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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2018/04/30(Mon)

薄灯りの夜




こんばんは🍮










今日はちょっとした思いを🍓















みなさんは夜寝るとき
真っ暗にして寝ていますか?















私はRがいた頃は
こわくて真っ暗に出来ませんでした
真っ暗にしてしまうと
夜中にRに何かあった時
すぐわからないからです
煌々と明るくしてるわけではありませんが
Rの姿が確認出来るくらいの薄灯りにしていました















特に抗がん剤治療中や
抗がん剤をやめてからは
何があるかわからない、という思いがいつもあって
すぐに対処出来るように
すぐに発見出来るように
いつもよりも明るめにして寝ていました
















よく、真っ暗にした方が眠りにはいい、と聞きます
でもできなかった















Rがいなくなって
しばらくは同じように薄灯りで寝ていましたが
今は真っ暗にして寝ています
夜寝るとき、真っ暗にする時、
真っ暗にできなかったことを
なんだか思い出してしまいます
















いつも明け方に
何か感じて目を開けると
必ずそこには
トイレに向かうRがいました
13歳から覚えたおうちトイレ
ちゃんとけなげにトイレに向かうRが
とても愛しくて誇りでした
















寝不足になったり
よく眠れなかったり
そんなこともあったけど
それでもやっぱり
Rがいる夜はしあわせでした













夢の中で会いたいな















今日もありがとうございます🍓










おトイレに行くとこ(これは日中)

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爆睡Rちゃん(笑)

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起こしちゃった!

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2018/04/29(Sun)

必死で歩いたお散歩②




こんばんは🍭









昨日の続きです(*^_^*)
DM(変性性脊髄症)、16歳という年齢
いろんなことが組み合わさって
2017年からしっかりとしたお散歩が
難しくなっていました
















昨日も書いたように
2月に入るとじわじわと後ろ脚が弱り
数歩歩くとすわりこんでしまう状況でした
そしてすわると今度は立ち上がれなくなり
おしりを持ち上げて手伝ってあげなくてはならなくなりました
















毎日少しずつそれは進み
お散歩は家の回りを少し歩くのが
精一杯になりました
気分転換も兼ねて
たまには違う所までだっこで行き、
そこで歩いたりもしました
















腰を支えてあげると歩きやすそうにしたので
3月に入ってから
後ろ脚用の介助ハーネスを購入しました
ペットショップにある、
それなりに安価なものです
お高いやつも売ってるのですが
とりあえずはお試しにお手頃なものから始めようと思いました















買ったのはコレ

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支えてもらって歩いてるR

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このハーネスの構造ですが
後ろ脚を穴に通して
背中側でマジックテープで留める仕組みです
お腹側から吊り上げれるように
太めの長いテープがついてます
長さが調節出来るので
人間の身長に合わせて調整すると
楽に介助してあげられます










表側

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裏側

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この「脚を穴に通す」というのが大変で
当初は立たせてはかせる感じで通してましたが
後ろ脚が立たなくなってくると
横座り状態からの装着になるので
やりにくいし難しいし
さらにキツ過ぎずゆる過ぎないようにつけるのが
かなり難しかったです











このシリーズには前脚用もあるのですが
前脚はそこまででもなかったので
今までは首輪だったのを
後ろ脚用ハーネスと共にバランスを保って上方に
引っ張り上げ支えるために
ハーネスに換えました
介助ハーネスのテープと前脚ハーネスのリードをバランス良く繋げ、
一箇所だけの持ち手で吊り上げてました











こんな感じ

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この頃、左の口角の腫瘤が増大してます

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コーギーは脚が短く
Rはしっぽがないために
歩いてるうちにだんだんズレてきてました
おしり側に滑ってくる感じ
直し直しのお散歩なので
大変でしたが
歩けるうちは歩かせてあげたい
出来ることは何でもさせてあげたい
そんな思いで頑張りました

















私はわんこ服を作ったり
便利グッズをいろいろ手作りしてたので
いつかもっと使いやすく
着脱のしやすい介助ハーネスを
作れたらいいな、なんて考えています


















あまり歩けないお散歩になりましたが
外の空気を感じたり
道行く人に声をかけてもらったり
いろんな楽しい刺激を与えてあげれたのではないかと思います

















Rとのお散歩は
本当にかけがえなく楽しいものでした

















ふとした時に
あぁ、Rとお散歩したいなぁ
と寂しい気持ちが訪れます
そんな時
「出来る限りのお散歩はしたんだ Rが長く頑張った分たくさんお散歩出来たんだ だからあのたくさんのお散歩を大切にしていこう」
と思うことにしています
















