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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2018/06/29(Fri)

小さい目標




こんばんは🐲











今日も戻ります🍓
2017年3月末のことを書いていきます


















Rがリンパ腫になって
初発の時は私もいっぱいいっぱいで
その日を無事に生きることだけしか
考えられませんでした
















そして初めての再発
最初に使った抗がん剤が全く効かず
凄まじい恐怖に襲われました
次の抗がん剤が効いた時
私は本当に心から
すべてのものに感謝する気持ちでいっぱいになりました

















その頃からでしょうか
Rと小さな目標を決めて
そこに向かって頑張るということを始めました
目標とは、ずばり生きる目標です


















地道に
奢らず
油断せず
冷静に
一歩一歩進まないと
何だか神様にRを長生きさせてもらえないような
そんな気がしていました


















だから例えば今が8月だったら
Rの誕生日の8月21日まで頑張って生きる
そしてその次の目標は
来年の誕生日ではありませんでした
一年も先のことを
軽々しく考えてはいけないような
もっと一日一日の重みをしっかり感じて
大事に生きなければならないと
そんなことを思ったのです
















だから次の目標は
2ヶ月後の10月21日でした
うちの子記念日です
またその日を迎えられたら
ふたりで「すごいね がんばったー!」と讃え合い、
また次の目標を決めました
次は11月3日
Rがリンパ腫になった日です
この日を迎えて「よし、◯年経ったよ すごいね! Rがいっぱい頑張ってるからだよ」と
喜びを分かち合いました



















次はクリスマスまで
年越しまで、年始まで
1月の私の誕生日まで
お雛様まで
お花見まで
4月の私の大切な記念日まで
子供の日まで
梅雨が明けるまで
そして、またRの誕生日まで
















こうやって生きてきました
しかも何年も
この目標を何周も出来ました
















この2017年はもっとすぐ先に目標を設定しました
1ヶ月単位では
もう考えられなくなったからです
もう意味不明に
バレンタインデーまで
ホワイトデーまで
なんて目標もありました



















この3月の
終盤に差し掛かった時の目標は
「桜が咲くまで」でした
毎年お花見をしてきたわが家
桜はとっても大切なポイントでした
この年のお花見は厳しいと
Rが抗がん剤をやめた時から
悲しいけれど冷静な目で見つめてきました

だから「お花見まで」ではなく
「桜が咲くまで」だったのです


















そして膨らんでいく桜の蕾を眺め
「お願い もう少し もう少し」と願いました
Rのいる世界で
桜が咲くのを見たかった

自宅近くの桜並木の花が開いたのは
この3月末のことでした
今までに経験したことのない気持ちで
いつも桜を見上げました


















桜が咲くまで生きられた
Rのいる世界での開花です
これがRのいる世界で見る最後の桜だと
私は静かに思っていました
















家に帰ってRに
「R、桜さん咲いたよ Rすごいね! 頑張ってるもんね! うれしいね!」
と報告して喜びあいました
Rにとっては桜がうれしいかは微妙ですが
Rはにこにこして
「そうなの〜 うれしい〜」と
そんな顔で見つめてきました


















小さい小さい目標
でもとっても大切な目標でした


















次の目標は
「桜が満開になるまで」
















今日もありがとうございます🍓











私が見たRのいる世界での桜の開花

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Rはいつもにこにこ😊

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いつもラブラブ❤

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2018/06/28(Thu)

歓送迎会の夜




こんばんは🐍











今日は戻ります🍓
2017年3月31日のことを書きます
















この日の夜
私は職場の歓送迎会でした


















朝からRは特に変わりなく
この日は倒れることもなく
ゆったりまったり過ごしていました
これなら2時間くらい出ても大丈夫かな、と
出かけました
お世話になった方が辞められるので
きちんとご挨拶もしたかったのです
Rとも面識(!)があり
とても可愛がってくれた人です

















宴会の席でも
私が話すのはRのことばかり
わんこがいる人が多かったので
それは盛り上がりました




















でも楽しい雰囲気の中でも
やはりRのことが気になりました
大丈夫かな?
具合悪くなってないかな?
おしっこ大丈夫かな?
会が終わると同時に
一目散に家に帰りました

















家に帰るとRは普通に寝てました
「R、ただいま〜 お留守番ありがと」
と声をかけると
「あ、ママおかえり〜 あたしだいじょうぶだったわ〜」
とにこにこしてくれました



















