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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2018/07/19(Thu)

みんなで登校した日




こんばんは🌷










今日は昔話をします🍓















Rがうちに来て半年くらいの頃でしょうか
初めてのわんこに
いろいろ苦戦しながらも毎日楽しく過ごしていました
毎日新たな発見があって
Rについてもいろんな性格がわかってきました
















うちの近所には小学校がありました
なのでたまに朝のお散歩では
登校する子供たちを見かけました















小学校に行くためには
そこそこ車の通行量が多い道を渡らなければなりません
よくあるパターンだと
歩道橋なのでしょうが違いました
その道路の下を通るトンネルがあったのです
















道幅3メートルくらいはある、
ゆったりしたトンネルです
トンネルの内壁には
子供たちが描いた水族館的な絵がびっしり
楽しく歩く工夫がされていました

















トンネル部分は雨に濡れないので
雨の日のお散歩では利用していましたが
普段はあまり通りませんでした















ある朝のお散歩で
何となくそのトンネルの方に向かって歩いていました
Rもルンルンとそっちに向かうので
じゃあトンネル行こうか、と
トンネルの入り口に突入しました
















その時はまさに登校ゴールデンタイムでした
ゆっくり歩いていたら
あっという間に周りは子供たちだらけに
ざっと50人くらいはいたでしょう
その集団に混じり
私とRは歩くことになりました
















まだお子様なR
こんな人混みを歩いたことはありません
怖がるかな?吠えまくるかな?
と心配がよぎりました
そして団体の中を歩くRを観察すると……















もう、それはそれはうれしそうに
今まで見せたことのないような笑顔で
ちゃっちゃっちゃっと
足取り軽くウキウキで歩いてました
周りの子供たちを右、左と見上げながら
みんなと同じペースで歩いてました















Rは人がいっぱいいるところが好き
ということがこの時わかりました














そのまま小学校に入って行きそうな勢いだったので
途中で道を逸れました
その後もゴキゲンでした















他にも駅前とか
ショッピングモールの敷地内とか
人がいっぱいの所に行くと
テンション上がって
「もう〜うれしい〜たまら〜ん」
といった感じでウキウキなRでした
















人が大好きで子供も平気で
わんこともうまくやっていける、
本当にいい子に育ってくれました















今日もありがとうございます🍓












大好きな公園シリーズ
やる気まんまんでチャカチャカ歩きます

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でも少し行くと振り返って待ってくれます❤

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2018/07/17(Tue)

お空の国の話




こんばんは🌼










今日は戻ります🍓
2017年4月です
















以前にも書きましたが

「死を受け容れるということ①」


「死を受け容れるということ②」


「死を受け容れるということ③」

Rがリンパ腫になって
初めての再発をした頃から
具体的に死を考えるようになりました
そして最後の再発をした頃
Rに「お空の国の話」をしました
抗がん剤が効かなくなって
積極的な治療をやめた頃には
さらに踏み込んで話しました

















要約すると
「お空の国」はいいところで
最高にしあわせなところ
順番が来たら行けるところ
私にはRが見えなくなるけど
Rはいつでも私のそばにいれること
だからいつも一緒、ずっと一緒、安心ということ
そんな内容でした


















ステロイドだけになってから
ほぼ毎日のように話していました

『R、お空の国の順番ね

もうすぐかもしれないよ

この順番はすごくいい順番なんだよ

お病気していっぱい大変なこともあったけど

それでもいっぱいいっぱい楽しかったもんね

16歳のお誕生日も迎えられたしね

これはすごいことなんだよ

Rはすごいんだよ

Rはママのご自慢よ

いつなのかはまだわかんないけど

お空の国に行く準備をしとこうね

忘れ物しないようにしなくちゃね

Rが持って行くおかしいっぱいや

ごはんや他にもいろいろいろいろ

いちごさんのリュックに入れて持って行こうね

食べてもなくならないからね

お空の国に行くまで

いっぱい楽しくしよう

いっぱいぎゅ〜ってしよう

こわくないよ 大丈夫

前みたいにいっぱい走れるから

楽しくてたまらないから

今日もラブラブしよう』

















こんな感じで
毎日のようにお話しました
見ないフリをしたかったけど
それでは後で後悔するから
きちんと向き合いました
















Rがしあわせになるなら
私は何も心配ない
だから勝手な妄想の中で
最高にRにとってしあわせな場所を想像しました
私がそう思っていれば
Rはそこに行けるのだと信じて
















毎日ゆったりと穏やかな時間の中で
穏やかなRとくっついては
こんなお話をしていました















今日もありがとうございます🍓











大好きな公園で

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2018/07/17(Tue)

電話相談の獣医さん




こんばんは🌻











今日はお役立ち話を🍓
















みなさんは夜中や休診日に
わんこにゃんこが具合が悪くなったことはありますか?
そんな時、
「すぐ救急病院に連れて行った方がいいのか、様子を見ても大丈夫か」と
迷ったことはありませんか?

