いつまでも
いつまでも

















今日もありがとうございます🍓












歩くのが大変になっても笑顔😃

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いつもラブラブ❤
大切に大切に時間を過ごしました

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2018/04/27(Fri)

必死で歩いたお散歩①




こんばんは🍭










今日も戻ります🍓
2017年2月ステロイド治療へ移行
その頃のお散歩について
書いていきたいと思います















過去にも書いてきた通り
RはDM(変性性脊髄症)であるのと
年齢が16歳ということもあって
2016年5月頃から
著明に歩くのがゆっくりになりました
時間を追うごとにそれは進み
この2017年になった頃には
近所の短いコース(ノンストップで歩けば5分くらいの距離)さえ
なかなか完遂出来なくなってました















DMというのは唯一、
運動療法が進行を遅らせる効果があると言われています
筋力を落とさないことが大切なのです
なのでDMがわかってからも
出来る限り、ゆっくりでもいいから歩かせるようにしていました















Rは基本、食べ物に弱いので(笑)
おやつを途中途中はさんで
楽しいお散歩にしていました
疲れてストップしても
おやつを食べるとまた歩き出すのです
そのうちこれがクセになって
少し歩くと私をチラ見し
「そろそろおかし?」
と目で訴えるようになってしまいました(笑)















でもこの方法が簡単に使えたのは
2016年12月くらいまででした
お散歩おやつとしては
持ち歩きやすく食べさせやすい、
ボーロを愛用していました
ところがその頃から何故か
乾いた食べ物を嫌がるようになり
ボーロなんてとんでもない!となりました















何でもおいしく食べていた食いしん坊のR
この頃からかなり厳選しなければならなくなりました















ボーロやクッキーはアウトなので
次に使ったのが「干しいも」でした
これも厳密には乾いてますが
口がパサパサにならないからか
結構喜んで食べてました















少し歩いては干しいも
また少し歩いては干しいも
量的にはそれなりに多かったと思います
でもそういうことを気にする時期ではないと思っていたので
とにかく楽しくお散歩出来てるならそれでいい、
としていました















やがて干しいもも食べなくなりました
1月に入って肝機能が爆発的に悪くなった頃から
より歩かなくなりました
肝機能が落ち着くまでは
家のまわりだけでしたが
落ち着いてからはまたお散歩開始しました
















干しいもがアウトになったので
次は「さつまいもヨーグルト」でした
これはさつまいもをふかしたものを
ヨーグルトの中に混ぜて潰して
ペースト状にしたものです
この頃から何でもペースト状にしないと食べなかったので
水分の多いおいしいおやつ、を考えたのです
















こんなものをあげながら歩くのは大変です
そこでいろいろ考えて
手のひらサイズのジップつきビニール袋に
さつまいもヨーグルトを入れて
コンビニとかでもらうプラスチックの小さいスプーンをそこにさして持ち歩きました















Rの2メートルくらい先に行って
Rの方を向いてしゃがんで
さつまいもヨーグルトをひと匙すくって
「R、ほら、おいもだよ」
とRを誘います
Rは食べたいので頑張ってこちらに来ます
そしてペロリと食べてにこにこ😋
「R、すごいねー!エライね!」
と褒めまくり撫でまくり
また次の2メートルを進むのです
少しの距離でも
ものすごく時間がかかりました
道行く人も不思議そうに見ていました
でもそんなこと気にしてられなかった
ただRが大切で必死でした















「バナナヨーグルト」バージョンもありました
その時に使ってたジップ袋を見ると
あのお散歩を思い出して
胸がぎゅーっとします















2月に入ると
みるみる後ろ脚が弱ってきました
歩けはするのですが
数歩歩くとすわりこんでしまうのです
おすわりから立ち上がるのも大変なようで
おしりを持ち上げて手伝ってあげてました
この状態ではさすがに
これまでのお散歩が出来ません