とにかく何事もなくて良かった、と
いつものようにまったりして
おトイレに連れて行くと
血尿が出ました
「!!!」
その後もおしっこに行きたがり
落ち着きません
これは膀胱炎だと判断して
2週間くらい前まで膀胱炎で服用していた、
抗生物質(ワイドシリン)をすぐ飲ませました


















膀胱炎というのは
早く対処することで治りも早まることが多い、と
今までの経験上知っていました

















翌日はもともと出勤日だったのですが
この日の歓送迎会の時に
忙しくないから休んでも大丈夫、と言ってもらえたので
お言葉に甘えてお休みにしてもらっていました
ああ、明日休みにしてもらえて良かったー!と
みなさんに感謝しました















素早く対処したおかげか
今回の膀胱炎は症状が比較的早めに消えました
翌日、私だけ動物病院に行って
状況を説明して
追加でワイドシリンを処方してもらいました
















私が出かけている間に起こらなくて良かった
心からそう思いました


















今日もありがとうございます🍓










翌日のR

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玄関でお散歩帰りにぎゅ〜❤

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2018/06/27(Wed)

告白




こんばんは🐢











今日はずっとずっと
心の奥の方でくすぶっている思いを
書いていきます🍓


















私は普段はあまり風邪もひかないし
大きく体調を崩すことは稀でした
ところがストレスには弱く
過去に転職しようと仕事を辞めた時、
ストレスから解き放たれたせいか
辞めた翌日か翌々日には
高熱を出しまくり
風邪もひきまくりました
今までに3度ほど経験しました


















だからRが病気になって
先のことをいろいろ思うようになって
きっとRがいなくなったあとは
ものすごく体調を崩すのだろうと想像していました
ごはんも食べれなくなったりするのだろうと
いろいろ想像していました


















でも違いました



















実際にRがとうとういなくなってしまって
言葉に出来ないような悲しみと
死んでしまいたくなるような苦しみがやって来ました

だけど体調を崩すことはありませんでした
















ごはんもちゃんと食べられました
Rと「Rがお空の国に行って見えなくなっても、ママはRが心配しないように、ちゃんと生活するからね」と
約束したということもありますが、
なんだか……
私は冷たい人間なのではないか……?
と思ってしまうのです


















Rがいなくなって
ブログを始めて
こちらに来てくださる方のブログを拝見したり
コメントをくださる方とやりとりしましたが
やはりわんこを亡くしたあと
ものすごく体調を崩されていました
かなりの長期間、
具合が悪くなった方もいました
それを見て
私は冷たい人間なのか……?
と思ってしまうのです


















そんなの人それぞれ、と思えばいいのでしょう
そう思うようにしていますが
ふとした時に
この思いが頭をよぎるのです

















Rはこわい病気にかかりましたが
夢のような長時間を生きれました
その期間中ずっと
いつもどこにいても
「死」のことを考えました
「もうすぐいなくなるかもしれない」と
たまらなく苦しい思いを毎日いだきました
でもそうやって
何年も何年も苦しみながらも
「死」に対する心の準備のようなものが
出来ていたのでしょうか
これはRから私へのプレゼントだと思っています

















だから私が基本的に健康に過ごせたのは
プレゼントのおかげなのでしょうか

















具合が悪くならないから冷たい人、なんて馬鹿げた考えです
わかってはいるのですが
時々思ってしまうのです




















Rのおかげで私は元気でいられる
そう思ってまた今日も歩き出すのです




















今日もありがとうございます🍓











私が寛いでたら横に来てくっついてねんね
向きが逆だよ(笑)

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お菓子ボックスにくっついてゴキゲン✨

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夕陽の中のR

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2018/06/26(Tue)

「おやすみ」が言えること




こんばんは🐊











今日は戻ります🍓
2017年3月30日のことを書きます















前日は倒れることもなく
久々に何事もない1日を過ごせました
「平穏無事」というのは
本当にありがたいと
噛みしめるように思いました















でもこの日
またRは倒れました
この1週間で4回目です
倒れてもすぐに意識は戻りましたが
心臓は縮み上がるし
ものすごく心配だったし
とてもとても怖かったです

















食べる量が少ないのと
うんちを出せずに倒れてしまうので
便秘がちな毎日でした
あまりに続けば
病院に連れて行こうと思っていました
















この日も倒れたこと以外は穏やかで
朝は倒れてしまったけど
夕方のお散歩は
いつも通り表の道路に出て
そこで寛ぎながらお日様の光を浴びて
そよ風に吹かれて
少し暖かくなってきた春を感じながら
道行く人やわんこを眺めて楽しみました




