私はありました
以前にも書きましたが
Rは生涯で5回、夜間救急病院に行きました
















1回目はチョコレート事件の時

「チョコレート事件」


この時はまだ20時くらいだったので
主治医にメールで相談出来ました
夜間救急病院に行くべき、と言われました


















2回目は子宮蓄膿症の時
この時は23時くらいでした
Rの症状を見て「子宮蓄膿症」を疑えたので
直接夜間救急病院に電話をして
すぐに連れて行きました
相当悪化していて敗血症の一歩手前でした
すぐにでも手術が必要になりましたが
冷静に考えて翌朝まで抗生物質を点滴してもらい
お昼に主治医に手術してもらいました
















3回目は手術当日の夜
なんとなくおかしかったので
体温を測ると37℃しかありません
低体温だ、とこの時も直接夜間救急病院に電話し
すぐに連れて行きました





この3回目まではまだ良かったです
なぜなら夜間救急病院が近かったから
家から車で10分足らずだったのです

















4回目は今の家に来てからでした
夜間救急病院までは車で高速道路にのって
30分弱かかります

この時はリンパ腫の再発の時で
0時過ぎてから発熱し
40℃まで上がりました
これはおかしい
朝まで待たずにすぐ抗生物質を入れた方がいい、と判断し
夜間救急病院に電話し
雪の中高速道路を飛ばして行きました
















でも5回目は……
今後詳しく書いていきますが
Rが旅立つ少し前のことでした
もともともう弱ってきていて
いろいろと問題もあったのですが
この日は夕方から具合が悪くなりました
午前中にいつもの病院で見てもらったばかりで
ちょっと様子を見ようと思いました

















そしてしばらく落ち着いてたのですが
病院が終わるくらいの時間から
ちょっとおかしな感じになってきたのです
その「おかしな感じ」というのが引っ掛かって
どうしていいかわからなくなりました
朝まで様子を見ていいのか
それともすぐに連れて行くべきなのか
これまででいちばん迷い悩みました

















その時いろいろと調べていると
電話で相談できるというサイトを見つけたのです
しかも24時間対応でした
もうこれは相談するしかない、と
すがりつきました
















まずは登録をします
登録完了すると電話が出来るようになります
1分300円の料金がかかります
電話の前にある程度話す内容を書き出し
スムーズに伝えられるようにしました

















獣医さんと直接話しました
夜間救急に行くべきと言われました
そしてさらに
自宅から近い病院を調べて教えてくれました
その時は21時くらいだったので
まだやってる病院を教えてくれました
















あの時の悩み迷い困った気持ちは
それはそれは
本当に大変でした
そんな時のあの電話は
本当に心強く頼りになるものでした

















アニクリ24というところです
「アニクリ24」
登録は無料なので
とりあえず登録しておけば
有事の際にすぐ電話することが出来ます
お守り代わりになるのではないでしょうか

















私は本当に助けられました
なので紹介しておきました

















みなさんのお役に立つとうれしいです🍓
















今日もありがとうございます🍓











大好きな公園で

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2018/07/15(Sun)

Rはお姉ちゃん




こんばんは🌹










今日は昔話にします🍓
2つ前の家の時のこと
Rが4歳くらいの頃のお話です















そこは新築のマンションで
誰もが初めまして、でした
そこに小さい三兄弟がいました
上の子から
10歳、7歳、5歳くらいでしょうか
真ん中が女の子でした
















その兄弟はわんこ好きで
お散歩に行く時にばったり会うといつも、
「Rちゃんのおかあさーん」
と叫んで駆け寄ってくれました
特に真ん中の女の子が
Rをとてもかわいがってくれました
















ある時、兄弟と一緒の時に
Rが何か悪いことをして
叱ったことがありました
(多分無駄吠え)
その時にRのマズルをキュッとつかんで
「だめ!」と言いました
Rは怒られるとしゅん、となる子で
その後はいつも私の顔色を伺い
チラチラと私を見ては
「まだおこってる?」「もうおこってない?」と
控えめににこにこしていました(笑)

