腰を支えてあげると歩けたので
お試しに後ろ脚用の介助ハーネスを購入しました
これも調べるといろいろあって
本当にピンキリで
ものすごくお高いものもありました
私がとりあえず買ったのは
ペットショップでもよく見かける、
そんなに高くないものでした















この介助ハーネスですが
いろいろと助かったり大変だったりでした
そのことはまた
続きを書いていきます🍓










今日もありがとうございます🍓










寒いので体温調節のためいろいろ着用(笑)
マフラーは手作り❤私とおそろ✨

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干しいもをパクリ🍠

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別の日も🍠

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2018/04/27(Fri)

軍手靴下




こんばんは🍬










今日は戻ります🍓
2017年2月
ステロイドに移行してそれからのことです














RはDM(変性性脊髄症)のせいなのか
それとも年齢のせいなのか
ここ数ヶ月でフセっぽく寛いでいる時に
前脚がどんどん開いていくようになってました
最初は普通にしてるのに
ジワジワと外側に開いていくのです
筋肉が弱っているせいなのでしょう














あまりに開いてしまって
もう少しで180度くらいだったので
これは良くないなと思い
策を練りました















初めに試したのは「滑り止めつき靴下」
これは思っていた通り
すぐ脱げるし、クルクル回って滑り止めが上になったりして役に立ちません















調べるとDMの子用みたいな
おうち用ソフトシューズ、みたいなのもあるのですが
なんせかなり高価!
本当にRに良ければ買ってもいいのですが
試し履きも出来ないし……















ラバーブーツ、みたいなのも外では使ったことがありましたが
履き口が結構キツキツなので
ずっと履かせるのもうっ血しそうで
これも却下しました















いろんな人のブログを参考にしたりしてるうちに
軍手を使って作る、という方法を見つけました
手のひら側に滑り止めがいっぱいついてる、
あの軍手を使うのです
















普通の軍手の大きさなら
だいたい親指の部分が
Rの足の大きさに合っていました
そこでその部分をうまく利用して
ちょこっと縫うのです











こんなのです

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筒状にして出来上がりですが
このままではまたすぐ脱げます
どうやったら脱げずに固定できるか
ゴムを付けたり
テープで巻いたり
試行錯誤の結果これに行き着きました















100均で売ってる
コード用の結束バンドです
マジックテープが細長くなったような感じで
締め付けないように加減して
軍手靴下の上から巻くと
なかなかいい感じになりました










これで大丈夫✨

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何個か試作して
クルクル回っても大丈夫なように
全面に滑り止めがついてるような作り方をしました
これを履かせると
前脚の開きもだいぶ改善されました















こんな感じで私は色んな物を作りました
もうアイデア勝負です
決して大それたものは作れませんが
ちょこっと工夫で
いろんな問題が解決されることもあります

















これからもまた
そんな物を少しずつ書いていきたいと思います🍓











今日もありがとうございます🍓










最初はこれくらいの前脚の開きでした

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だんだんと開きが大きくなりました

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「ママお靴下」着用✨ この時はちょっと開いてますが、実際にはだいぶ抑えられました

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2018/04/26(Thu)

首輪抜け事件




こんばんは🍰









今日は昔話をします🍓
心臓が縮んでゾッとした話です

















みなさんはわんこにどんな首輪(カラー)を使っていますか?
Rはお教室(マナースクール)に通ってから
ずっと「ハーフチョークカラー」を
愛用していました
ハーフチョークというのは
首輪の半分がチェーンになってて(チェーンじゃないのもあります)
引っ張ると少し締め付けがくるものです

















こんなのです
これはRがつけていたものです

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これにリードをつけると

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で、この首輪をつけてRがグイグイ引っ張ったり、
私がリードをぐっと引くと、
これくらい締まって「ダメ」というサインを送れます

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実際上手に使うのはいろんなコツがあるのですが
マナースクールで教わり
ずっとこのタイプを愛用してました
着脱は頭からかぶり式です