Rはもともとよくおしゃべりする子でしたが
いつもこのお散歩の時は
わんわん、と道行く人やわんこに
話しかけてました
動けないけどRなりに楽しんでいました

















もう一日中Rにべったりでした
あれだけしっかりと傍にいられたのは
家族と仕事の上司のはからいのおかげでした

















夜が来てRにおやすみを言う時は
「今日も無事に過ごせた」
という安堵の感謝の気持ちと、
「夜中に何かあったらどうしよう」
という不安でいっぱいでした
でもとにかく
今日もおやすみを言えたことに感謝しました

















今日もありがとうございます🍓










アレンジメントを作って撮影したら、もふもふおケツが!

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ボール遊びで得意気なお顔(笑)

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とってもとっても楽しそうなR🍓

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2018/06/25(Mon)

目の前のR




こんばんは🐸










今朝見た夢の話を書きます🍓

















と言ってもだいぶ曖昧で
はっきりとは覚えてないのですが……
でも、でも、
Rが出てきたのです
















どういう状況かはわかりません
ただ、目の前にRがいて
何かわからないけど理由があって
これから病院に行かなきゃ、という
本当によくわからない夢

















病院絡みな所は
いつもの通りの夢ですが
今朝の夢は
私の目の前で倒れたり、
具合が悪くなったりしませんでした
これまではほぼ毎回
いつも目の前で具合が悪くなってました

















だからいつも夢の中で会えても
恐怖にかられました
今朝はそうではなかったので
すぐ終わってしまったけど
穏やかないつものRに会えて
少し和みました


















もっともっと
楽しい夢がみれますように
Rと一緒に
いろんなことが出来ますように















今日もありがとうございます🍓











Rとしたいことはいっぱい🍓
お散歩も

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サッカーも

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そしてラブラブも🍓

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2018/06/24(Sun)

まじめな顔




こんばんは🐧











今日はRの写真映りについて
書いていきます🍓















「写真映り??」
















こちらに出している写真を見てわかるように
Rは基本的に
カメラ目線になります(笑)
そして基本的に笑顔になります















でもこないだ人から言われて
初めて気付いたことがあります
「Rってさ、子供の頃あんまり笑ってないね 大人になってからの方が、かわいく写ってる」と















!!!

















ほんとだーーー!!!
言われてみれば本当にそうでした
子犬なのでかわいいはかわいいのですが
確かにあんまり笑ってない!
















Rはうちに来る前、ブリーダーさんのとこにいる時から
とにかく写真を撮ってました
撮る時「R〜」と声をかけるので
そのうちにカメラを向けると
自然とカメラ目線をするようになりました
















目線をはずした写真を撮る方が難しいほど(笑)
で、だんだんと大人になって
いいお顔の時に
「R〜 いいお顔ね〜」
と声をかけて撮ってたからでしょうか
大抵の時はカメラを向けると
にぱっと笑うように(笑)















いつもいつも笑顔で撮れるのは
とてもかわいいし嬉しいのですが
たまに真顔が撮りたくなり
Rにカメラを向けて
たまに真顔になった時に
「R〜 まじめな顔!」と声をかけてたら
そのうちに
「R、まじめなお顔!」と言うと
にぱっと笑ってた口元がビシッと引き締まって
真顔をしてくれるようになりました(笑)















まあ何かおいしいものを見せながらだと
必ず「しんけん!」なお顔が撮れましたが(笑)
このブログでも
「向こう側シリーズ」と名付けて
たくさん写真をのせました
















写真の時だけでなく
Rは私となにかしてる時は
よくにこにこしてました


















にぱっと笑顔からのまじめな顔は
本当におもしろかったです
















今日もありがとうございます🍓










小さい頃 笑わないR

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大人になって
にこにこ笑顔からの〜

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「R、まじめな顔!」

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向こう側シリーズ
いちごの向こう側

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柏餅の向こう側

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2018/06/22(Fri)

