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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2018/01/31(Wed)

だっこ出来なかった私




こんばんは🐧














今日ホームセンターに行って
ついペットショップを覗きました
あのカピバラさんのいるお店です
(まだ売れてなかった)















ちょうどごはんの前で
みんな元気に動き回ってました
わんこもにゃんこも(*^_^*)















そして……
あんまり最近ペットショップでは見かけない、
コーギーの子犬がいました















女の子でまだ2ヶ月ちょっと
おとなしくきょとんと
私の顔を見つめてました
前肢があまり太くない小柄な感じの子
Rが小さい頃は
1ヶ月の頃からもう前肢はガシッと太かったので
予想通り大きくなりました(笑)













なんだかかわいくて
Rの小さい頃を思い出して
しばらく見つめてました














すると店員さんが近づいて来て
「だっこされますか?」















Rがいた頃は
なんの迷いもなく「はい!」と言って
だっこして思いっきり可愛がってました















でも今日は返答につまりました
「えっ……と  どうしよっかな……」
もごもごと口ごもりつつ
ジリジリと退却
















だっこしたくないわけじゃない
かわいいしだっこしたいとも思うのです
ただ、なんとなく
なんとなく
Rに悪いような気がしてしまったのです














以前、Rが病気してなかった頃
仕事帰りにペットショップで子犬をだっこして
家に帰ったらRが私をにおいまくり、
「うわきしたわー うわきー」
と言われてるような気がしたものです














その時のことを思い出したのです













きっとRは
「そんなのきにしないわー」
と言うと思うのですが
なんか、なんか、だっこ出来ませんでした














ちょっと切なくなった
今日の出来事です🍓













今日もありがとうございます🍓











小さいRシリーズ
足の間にはまって寝ちゃった(笑)










首輪の練習でおリボン🎀





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2018/01/30(Tue)

ダンベル事件




こんばんは🐫













今日はまたおもしろ話をひとつ(*^_^*)














Rはおもちゃが大好きで
小さい頃からお嬢さんくらいまでは
よくひとり遊びを楽しんでました











パピー時代はおもちゃももちろんだけど
おもちゃ代わりの
ガム的な噛むやつがお気に入りでした
ガムを何枚か合わせて
靴の形にしたやつがあって
それを分解するのが大好き(笑)
















今思えばやめておくべきでしたが
牛のヒヅメなんかたまらなく好きで、
Rの口が臭くなって大変でした(笑)
歯に良くないんですよね
そのせいで犬歯は半分くらいになっちゃいました














あとは何かの中に何かが入ってるおもちゃ
(わかります?)
たとえばおうちの形のぬいぐるみの中に
鳥さんが入ってて
その鳥さんをおうちの入り口から引っ張り出すやつ
そういうのも大好きでした🍓















でも何と言ってもRが感動したのは
転がすとおやつが出るアレです(笑)
もう夢中になってコロコロコロコロ……
中身が無くなってもコロコロコロコロ……
「まだでてくるかも!」
「こっちにころがすとでるかも〜?」
なんてエンドレスで
見ていてついおやつを補充しなきゃと思わせるほどに
とにかく根性で転がし続けてました(笑)












お嬢さんの頃を過ぎ
いいお姉さんになった頃には
ひとり遊びはあまりしなくなりました
お外では思いっきりサッカーしても
おうちでは体力温存派に(笑)













そんなRも私が何かをやってると
必ず参加してきました













例えば思いついてたまにやるエクササイズDVD
膝を曲げて腹筋をしてると
だいたい膝の下の空間に入ってくるし、
腕立て伏せの時は
私の体の下に入り込んでフセをして
ちょうど体を沈ませたときに
私のあごがRの頭のてっぺんに当たるような
そんなちょうどいい(?)場所に来てました














激しい動きになって
エアロビ的なことをすると
Rまでテンション上がって
ノリノリでいろんな方向から飛びついてきました















ヨガマットを使おうと床に敷くと
Rはヨッコイショとやって来て
たちまち占領しました(笑)
















コーギーって
一緒に何かするのが大好きですよね
本当におもしろい(*^_^*)