それを見ていた女の子
次にばったり会うと
いつものように駆け寄ってきて
いつものようにヨシヨシをたくさん✨
その後Rが微妙に小さくワフッと言いました
R的には「うふ❤」くらいの感じなのでしょう
でも女の子にはそうは映らなかったようで
いきなりRのマズルをぎゅ〜っとつかんで
「だめー!」
















突然怒られる理由もなく
マズルをぎゅ〜っとつかまれたRは
しばしポカンとしてましたが
嫌がりもせず
おとなしくされるがままになっていました















気の短いわんこだったら
怒って吠えるか
手を振りほどいていたかもしれません
しかも相手はまだ小さい女の子
Rがちょっと飛びつけば倒れてしまったでしょう
















親バカですが
「あぁなんていい子なんだろう✨ なんて優しいの!」と感動しました(笑)
Rは子供のことをちゃんとわかっているようで
いつも何をされても抵抗せず
ちゃんと相手をしてあげていました


















何度かその女の子が
「お散歩したい」とリードを持ちたがりました
車の来ないマンション前の私道だったので
Rのリードを持たせてあげました
女の子は大喜びで
「Rちゃーん、お散歩しよー!」と
駆け足でRを引っ張って行きました
Rは一瞬私をチラ見してから
連れて行かれるがままに
女の子のスピードに合わせて
「お散歩」に付き合ってあげていました
戻ってくる時もRは決してリードを引っ張ることなく、
急がずちゃんと女の子とゆっくり歩いて来ました

















Rは「お姉ちゃん」な感覚だったのでしょうか
小さい子の面倒を見てあげれる、
頼もしいお姉ちゃんになっていました
だから小さい子にも
安心してさわらせてあげられました















今でもあの時の
私をチラ見したRのちょっとだけ不安そうな顔が
鮮明に思い浮かびます















今日もありがとうございます🍓












お散歩シリーズ

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ひとからほめられると……

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私に報告(笑)

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2018/07/13(Fri)

5年半の胸中③




こんばんは💮









昨日の続きを書きます🍓
















こうして3月の中頃までには
リュックに入れる物をほぼ揃えました
あとは……
当日に入れる日持ちのしない物だけ
それとお手紙です
お手紙についてはまた、
後々書いていきたいと思っています



















2月にRの彼氏のPちゃんのおかあさんが、
Rに会いにうちまで来てくれた時に
一緒にペットショップに行ったことがあって
その時にリュックに入れてあげるおやつを
なんとなく見てたら
「Rちゃん、今そんなの食べれるの?」
と聞かれました
「いつかの時のために、持たせてやるおやつを買っとこうと思って」
そう答えるとおかあさんは何とも言えない顔をして
「そういうのはまだいいんじゃない?その時に考えようよ」
と言われました
















Pちゃんのおかあさんの気持ちは
すごくわかります
もう亡くなることを考えるなんて
まだ頑張ってるのに
縁起でもない
そんな気持ち、すごくわかります
だけど……

















その時になって果たして
思ったようにしてあげれるのか

もしお目当てのおやつが手に入らなかったら?
何か入れ忘れたら?
後から絶対に後悔すると思いました
だから私は
「Rは元気で頑張ってる すごくエライ 大好きだ だからどうしてもちゃんとしてあげたい 私が思うちゃんと、をしてあげたい」
そう思って早くから取りかかったのです

















「5年半の胸中」と題しましたが
それはそれは無限に続くいろんな思いが入り混じって
なかなかサクッと書き起こせません



















とにかく私にとっては
壮大な物語のような
とてつもなく大きく長い時間であり
そして短くもあった時間でした
病気の性質を考えると
とてつもなく長い時間だったのでしょう
こんな長い時間ずっと
毎日毎日ずっと
準備の時間があった
それはRの頑張りであり
Rから私へのプレゼントだったと思いました


だから
失敗したくなかった
後悔をひとつでも減らしたかった

















胸中については
まだこれからも書いていきたいと思っています
ひとまずはここまでで🍓


















今日もありがとうございます🍓












上からシリーズ

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何か懸命に作業中(笑)

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2018/07/13(Fri)

5年半の胸中②




こんばんは🌸












昨日の続きです



















Rを送るということを
いっぱい想像し
いろんなことを考え
その度に耐え難い悲しみに襲われましたが
私はずっとこんなことを思っていました
「後からああすれば良かった、と後悔しないように、Rにとって最高の見送りをしたい」と















前にも書きましたが
2月くらいから
動物霊園の見学をしたり
埋葬の仕方について
本当に真剣に考えました
いざ、という時に何もわからなければ
後で後悔する見送りになるからです


