Rがお嬢さんの頃でした
ある日Rをトリミングに連れて行った帰り
お散歩してたら突然、
スポッと首輪抜けしたのです



















ちょうど車道をはさんで向こう側にわんこがいました
Rはダッシュでそっちに!!
たまたま車は来てなかったけど
凍りつきました

















「お願いだからそこでストップしてて!」
と必死で捕まえに行きました
わんこにご挨拶してるRを
がっちり確保しました

















そこでひと安心したのもつかの間で
またすぐにスポッと抜けたのです



「?????!!」





また車道の向こう側に行ってしまいました
そこには犬好きの女性がいて
Rはわふわふと喜び勇んで行ったのです
たまたま車は来てなかったけど
私はとにかく続け様に起こる首輪抜けに
「なんで???!!」
と混乱しながらも
Rを事故に合わせちゃいけない!と必死で
その女性に
「すみません!! 捕まえといて下さい!!」
とお願いして
すぐに道路を渡り捕まえました
















その女性に丁重にお礼を言って
胸をなで下ろしました
そこでなんで、こんなことが起きるのか
Rの首輪をチェックしました
すると
トリミングサロンでトリマーさんが
違う所にリードをつなげていたことがわかりました












ここにつなげていました

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これでは首輪は縮まらないので
最大限に直径が大きくなったままです
ということはRの首よりも太くなっているということです
この状況でRが引っ張ったので
すっぽりと首輪から抜けてしまったのです
















今までサロンでこんなことはなかったので
首輪のチェックはしていませんでした
















慌てて正しくリードをつなぎ直し
「ちゃんと確認しないとだめだ Rの安全を確保しなくちゃ」
と反省しました
















この時以来
首輪やリードはチェックするようになりました
一歩間違えば大変なことになっていたのです

















今思い出してもゾッとします

















今日もありがとうございます🍓











Rはいつも走ってました
ボールとかおもちゃとか
なんでもいつもやる気満々でした✨

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ちゃんと、タオルにのせてくれます

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本当にいつも楽しそうでしたよ❤

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2018/04/24(Tue)

クローン




こんばんは🍫












今朝のニュースで見たこと
なんだか考えさせられたので
今日はそのことについて
書いていきたいと思います🍓

















アメリカの有名な女優さんが
亡くしたわんこのクローンを作成依頼して
現在2頭飼っている、という話
















マルチーズでしょうか
たしかに見た目はそっくりでした
その女優さんは
「どうしても先代の子をそばに置いておきたかった」と話してるそうです
これに議論が炸裂して
アメリカで話題になっているとのこと
















日本でわんこのお散歩中の人に
これをどう思うか、インタビューしてました
ある人は
「愛犬家にはクローンはあり 死んだあの子が生き返るなら」
「クローンでもいいから、あの子に会いたい」
など賛成の意見あり、
「その子はその子の思い出として大切にしたい クローンはちょっと違うと思う」
「そんなお金があるなら、寄附した方が多くのわんこのためになるし、その子のためにもなるのでは」
など反対意見もありでした
















もう一度会いたい
という気持ちは痛いほどよくわかります
でも……
どうなんだろう、と考えてしまいました















クローンというのは同一遺伝子で誕生しますが
必ず、元になる個体と同じ見た目になるとは
限らないそうです
さらに性格なんかも
育つ環境によって変わるので
完全に同一、というのは難しいということです
















クローンの作成会社の人も
「亡くなったペットが生き返るとは思わないで あくまで別個体として見てほしい そこを認識した上で可能な限り似たペットを求める方が顧客」
と言ってます

















Rのクローンがいたら……
会いたい、と直感的には思います
だけどそれはRじゃない
きっと見た目はそっくりだとしても
触れあえばRではないことを認識するでしょう
それを認識した時
「ああ、Rじゃなかった もうRはいないんだった」
と感じるのは
とても悲しいことのような気がしてきました
そっくりなのに違う
それはやっぱり……
















たとえ外見が瓜二つで
性格も似ていたとしても
遺伝子が同一ということは
また同じ病気にかかる可能性が大きいということです
Rにそっくりな子が
また同じ病気になって……
そう考えると
そんなおそろしいことはイヤだと思いました
















RはRのRらしい生涯を送った
会えなくて寂しいけど
それでいいじゃない、と思いました


















Rが病気になって
Rの実物大の何かを欲しいと思ったことはあります
考えていたのは
「実物大でそっくりのぬいぐるみ」
「3DプリンターでそのままのRを作る」
でした
ぬいぐるみに関しては
大きさは不可能かもですが
限りなくそっくりに作ってくれる会社はありました
もちろんかなりお高い💧
3Dプリンターはやってるとこを探しましたが
実物大の生体は難しそうで
ため息をつくばかりでした