ある日のこと
筋トレなぞやろうと買ったダンベルを
床に置いてスタンバってた時
なんだかRはやる気まんまんで
ダンベル型のおもちゃだと思ったのでしょう
1キロあるダンベルを思わずくわえて……















私は
「あ!R、それ重いやつだよ!」
と声をかけたのですが
Rはヒョイと持ち上げ、
持ち上げたまま一瞬フリーズ
(きっと思ってたのと違ったのでしょうね)
そしてまた
そ〜っと床に置きました(笑)















その後も転がせるかも?という感じで
鼻で押し始めました

ゴトン、ゴトン…… (動くのはちょびっと)

Rは明らかに首をかしげて
「?????」
な顔をしてました(笑)




コレです↓








今思えば
ダンベルを前肢の上に落としたりして
ケガとかしなくて良かったと思うのですが、
おちゃめでかわいいRを
とても愛しく思ったある日の出来事でした🍓












今日もありがとうございます🍓













証拠写真














2018/01/29(Mon)

16歳のお誕生日





こんばんは🐁












今日はRの16歳のお誕生日のことを
書いていきます🍓














2016年8月21日
Rは16歳になりました















16歳という世界は
正直、私には遠い世界でした
15歳だって遠いと思っていたのです
遠い、というのは
叶えるのが難しいということ













Rは11歳の時にリンパ腫と診断されました
その時からずっと
誕生日どころではありませんでした
特に初発の時は
12歳になることなど
考える余裕もなく
ただひたすらに助かって欲しいと
そんな中でも
Rにしあわせな時間を過ごさせることに
それはとにかく必死で
どこにもよそ見をする余裕はありませんでした















そこから寛解出来て
初めてのお誕生日で12歳になり
その日を迎えられたことに
しかも、元気で迎えられたことに
たまらなく、言葉に例えようのない、
胸が震えるような
でも胸が締めつけられるような
どうしようもない気持ちを感じました













13歳のお誕生日は
再発して2度目の抗がん剤治療中に迎えました
その時は抗がん剤と上手に付き合えていたので
元気な状態で迎えられました



再発の後すぐのロムスチンが効かず
どんどん進行するのを見て
本当におそろしく地獄の思いでした
ギリギリの思いで
2度目のビンクリスチンを選択して
効いたことがわかったあの夜明け

絶えず死を意識する毎日の中で
また迎えることが出来た誕生日
この時もたまらないお誕生日でした
















14歳のお誕生日は
左前肢の血管内皮腫の手術後に迎えました
数ヶ月前には乳がんの手術もしていて
リンパ腫ではないガンに振り回される中
また元気に迎えられた誕生日

リンパ腫発症からすでに2年以上
当初は考えられなかった誕生日です
すべてのものに感謝して
愛しくてたまらないお誕生日でした















この時思ったこと
コーギーが15歳になることの難しさ
Rの周りには15歳の子はあまりいません
だから次のお誕生日を迎えるのは
明らかに確率が下がるのだと













そして15歳
もう片方の乳がんで手術し
その後は比較的平穏な日々でした
腎不全が始まり食事内容を見直し
そんな中で迎えた15歳のお誕生日













迎えられる確率が低いと覚悟した去年
それでもRは元気に15歳になりました
その感動は今でも忘れません











私はRがリンパ腫になった時
こう願っていたことがあります
「リンパ腫であってもコーギーの寿命まで生きたい」
それは夢でした
叶えるのは難しい夢だった












でも11〜14歳と言われるコーギーの寿命を
Rは超えてくれました
大病だらけの体で
何度も命の危機を乗り越えて
ついに15歳になってくれたのです












私は本当にRが自慢でした
Rはすごいと思いました
もっと毎日を大切にしたい
いろんな瞬間を大切にしたい
たまらない気持ちで思いました











そしてまた思いました
16歳になるのはもっと厳しいのだと
健康な子でも難しい年齢です
これが最後の誕生日になる確率が
かなり高いのだと












その低い確率の中
本当に厳しい条件の中
Rは16歳のお誕生日を迎えたのです













この16歳のお誕生日は
再々発の3度目の抗がん剤治療中に迎えました
さすがに年齢的に薬の影響が大きく
これまでのようには
うまく復活出来ない日々の中での
お誕生日でした