そして3月に入った頃くらいでしょうか
次に私は
Rにお空の国に持たせてやる物を考えました
何年か前から考えていたことですが
お花見などのお出かけに使っていた、
お気に入りのリュックに
いろいろ入れてあげたいと思っていました

















では何を入れるか
Rが喜ぶ物 Rの役にたつもの Rがしあわせな物
そうなるとまずは「食べ物」です
Rはとっても食いしん坊な子でした
その頃には食欲も落ちていましたが
これまでに大好きだった物を
少しずつ準備することにしました


















ありとあらゆるおやつの類
クッキー、ささみジャーキー、豚耳、ボーロ、チーズ、おいも、他にもいろいろいろいろ
Rのおやつは
基本的にネットで購入していたので
あれこれと注文しました
久々のおやつの注文に
選ぶ楽しさを思い出しましたが
最後の注文だということに思い返り
万感の思いで選びました


















他にも足りない物など
ペットショップで見繕ったり
スーパーに行けば
Rの好きなおやつを買ったり
ほとんどの物を用意出来ました

















お別れの時に
ゆっくりRといたかったから
完璧なリュックにしてあげたかったから
悲しいけど頑張りました


















また明日に続きを書きます












今日もありがとうございます🍓










このリュックです✨

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お弁当とおやつを入れてました🍱

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2018/07/11(Wed)

5年半の胸中①




こんばんは🐧










今日は戻ります🍓
2017年4月です


















Rがリンパ腫になってから
それはそれは毎日、
Rの死についていっぱいいっぱい考えて来ました
初発の時は漠然としていたように思います
でも再発を重ねるうちに
発症からの年数が経つほどに
Rの死は頭の中で具体的になっていき
再発の度にそれへの恐怖は
とめどなく大きくなっていきました

















約5年半
ずっとずっと
毎日毎日



















こんな病気になって
それでも長く生きていられることへの喜びと
これだけの長い時間中ずっと
Rの死について考えまくってきた疲れと
もういろいろ心身ともにボロボロでした
だけどボロボロになってる場合じゃなくて
とにかく必死に前を向いて
後悔しないような時間にしなければと
私史上、最大の力を駆使して
必死に地に足をつけて頑張って来ました

















この思いはどう書いたら伝わるでしょうか
とても言葉では足りません

















そんな中
私はずっとRの死を具体的に考えるうち
Rに持たせてあげる物について
いろいろと考えるようになりました
















いつその時が来るかわからない
だから私は後悔しないために
早い段階で
それらの準備を始めました
















また明日に続きを書きます
















今日もありがとうございます🍓











この時の4月のR
ブラッシングがだーいすき❤

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しんどかっただろうに、いつも笑顔でいてくれました

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2018/07/10(Tue)

雨の日のこと




こんばんは💐










今日の出来事を書きます🍓

















今日、用があって
隣のおばちゃんちに行きました
先月愛犬のKちゃんを亡くされました
Kちゃんがいなくなってから
初めて長話をしました

















こないだの雨はすごかったね、という話から
もしKちゃんやRがいた時だったら
お散歩をどうしただろうと
そんな話になりました


















きっとあの雨では
レインコートを着せたって無理よね、なんて
おばちゃんは遠い目をして
少し寂しそうに話していました


















私も考えました
考えてもしょうがないのですが
あの雨の中Rとどうやってお散歩するかを



















今回ほどの豪雨ではありませんでしたが
結構なとんでもない雨だった時
いつも切り抜けたやり方がありました


















うちから徒歩5分くらいのところは
上に高速道路が走っていて
その下がずっと高架下になっていて
雨に濡れず歩けるのです
だからそんな日は
同じことを考えたわんこ連れがいっぱいでした
















でも豪雨の中では
5分の距離は大変な距離です
なので奥の手を使い
まず車を駐車場から取ってきて
うちの前につけて
Rを濡れないようにだっこして
高架下のどうにか駐車できるスペースに駐めて
そこからRと急いでお散歩しました


















そのお散歩のことを
今日の話で思い出しました


















最初に思いついたきっかけは
Rが血管周皮腫で左前肢を手術した時
傷を濡らして感染させたくなくて
どうにか濡れずにお散歩する方法はないか、と
必死で考えた末に思いついたのです
しかもその頃のRは
おうちトイレが出来ず
絶対外に出ないといけなかったので
本当に必死で考えました



