毎月15日の喜び




こんばんは🐦









今日は思い出話をひとつ🍓

















わが家では毎月15日(5月〜12月)を
フィラリア予防薬を投与する日としていました
毎年、狂犬病ワクチンの案内が届くと
ワクチンのついでに
フィラリアの検査をして、
フィラリア予防薬を8ヶ月分もらっていました
ただの、何でもない、春の行事のようなもの
Rが10歳の春まではそうでした
















11歳の春は
リンパ腫で抗がん剤の治療真っ只中でした
狂犬病ワクチンは
免疫が落ちていたのでパスになりましたが
フィラリアは関係ありません
受付けで看護師さんから
「1年分(8ヶ月分という意味)でいいですか?」と
いつものように聞かれたとき
「あ」と思いました

















1年分……
12月までRは生きられるの……?
初発でやっと寛解が見えてきた頃です
先のことなんてわからない
生きていて欲しい、でもわからない
私は薬を余らせる悲しみを避けたかったし
余裕をかましてたくさんもらってはいけないような気がして
先生に「何ヶ月分もらうべきですか」
と聞いてしまいました
先生はうーん、と考え
「とりあえず3ヶ月分くらいにしときますか」
と答えてくれました
















そして無事に3ヶ月を飲み切り
次の3ヶ月分をもらって
また次の2ヶ月分も飲み切って……
その年の分を完遂出来て
何とも言えない気持ちでいっぱいでした
















それから毎年4月が来る度
半分の4ヶ月分をもらっては
毎月15日が来るたびに
「今月も飲めた」
「また今月も飲めた」
と喜びをかみしめ、
1年分を完遂する度に
深い達成感と感動に包まれました















ただの行事だったことが
頑張る指標になり、
普通の子と同じように
同じ薬を飲めているという喜びになり、
厳しい状況の中で
本当によく頑張れているのだという
何にも変え難い感謝に変わりました
















特に再発してからは
年数を重ねるたびに
そのありがたさは大きいものになっていきました
私はいつも薬の箱についてるシールを
飲めたらカレンダーに貼っていました
毎月シールが貼れる喜び
毎月シールを貼る時
私はとてもRが誇らしかった















最後のフィラリア薬も
きちんとコンプリート出来ました
Rが旅立ったのは4月なので
前年度の分は飲み切れました
あの時もものすごく嬉しかったのを覚えています
ただ
これが最後のフィラリア薬になる確率は
かなり高いという思いでした
だからこそ
思いを込めてシールを貼りました



















初めの頃は錠剤型でしたが
おいしいクッキー型に変えてからは
それはそれは喜んで食べてました(笑)
毎月15日に
「R、今日はビスケットのお薬の日だよ」
と言うとキラキラしていました(笑)
あまりに慌てて食べるので
丸呑みしないように
いつもちょっと砕いてごはんにのせました
明らかにいつもより(いつもすごいけど)
食い付きがハンパなかったです

















フィラリア予防薬を処方された時にもらった、
わんこ柄の小さいバッグ(おまけのようなもの)
今もキッチンで活躍しています
それを見て
こんな思いを思い出しています
















今日もありがとうございます🍓











またまた走ってるR✨

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何回も投げて〜と催促します

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この日はいちごのボール🍓

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2018/06/22(Fri)

「普通の日」




こんばんは🐥











今日は戻ります🍓
2017年3月29日のことを書きます














前日、前々日とRは倒れました
この日の緊張感が想像出来ると思います
「また倒れるかもしれない」
特に排便時には
緊張感もピークに達しました


















でもこの日は倒れませんでした
だからこの日は
とても落ち着いた1日になりました

















特別に何かをしたわけではありません
普段通りの穏やかな1日
「普通」の1日です
















愛するわんこやにゃんこが
命に関わるような病気になったことがある人は
「普通」とか「平凡」であれることの
限りない素晴らしさを
誰よりもよくお分かりだと思います
















私はRのおかげで
この「普通」のありがたさを
心から感じていました
しかもこの怖い病気になって約5年半
Rが奇跡的な時間をくれたので
私は長い期間に何度も何度も
このありがたさ、素晴らしさ、大切さを
感じさせてもらいながらきました
















体もあまり動かせなくなって
食欲も無くなってきて
この状況での「普通の日」は
本当に貴重なものでした















いつも通りアイスを食べて
おやつを食べて
2人でくっついてまったりして
お話して
抱っこして
ナデナデして

いなくなってしまうという事実は悲しかったけど
Rのぬくもりを感じているその瞬間瞬間は
私は本当にしあわせでした
Rもなんだかしあわせそうでした
(そう思いたい)
