でも幸いこの日は休薬週で
体調も良く食欲もばっちりで
楽しくおいしいお誕生日になりました














昨日書いたお散歩の16歳のあの子
同じ16歳になれました
それもこんなに元気に
Rは少し耳が遠かったけれど
呼べばちゃんと反応するし
目に関してはかなり良く、
ごはん粒ひと粒見逃さないくらいでした(笑)













DM(変性性脊髄症)のため
歩くのはかなりゆっくりでしたが
ちゃんと自分の足で歩いてました













顔も白くならず
本当に若々しい外見で
いつも若い子だと思われてました
16歳としては本当に素晴らしく
私はRが自慢でした














リンパ腫発症から4年以上
こんなに頑張ってくれるなんて
ここまで来れるなんて

私のこの思い、伝わるでしょうか













Rはすごい
Rはスーパードッグ
こんなに一緒にいれるなんて
あのときは思ってなかった













R、大好きだよ













16歳のお誕生日おめでとう🍓
よかったね
うれしいね













おいしいもの、いっぱい食べよう
楽しいこと、いっぱいしよう
いっぱいぎゅっとしよう
大好きっていっぱい言おう















今日という日をありがとう















毎年、お誕生日の度に
これが最後になるかもしれないと思ってきましたが
これが本当に最後になりました

















今思うと悲しく辛いけど
でも一生懸命だった
必死で頑張った
だから最後のあのお誕生日は
とても大好きな大切な
忘れられない日として
今でも私の中で生きてます

















今日もありがとうございます🍓













16歳のお誕生日🍓
くまさんケーキ🎂 2段ケーキで中にはカスタードクリーム入り







2018/01/28(Sun)

16歳のあの子




こんばんは🐻











今日はこちらに引越してきてから
お散歩の時にたまに会った
忘れられないわんこの話を書きます(*^_^*)












その子の名前も知りません
その子はコーギーの男の子でした
いつも大型犬用くらいの
大きなカートに乗っていました













みなさんは16歳のコーギーに出会ったことがありますか?
私はその時が初めてでした
今まで出会った最高齢でも15歳でした












いつも夕方に
おじいさんが重そうにカートを押していました
台車のように低いカートだったので
覗き込まないとどんな子が乗ってるのかわかりません













ある日、公民館横に芝生があるのですが
そこにその子はいました
カートから出してもらっていたのです












それは大きなコーギーちゃんでした
多分17〜8kgくらいありそうな
芝生の上に降ろしてもらって
フセの状態でまったりしてました












ずっと気になっていたので
おじいさんに声をかけて聞いてみました
その子は16歳
もう目は白内障で真っ白
歩けないし
目も見えてないし
耳も聞こえてないんだ、と












その子にそっと触れると
ビクッと一瞬身構えました
すぐに身を任せてくれましたが、
見えないし聞こえないのに
いきなりさわったら怖かったはず
あの時はビックリさせてごめんね、と
今でも思い出すのです













食欲はあるようで
ムチムチしていました(*^_^*)
Rはその時14歳くらい
毎日のように死を考えていた私には
16歳になる、ということが
とてつもなく羨ましく思えました













見えなくたって
聞こえなくたって
歩けなくたって
一緒にいてくれるだけで
ただそれだけで













その時おじいさんに
「羨ましいです うちの子ももう14歳なんですが、お手本にして頑張ります」
と少しだけお話しました











私にはこれまで
15歳の子までしか出会ったことがなかったので
16歳になるということは
奇跡的に難しいことだという意識がありました
それはたとえ病気をしていなかったとしても














私の見た16歳コーギーは
その子だけです
だから16歳のイメージがその子になっていました
歩けなくなってカートに乗って
目も悪くなって
耳も聞こえなくなる
それでも16歳になれたら……














Rはリンパ腫の寛解中
それだけでなく
他の癌もいろいろで
日々を楽しく過ごすことに懸命で
そんな先のことは考えられなかったし
考えちゃいけないような気がしていました













