれてきました
こんな風に聞かれるのがイヤなら
ではどう聞かれたらイヤじゃないのか……?
「もう元気になった?」もちがう
「いなくても大丈夫になった?」もちがう
考えても答えが出ません




















自分が経験して実感しましたが
悲しみの渦中にいる人にかける言葉とは
本当に難しいものですね
ものすごく繊細な問題なので
答えがなかなか見つかりません



















何となく
何となくちょっと胸がチクリとするような
そんな気持ちで帰ってきました




















私が気にしすぎなのかなぁ



















今日もありがとうございます🍓














ひねりR(笑)

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2019/05/25(Sat)

無敵のドクター




こんばんは🐹










今日も寄り道します🍓

















Rが何かをした、というお話ではないのですが
印象に残っている人のことを書きます

















その人は3年ほど前まで、
同じ職場で働いていました
同じ、と言ってもなかなか一緒に近しく仕事をすることはなかったので
実際のところ数回話しただけ
なのに何故印象深いのか?
その人は内科医(もちろん人間の方の医師)だったのですが
ただのドクターではなかったからです




















50代くらいのその医師は
なんと獣医師免許も持っていたのです!
人間も動物も診れる先生なんて
私は今まで出会ったことがありません
もともと獣医師免許を取得して
そこからさらに医学部に入り
医師免許まで取得したのだそうです
人間も治せる
動物も治せる
無敵のドクターだと思いました




















初めましてのご挨拶の時に
やはりそのことについて聞きたくて
当時、寛解中のRのことを話すと
リンパ腫はなかなか難しい、ということを
話してくれました
それっきりほぼお話する機会はなく
その先生は開業するため退職されました





















その開業するクリニックの場所を聞いて
なんとなくそれなりに近所かなー、と
漠然と思っていました
そしてある日、Rの通院の時でした
病院から出て、ふと見た景色の中に
その開業したクリニックがあったのです


















Rの動物病院のお向かい4軒先くらいに
そのクリニックがありました
こんなに近かったのか!と私はびっくり
開業直後なのでまだひっそりとしていました
私は思わず近くまで行って見たくなり
Rとゆるゆる歩いて近付いていきました
クリニックの入口から少し離れた所に立って
Rとぼんやりクリニックを眺めていたら
中から看護師さんが出てきて
「?うちに何かご用ですか?」と
優しく尋ねられました
(思いっきり不審者の私たち 笑)
私は怪しい者ではないことを伝えなければ!とつい
「あっ!すみません!!! こちらの先生と同じ職場で働いてたので……近くを通ったので」とモゴモゴ
するとその看護師さんは
「あら!じゃあ先生呼びましょうね」
とにっこり
1度しか話したことのない私を
先生が覚えてくれているとは思えず、
「あっ大丈夫です!多分私のこと知りませんから!」
と言ったのに看護師さんは中に向かって
「先生~!!お客様ですよ~!!」
と先生を呼んでしまいました





















先生が覚えてなかったら尚さら不審者です(!)
ますます怪しくなる私はどうしたらいいのーと逃げたくなりました
そして……
先生が「???」という顔で出てきました


















私は勢いつけて必死に
「突然申し訳ありません!!T病院健診センターにいるんですが、先生とはあまり接点がなかったので、覚えてらっしゃらないと思います!」
先生は
「ああ、健診センターで……」
私は思い出してもらうきっかけのために
「以前、うちの犬がリンパ腫で長い間頑張ってる話をしたんですが……」
と言ってみると
「ああ!覚えてます!コーギーちゃんですね」
「あー!うれしいです!!そうです!この子です!ちょうどそこの動物病院の帰りなんです」
「この子ですか!若く見えますね。毛艶もいいし元気そうだし、すごいですね」
とRをヨシヨシしてくれました



















いつか私が具合悪くなったら
あの先生のとこに行こうと思っています


あり得ないけど
人間も動物もどっちも診てもらえる病院が出来たらどんな感じ……?
何だか想像してしまいました

















今日もありがとうございます🍓












そのクリニックに向かってるとこです

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2019/05/23(Thu)

顔面直撃事件




こんばんは🐭












今日も昔話にします🍓





















今の家に来てからのことです
あれは確か抗がん剤治療中、ではなく
寛解の期間のことでした





















寛解の期間中も
Rは1~2ヵ月に1度は病院に行き、
血液検査をして経過を観察し
数ヵ月に1度は
エコー検査やレントゲンを撮っていました
Rはリンパ腫の他にも
乳がんや血管周皮腫なども経験していたので
転移がないかどうかもみていました





