「嫌なこと、大変なことが起こらない日」
この時期には本当に貴重な1日でした
















今日もありがとうございます🍓











いつもいつも走ってました

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お鼻にお砂いっぱい(笑)

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おうちでテレビを見るR お料理番組(笑)

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2018/06/20(Wed)

行けなくなった美容院




こんばんは🐤











地震も少し落ち着いてきたのか
今朝一度だけ揺れました
それでもすごい勢いで飛び起きましたが

















今日は予約していたので
美容院に行ってきました(私の)
雨でしたが近所なのでサクッと行けました
でもこの近所の美容院は
通い始めて1年ちょっとくらい
それまではもう少し遠くの美容院に
それこそ10年以上通っていました
美容師さんとも仲良くなって
いつも楽しくおしゃべりしていました


















たまたまその近所の美容院に
一度行きました(安かった!)
Rが最後の再発をした頃でした
技術的にも雰囲気的にも
遠い方の美容院が圧倒的に良かったのですが
体調の微妙なRのお留守番の時間を
減らすことが出来る近所の美容院は
とてもありがたい存在でした
















そしてRがいなくなって
お留守番の心配もしなくて良くなりましたが
いまだに近所の美容院に通っているのです
なぜ……?

















遠い方の美容院に
行くのが怖いと言うか
行きたくない理由が出来てしまったから



















その美容院で
私はいつもRの話をしていました
話題のほぼ全てでした
担当の美容師さんもわんこ飼いで
わんこ話に花を咲かせまくってました
Rが病気になったこと
Rが再発したこと
Rが寛解したこと
全ての経過を話していました


















だから次にそこに行ったら
「わんちゃん元気?」と必ず聞かれるのです
もうRがいないことを話さなければなりません
私はその自信がないのです
普通に平然と
話せる自信がないのです


















だから行けなくなってしまいました

















ただ「亡くなったんです」と言えばいいのに
それが出来ません
私、ダメな人なのかなぁ
もっと時間が経ったら
出来るようになるのかな





















いつもこの近所の美容院に行く度
こんなことを思っています
















今日もありがとうございます🍓











14歳の頃のR
ボール遊びが大好き!

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ちゃんとタオルに乗せます

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本当に上手でした🍓

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2018/06/20(Wed)

「誰かたすけて」




こんばんは🐣











今日は戻ります🍓
2017年3月28日
こないだの記事の翌日です



















ステロイドを増量して3日目
もう食べさせるのに必死でした
この頃はまだ
アイスをスプーンで口に持っていくと
自分から食べてくれてました
ただその量は次第に減っていました

















Rは相変わらず穏やかで
にこやかにしていましたが、
体はだんだんと弱っていってるのがわかりました

















もう自力では歩いて移動出来ませんでした
おすわりも難しくなりました
起きてる時は
ちょっと横に崩したフセでした
寝る時は横になるのですが
この頃くらいから
何時間も同じ側を下にしていたので
寝返りが難しくなったのだと判断し
時間を見計らって
体の向きを変えるのを手伝いました



















昨日、Rはトイレの時に倒れましたが
この日も同じく倒れました
この4日間で3回です
今までこんなに倒れたことはありません
「誰かたすけて」という思いでした



















「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画で
「誰か、たすけてください」というセリフがありました
愛する彼女が白血病で
良くならずに倒れてしまう
命が残り少なくなっていく……
その時のセリフ

その気持ち
ものすごくよくわかりました



















でも消えていく命を
ただ茫然と見ているだけではダメだと
Rがいなくなったあとで
「一生懸命やった」と思えるように
「もっとああすれば良かった」と思わないために
今を一瞬を
全力で大事に過ごそうと必死でした


















とにかくRが大好きでたまりませんでした
とにかくRが大事でたまりませんでした
Rと一緒に生きてるこの時間が
胸が苦しくなるくらい
愛しくてたまりませんでした

















こんな風に
この日もRは頑張ってました
穏やかに楽しそうに
にこにこと笑顔でした


















今日もありがとうございます🍓

地震のお見舞いコメント下さっだ方々、ありがとうございました

とても心強いです✨
少しの揺れがたまにきてその度にビクビクしています

関西圏の方々、お互い気を付けましょうね












この日のR
寝顔も穏やか✨

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にっこにこ☺

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こう思ってくれてたらいいな

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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