とにかく今を大切に
先のことなんて考えなくていい
Rが楽しく元気に過ごせるように
1日でもたくさん、
Rがしあわせであれるように











そんな思いでいくつもの危機を越え
Rは15歳を迎え
そしてさらに
あの子と同じ16歳になろうとしていました













お誕生日のことは続きで🍓












今日もありがとうございます🍓









小さいRシリーズ
うちに来た日 鏡と闘ってます(笑)








翌日 歯みがきの練習🍓




2018/01/27(Sat)

Rとトースト




こんばんは🐨











今日はまたおもしろ話をひとつ🍓












今の家に来てからのこと
食べるのが大好きなRは
私が何か食べてると
いつもそばに来ては何を食べてるか確認(笑)
きちんと、もらえる物ともらえない物の判断をしていました













例えば普通にごはんとおかず的な物だと
もらえない物、と判断して
すぐ執着しなくなり
鼻ため息をついて寝てました(笑)















ところが少しでももらえる物、と判断すると
とにかくもらえるまで
辛抱強くひたすらビシッとおすわりして待ちます
その忍耐強さには恐れ入るほど(!)













私は基本的に朝ごはんはパン派でした
たいていトースト🍞
そしてRはパンが大好き!
私がパンを食べてる時は
絶対にそばを離れません(笑)













朝、トーストを食べてると
必ずすぐ隣にRがスタンバります(笑)
そしてひたすら熱い視線をパンに送ります














私は基本的姿勢として
Rの食べ物に対しては厳しくしてました
と言ってもごはん以外あげない、とかそういうのではなく
おやつも量を考えてあげてましたし
人が食べる物については
人間との体重比を考えて
超ちょびっとだけならあげる、というスタンスでした
















だからトーストも最後のひとかけらだけ
大きさにすると
人の小指の第一関節の半分くらい(少!)
それでもRは
もらえることに意義あり!なので
とてもうれしそうにおいしく食べてました✨
(もちろんおかわりを要求する視線を送られましたが)














最後のひとかけらまではもらえない、とわかってくると
私がトーストを食べ始めて
1/4以下の大きさになるまでは
Rもそれなりに余裕で見つめてます
パンが小さくなるまでもらえない、と
理解しているのです













そしていよいよパンが小さくなってくると……
Rの熱い視線はさらに熱くなり
Rの全身から「食べたい」オーラが噴出!
私が食べ始めた時におすわりした位置から
ジリジリと前進してきて
最後のひとかけらになる頃には
パンを持つ私の手から数センチのところにRの鼻が!














そして念願の!待ちに待った!最後のひとかけらをもらいます
ちょびっとなので
それはもう一瞬……(笑)












ある時、最後のひとかけらをつい私が食べてしまったことがありました
そのひとかけらを間違って私の口に入れた瞬間、
Rと目が合いました
その時のRの顔!














これ以上無理というくらい目を見開いて
「ええええええええーーーーっ?!」
と涙目に(笑)














そのまま固まってしまったので
あまりにも申しわけなく
新しくパンを持ってきてあげました(笑)














それ以来、最後のひとかけらに近づくと
Rは私を鼻でツン、とアピールするようになりました(笑)















Rがいなくなってから
トーストを食べていません















一緒にトースト食べたいな














今日もありがとうございます🍓










小さいRシリーズ
うちの子になった日🍓 緊張することなく爆睡でした(笑)





2018/01/26(Fri)

3度目の抗がん剤 シクロホスファミド3回目




こんばんは🐀












今日はタイムスリップです(*^_^*)
2016年8月シクロホスファミド3回目です













前の週が休薬週だったので
体調は悪くなかったし
血液検査の結果も問題なく
予定通りシクロホスファミド投与になりました














いつものRの食欲を100としたら
この頃は90とか80くらいだったと思います
いつもならごはんのお皿を見ただけで
スイッチが入って飛んで来てたのに
それほどの勢いはありません
食べるけれど
いつものようではありませんでした