重さも同じにしたかったなあ
抱っこして
その重みを感じれるようにしたかった

















写真や動画では残せないもの
感触や重さ、体温、息づかい
これは自分で憶えておくしかないのだと
そういうことなのだと思いました

















今の私としては
夢の中でRに会いたいです
だいぶ前に出てきたきりで
全然夢に現れません

















元気なRに会って
ぎゅうっと抱きしめて
たくさんお話したい
一緒にお散歩したい
一緒にパンを食べたい
















目覚めた時、夢だったと思っても
会えて良かったと思えるから
Rはいなくなったということを認識してる前提で
夢でRに会いたい
まだ元気に生きてるという前提の夢では
目覚めた時悲しすぎるから
















RはRだけです
たったひとりのRです🍓
私はこれからもそれを大切にしていきます
















今日もありがとうございます🍓










RはこのRで✨
たったひとりの大切なR

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面白いRも✨

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笑顔のRもみんな大好き❤

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2018/04/23(Mon)

「おはよう」と言えること




こんばんは🎂











今日は昨日の続きで
Rに残された時間の中で
してきたことのひとつを
書いていきたいと思います🍓















朝起きてRに「おはよう」と言うこと
















えっ そんなの別に普通じゃん
と思いますよね
もちろんこれまでだって
毎朝「おはよう」を言ってきました
でもこれからは
また朝を迎えられたことを喜ぶ「おはよう」です
















「おはよう」と言えることは
当たり前のようでいて
とてもしあわせなことなのです
新しい一日をまた始められる
「明日」はいつか来なくなる
いつか「おはよう」の言えない朝がくる
















だから毎朝、
R、また朝が来たね うれしいね すごいね
今日も楽しくしようね 大好きよ
という気持ちを込めて
「R、おはよう」と言って抱きしめました
Rも「ママおはよ〜 うれしいとおもうわ〜」
という感じで応えてくれてました

















毎日「おやすみ」を言って
次の「おはよう」が来るまで
もし何かあったらどうしよう、と
私が寝てる間に急変するかもしれない、と
熟睡するのがこわかった
だから朝目覚めると
すぐRの呼吸を確認しました















気持ちよさそうに眠るRの
上下する胸の動きを確認して
「あぁ、また一日を始められる」と思いました
「おはよう」が言えるということ
新しい朝を迎えられること
また一日を始められるということ
もう本当に
貴重で大切で愛しくてたまらず
この世のすべてのものに
心からありがとうを言いました
















毎朝心を込めて
あと何回言えるかわからないから
大切に大切に愛を込めて
「おはよう」を言いました

















あんな悲しく辛い毎日の中で
そんな風に考えて、思って、
旅立ちのための準備が出来たのは
Rがこれだけの長期間闘病して
私に時間をいっぱいくれたから
思い、考え、受け容れる時間を
いっぱいいっぱいくれたから

だから私は本当に恵まれていたのだと思います
















今は見えなくなったRや
写真に向かっての「おはよう」です
あの頃の「おはよう」を思って
今も変わらずに毎朝
「R、おはよ〜」と言っています












今日もありがとうございます🍓








R、おはよ〜❤

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アイスをどうぞ✨

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おもしろい顔(笑)

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2018/04/22(Sun)

「次」はなかった




こんばんは🍪










今日は戻ります🍓
2017年2月
抗がん剤を中止し、
ステロイド単剤治療に移行して
それからのことです
















ステロイド開始までに
その前のロムスチンで消えなかったお腹の腫瘤が
だんだんと大きく腫れあがってきました
他にも、左の口角の辺りに腫瘤ができ
これもどんどん大きくなっていきました
発見時は米粒大くらいだったのに
みるみる大きくなって
ステロイド開始時には
お腹の腫瘤は直径2〜3cmくらいになりました
口角の腫瘤も同じく、
最初は毛に隠れて触らないとわからなかったのに
そのうち毛を押し上げて成長し
ぱっと見でわかるようになりました

















リンパ腫の進行の速さを
久しぶりに実感しました
これまでは進行を目にしても
いくつかの解決策が用意されていたので
(抗がん剤の種類変更など)
「早く次の治療を」「次は効いてほしい」と
苦しくても次の手だてを考えれました
だけどもう「次」はなかった
ただ見守るしかなかった
