ちょこちょこと病院に行くので
Rはすっかり病院に慣れて
それほど嫌がることもなく
すんなりといつも通院出来ていました




















そんなある日
その日も定期検診のための受診でした
名前を呼ばれ診察室に入り
いつものように診察台で
先生の触診や聴診をおりこうに受けていました



















あんよが短いRなので
四肢をしっかり診たい時など
先生は椅子にすわって目線を下げ、
じっくり診察してくれました
そして、この時も先生は椅子にすわっていたので
先生の顔とRの顔は
同じ高さでした





















診察は終わり
「今のところ特に問題なさそうですね」
と言われ
あぁ良かった、と胸を撫で下ろしました
先生はそのままの体勢で
「Rちゃん、良かったね」とRの頭をヨシヨシしてくれました
Rはうれしくってうふうふしていました
この時のRと先生の顔の距離は20cmくらいでした



















その時でした
Rが先生の顔に向かって
派手なくしゃみをしたのです!



















先生は真っ正面から直撃され
顔面全部でRの鼻水シャワーをもろに浴びました(!)
しかもいつもは眼鏡の先生は
こんな日に限ってコンタクトーーー!!
鼻水シャワーを全顔で受け止めた先生は
目を閉じたまましばしフリーズ
私は笑いそうになりながら(笑ってたかも)どうしよう!ヤバい!と思っていました
そして先生に
「すみません!!!」と謝りました






















先生は目を開けて
「大丈夫です……」と顔を拭こうとしたところ
Rは目の前の先生の顔をペロペロ!!!
まるで「せんせー、ごめんね~」とでも言ってるかのように
それはかなり念入り(!)な舐め方でした(笑)
先生はされるがままで
Rに舐めまくられながら
「んん~~~! ありがとありがと」
と言ってました(笑)



















痛いことをいっぱいされていても
先生のことが大好きなR
本当にいい子でした





















今日もありがとうございます🍓












あのくしゃみすごかったね~(笑)

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2019/05/21(Tue)

全然寂しくなかった事件




こんばんは🐁










今日も昔話にします🍓



















今の家に来てからのことです
Rは12歳くらい
今の家に来て劇的に変わったことは
これまでマンション暮らしだったのが
一軒家暮らしになったことでした


















だからこれまでの家では
家中フリーだったので
私がキッチンでRごはんを作っている時も
味見係(!)として
いつもそばで待機しながら私を応援していてくれた(笑)のですが
今の家に来てからは
Rの生活エリアは2階だったので
わざわざ連れて下りない限りは
キッチンにRがいることはありませんでした



















私はいつも週に1度、
Rの手作りごはんをまとめて作っていたので
そんな時はRには
2階にいてもらっていました
これまでの家と違って
Rの姿を確認出来ないので
何となく心配しつつの作業でした


















ある日のごはん作り中のことでした
その日は他にもやることがあって
いつもよりキッチンにいる時間が長くなっていました
私は2階にいるRが気になり
寂しがってないかな?大丈夫かな?
と次第に心配が膨らんでいきました


















そこで作業を中断して
ちょっとRの様子を見に行くことにしました
寂しがってたら
だっこして下に連れて来よう、と
急ぎ足で階段を上り
Rがいる部屋のドアをそっと開けました


















私の想像では
ドアのすぐそこにこっち向きのRがいて
私を見て「!」となり
「ママーーー!!」と喜んで飛び付いてくる、という光景を描いていました
でも違いました




















ドアのすぐそこになんてRはいないし
おや?と思って奥の方の部屋(二間をぶち抜いてる)を見てみました
すると……



















部屋のど真ん中にRはいました
しかも仰向けヘソ天で
大股開きで超爆睡中!
ものすごく平和な空気が流れていました


















私の予想とは真逆の光景に
一瞬「!」と思いましたが
笑いが込み上げてきて堪らず
でもしあわせそうなRを起こしたくなくて
声にならない笑い声をあげながら
そーーーっと退散しました




















Rという子は
もちろんかわいいのですが
それだけでなく、というかどっちかというと
かなりおもしろい子でした
たくさん笑わせてもらったことを
今も思い出してはまた笑わせてもらっています



















今日もありがとうございます🍓












爆睡Zzz

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2019/05/20(Mon)