Rのいる時に豪雨じゃなくて良かったけど
豪雨だろうが
Rにはいて欲しかったなぁ

なんて寂しくなってしまいました



















わんこのいる方々は
本当に大変だったと思います
被災地のわんこたちのことが
気にかかって仕方ありません


















一日も早く復旧されますように














今日もありがとうございます🍓











お散歩シリーズ
レインコートはこんなのでした☔
帽子もかぶります

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やっぱりお天気のお散歩がサイコー❤

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夕焼けがキレイでゴキゲン✨

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2018/07/10(Tue)

15回目




こんばんは🐝










今日は9日
Rの15回目の月命日です

















私には「もう15回目」という思いもありますが
どちらかと言うと
「まだ15回目」という思いの方が
明らかに胸の内を占めています
平常の毎日の中に
当たり前のようにRがいなくて
本当にいたのかと思うほど


















1年3ヶ月経っても
今さら
「あぁ、Rは本当にいなくなったんだな」
なんてちょくちょく思うのです
いなくなった事実を
理解しているつもりですが
理解しきれていないのでしょうか
















ひとりで外を歩いている時
キッチンで何かを作ってる時
お風呂に入っている時

ちょっとでもぼんやりする時間があると
私はRのことばかり考えます

















愛犬を送ったことがある方々は
こんな日々を乗り越えてきたのでしょう

















Rはいないけど
きっとそばにいるはず
そう信じて頑張るしかないです

















今日もありがとうございます🍓












おもしろい顔シリーズ
普段あまりもらえない物を食べる時はこの顔(笑)

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恵方巻き!

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おだんご!

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2018/07/08(Sun)

「MOW」




こんばんは🐌










豪雨の影響で
想像を絶する被害が出ていて
気持ちが沈みます

被害にあわれた方々
心よりお見舞い申し上げます
















今日は戻りつつ
私のつぶやきを少し🍓

















戻るとなると
2017年4月2日あたりのことからになりますが
私はその頃ブログを始めてなかったし
日記のようなものも書いていませんでした
Rの薬のこととか倒れたこと、
通院日やその内容などは
ノートに記録をつけていましたが
日々の細かな出来事は書き残していません
















だから何も書かれてない日は
特筆すべきことが無かった平和な日だったということ
4月1日から数日間
飲んだ薬のこと以外は記載がありません
もう私の記憶だけですが
ゆったりと穏やかに
仲良く楽しく
優しい時間を過ごしていました















ただこの頃から
Rは唯一食べれていた「MOW アイス」を
食べたがらなくなりました
おやつもほぼ拒否するようになり
エネルギー摂取的に
ピンチに陥りました
















でも食べなければ衰弱が進む
衰弱が進むと
あっという間に命が消えていく

















だから私は
Rに強制給餌しました
出来る限りこの方法は選びたくなかったのですが
Rに生きてほしくて
少しでも長くいてほしくて
Rにはかわいそうだったけど
1日に何度か
スプーンですくったアイスを
Rのほっぺの内側に塗りつけました
そうすると口から出したりせず
イヤイヤながらも飲み込んでくれました

















食欲も相当なくなってくるくらいに
体の状態は悪かったのだと思います
ある程度食べさせると
動かない肢を必死で動かして
逃げるように離れようとしました
その必死さがすごくて
もうそれ以上は
強制給餌出来ませんでした
だから回数を分けて
食べさせるようにしていました

















今でもあの時の強制給餌は
やめてあげた方が良かったのではと
後悔のような迷う気持ちが襲います

でもあの時は私も必死でした
1日の必要エネルギーは無理でも
少しでもいいから
体力を命をもたせたかったのです



















ごはんの時はそうやって
Rにとってはイヤな時間だったかもしれません
でもそれ以外の時間は
本当に穏やかに
しあわせそうに過ごしていました

















もしあの頃ブログを書いていたら
日記をつけていたら
















今さらですがちょっと後悔
でもあの頃は本当に
私にはまったく余裕がありませんでした
Rの命を守ることで必死で
Rとの時間を大事に過ごすことに必死で
今がすべてでした

















R、あの時は無理やり食べさせてごめんね
イヤだったよね
本当にごめんね
ママはただRともっと一緒にいたかったんだ

















今度「MOW」を買ってきて
Rにお供えしよう
そして一緒に食べようね











今日もありがとうございます🍓











おいしく食べてたアイスシリーズ
こんなのも食べてました🍦

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たまには豪華にハーゲンダッツも(これはストロベリー)

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いつもの「MOW」
こんなにおいしそうに食べてました✨

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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