ステロイド治療はしているけれど
これはあくまで根本治療ではありません
Rの時間をよりよくするための
そんなお薬なのです
















ですがステロイドのおかげで
食欲はしばらく落ちなかったので
内容さえ工夫すれば食べれていました
(ステロイドには食欲亢進の作用があります)















この貴重な、かけがえのない大切な時間
ただ見守るだけではなく
今どうすることがRにとってしあわせか
そればかり考えて
日々小さいことだけれど
いろんなことをしました















また続きを書いていきたいと思います🍓














今日もありがとうございます🍓









ステロイド開始して数日後のR
左の口角の毛がやや盛り上がってきてます

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そこから10日後
大きくなってきたのがわかるでしょうか

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だけど毎日穏やかに楽しそうでした🍓

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2018/04/20(Fri)

これから




こんばんは🍩










今日はちょっとつぶやきを🍓
















最近ブログを書いていて
感じることがあります
最近はRが良くない方に向かっていく話題なので
やはり
テンションは下がります
今までは具合が悪いことや
ピンチに立たされた時のことを書いていても
その後でうまく乗り切れた話が書けるので
これほどまでには
テンションは下がりませんでした















でも今は……
Rに残された日々の記録です
いつかそういう記事を書くことになることは
ちゃんと最初からわかっていましたが
実際その時が来ると
やっぱり気分が沈みます















アップする写真も
だんだんと
病気の影を感じられるような写真になってきました















もうRはいませんが
それでもやはり
笑顔で元気なRを見てもらいたい
だけど
やっぱりちゃんと現実をお伝えしなければ
たくさんのわんこの役には立てないと思うのです

















だからこれからも
Rがどんな時間を過ごしたのか
病気はどんな風に進行していったのか
きちんと書いていきたいと思います















今後のRは
見かけ的にもちょっと変化が出てきます
でもRはちっとも「かわいそう」な感じではなく
「よくがんばってる!エライ!」
という感じでした


そんな風に見てもらえたら
とてもウレシイです(*^_^*)
















今後も時に昔話を混じえたりしながら
その後のRのことを
しっかり書いていきたいと思います🍓

















いつも読んで下さる方
毎日本当に励ましていただいてます
本当に感謝してやみません
ありがとうございます🍓















今日もありがとうございます🍓











アイスをペロリ✨

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Rを呼ぶといつもこんな感じ

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私の大好きな寝姿❤

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2018/04/20(Fri)

食事事情②




こんばんは🍨












昨日の続きです🍓

















だんだんと食に変化が出てきて
乾いた物は受け付けなくなり
普段のごはんも残す量が増えていきました
ステロイドという薬は
食欲亢進の効果があります
そのおかげもあり、
全然食べないということはなかったのですが
食べれる物が定まらず
いろんな物を試しました

















何の病気でも同じですが
がんの末期になると
体力が一気に落ちて
死期が早まることがよくあります















私は出来る限りのことをしてあげたかったし
少しでも長く
Rの楽しい時間を延ばしたかった
今この時の最優先すべきことは
しっかりエネルギーを摂取させて
体力を保つことでした















もう細かく内容を気にすることも出来ません
とにかく食べれる物を食べさせる
Rにとっても
食べたい物を食べれるのは
いいことなのだと思いました
病院の先生も同意見で
食べれる物なら何でもいい、と言われました















まず最初の頃によく食べたのは
パピー用のささみの缶詰でした
お肉オンリーの缶詰だったので
腎不全には問題がありましたが
もうそんなことは言ってられませんでした
















他にも腎臓食のドライフードをふやかしたり
腎臓食の缶詰も利用しました
それも難しくなると
いろんな安価な缶詰を食べたり
高価な缶詰も食べたりと
とにかく毎日
スーパーやドラッグストア、ペットショップなど
どこに行ってもRの食べ物を探していました















そして何故だか
固形物を嫌がるようになりました
缶詰のお肉なども
ペースト状になってないと食べないのです
だから何でもすべて
ブレンダーでペースト状にしていました
ブレンダーを酷使し過ぎて壊し、
すぐ次を購入しました















もう必死でした














ただRの命を守りたかった
私が守らなければ、と必死でした













また書いていきます











今日もありがとうございます🍓










大好きなアイス❤

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まったり穏やかにくつろぎ中〜

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いつもにっこにこ✨✨

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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