だっこ入店②




こんばんは🐀











前回の続きです🍓




















Rを連れて行ったショッピングモールで
雑貨屋さんでの買い忘れに気付き
Rを車に戻してまたお店へ……というのがめんどくさくなり
「だっこでわんちゃん入店OKのお店」
というステッカーを見て
ちょっとならいけるかも、と
13kg以上あるRをだっこして入店することを決めました





















私はRをだっこする時は基本的に
とにかく重いので
胸の前でかわいくだっこ、というわけにいかず
肩に担ぎ上げてだっこ、というスタイルになります
Rは私の肩に両前肢をかけて
私がRの背中とおしりを支える感じで
私を後ろから見ると
私の右肩からRの顔と両前肢がひょっこり出てる感じです
(そしてRはだっこ好きなので必ずにっこにこ)





















お散歩バッグを斜め掛けにして
Rを肩に担ぎ上げてだっこして
にっこにこのRを連れていざ、
お店に入りました






















お店にはお客さんがちらほら
わんこ連れはいなかったので
がっつり大きいコーギーを担ぎながらお店にいる私は
明らかに異分子でしかなく
ものすごく人々の視線を浴びました
店員さんにもギョッとされたので
一応「だっこならいいんですよね?」と確認しました
店員さんは「は、はい……大丈夫です」と
ちょっとタジタジでした(笑)























とにかく早く!と思い
サクサクと商品を手に取りレジへ
そしたらレジが混んでた(!)
右肩にはRがずっしり
右手には商品を持ちつつRの背中を支え、
左手にもRの重たいおしりがずっしり
そんな私のピンチも気にせず
Rは楽チンなのでずっとゴキゲンなまま、
私の後ろのお客さんに愛想を振りまいてました




















そろそろ限界!という頃
やっとレジの順番が回ってきました
何かでっかいもふもふの物体(R!)を担ぐ私を不振そうにガン見するレジのお姉さんに
「こんな大きいの連れててすみません!」
と謝りを入れると
「あ!わんちゃんですね!重そうですね……」
と言われました(笑)





















そして究極の体勢で必死にバッグからお財布を取り出し支払いをしました
もうその時点では限界を越えていて
お釣りをもらうことが出来ませんでした
なのでレジのお姉さんに
「すみませんがお釣りをここに入れてもらっていいですか?」と
お散歩バッグのポケットに入れてもらえるようお願いし、
何とか無事に買い物を終え
やっとお店の外へ
























ゴキゲンRをすぐに肩から降ろし
はあぁーーーーーーっと息をつきました
肩は痛いし腕は痺れてるしで
とにかくホッと解放感に満たされました
























コーギーでもミニサイズの子ならまだいけるかもですが
そこそこの大きいコーギーさんは
だっこ入店はキビシイということを
身をもって知ったのでした

でも重かったけど
しあわせな重みでした



















今日もありがとうございます🍓














これは前向きですが、これの後ろ向きバージョンです

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重い……





















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2019/05/18(Sat)

だっこ入店①




こんばんは🐱











今日は昔話にします🍓





















前の家に住んでた頃
近所に大きいショッピングモールがありました
ドッグカフェやわんこの洋服屋さんなどがあり、
敷地内には芝生の広場があったり
うんちを捨てるポストなんかもあって
お散歩コースも充実していました


















だっこしていれば入れるお店も多く
わんこ連れの人が多くいました
Rも時々そこでお散歩しました
私がスーパーで買い物してる間は
車でおりこうに待っていてくれて
その後で車から連れ出し
わんこショップに行ってみたり
お散歩を楽しみました
人が多い所が大好きなRはうれしそうでした





















そんなある日
スーパーの買い物を終えて
いつものようにお散歩していたのですが
ひとつ買い忘れたことに気付きました
スーパーではなく
雑貨屋さんの物でした
だけど、また駐車場まで戻ってRを車に乗せて
また雑貨屋さんに行って、また車に戻る……
なんだかめんどくさい気がしました
小さい物をひとつ買うだけなのです




















Rをどこかに繋いで行くのも心配だし
何となくそのお店の近くまでブラブラしていると
そのお店の入り口には
「だっこでわんちゃん入店OKのお店」
というステッカーが貼ってありました




















私はちょっと考えました
小さいわんこならともかく、
Rはその当時13kg以上あって
だっこは5分が限界
そんな重たいRをだっこして更に
買い物するなんて……
想像するだけで大変なのがわかります




















でもその時の私は
どうしてもサクッと買い物して帰りたくて
無謀にもRをだっこして入店することにしたのです

















続きはまた🍓




















今日もありがとうございます🍓












Rをだっこするとこんな感じで、かなり大変そうになります(笑)

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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