だから吐き気止めも
シクロホスファミドと一緒に飲ませてました
「吐き気」「嘔吐」というのは
体力を奪うものです
とにかくRの様子を
抜かりなく観察しました














翌週はまたビンクリスチンの予定でしたが
最近のRの復活の遅さを考慮して
シクロホスファミドもビンクリスチンも
隔週にしていくことにしました












だから翌週は休薬週
体力を戻すために
ちょっと多めにごはんを食べさせ
ゆったりと過ごすようにしました












これまでRは2度の抗がん剤治療を終えています
今回が3度目
私はここにいろいろ書いてきましたが
1度目も2度目も
まとめて書いてきました
今回のように◯回目なんて細かくは書いてきませんでした













それはどうしてか











それは
今回の抗がん剤治療は
途中で終えるから













だから1回ごとに
書き残したかったのです
Rがあの時たどった時間を追いながら
毎回のRの状態を思い出しながら
あの時のRに寄り添って












翌週には大切な日が待っています
Rの16歳の誕生日です🍓













今日もありがとうございます🍓








小さいRシリーズ
おかあさんにぎゅっとされて❤




2018/01/25(Thu)

寿命




こんばんは🐔












今日は私の疑問について
書いてみたいと思います(*^_^*)













Rが10歳を迎えた頃
「あと何年生きれるんだろう」と
よく考えました














犬の平均寿命は諸説ありますが
だいたい10〜14歳とよく書かれています
個体差はあるのでしょうが、
なんで?
人は80年くらい生きれるのに
犬はなんでそんなに短いの?















そう
動物の寿命について、です
調べてみると驚きました
クジラは200年
ゾウガメは100年
アジアゾウだって60年
大型のインコもそのくらいです
なぜ?
なぜそんなに違うの?
なぜ犬はもっと生きれない?














「寿命」というテーマは奥深く
いまだ確たる説がないそうです
細胞分裂に限界回数があるから、
なんて難しいのもありました
いろんな説の中でわかりやすいのは
心拍数説でした














生涯で20億回が心拍数の上限という説
心拍の速い動物ほど短命ということです
ネズミなどは400回/分の心拍数なので
平均寿命は2年
クジラは8〜10回/分だから
平均寿命は100〜200年














でもこれを人間に当てはめると
計算が合わなくなるそうです
だからこの説も微妙とされています














それぞれの寿命があるのは
進化を行っていくために
最も適したサイクル、ということでしょうか














どうして犬はもっと長くならなかったんだろう
ものすごく長かったら
それはそれでいろんな問題が出てくるかもしれません
人より長生きしたら
飼い主さんが死んだ後どうなる?とか















後に遺される犬も辛いでしょう
わけがわからず悲しむでしょう
それならやはり
私たちが見送れる方がいいのでしょうか
その方がわんこたちにとって
幸せなのでしょうか














でもそんなことは考えず
心の声に従うと
やっぱりもっともっと長生きしてほしかった
Rは長生きした方ですが
もっともっと……















究極の願いは
長い時間を一緒に生きた後
同じ瞬間に旅立てること
















今もまだ
どうして?と思い続けています
どうしてもっと長く生きられないの?と















今日もありがとうございます🍓







小さいRシリーズ
おかあさんにお世話してもらってます





2018/01/23(Tue)

アドベンチャーワールド




こんばんは🐼









行ってきました
アドベンチャーワールド(*^_^*)












幸いこちら地方は雪もなく
行きは雨も降りましたがすぐやみ、
現地に到着する頃には晴れました☀
風が冷たかったけど
日なたは暖かかったです











開園から行って
閉園までいました(!)
しかも誕生日の人はなんと無料✨✨
4500円もおトクに(笑)
それだけでもちょっと気分が良くなります













何と言ってもやはりパンダ🐼
5頭のファミリーがいます
お母さん以外は全員見れました
一度にこんなにたくさん見たのは初めて
しかもガラス越しではなく
結構近いところで見れます











シャンシャンほど小さくないけど
1歳半前の子(結浜 ゆいひん)がいます
他の子に比べるとやっぱり小さくて
あの「ぼふっ」とした感じが何とも言えなかった




















この子のお姉ちゃんは双子
桜浜(おうひん)は笹をむしゃむしゃ













桃浜(とうひん)は哀愁ただよう後ろ姿(笑)

















お父さん(永明 えいめい)もお食事中











みんなかわいかった!
カワウソくんにもさわってきました










Rも興味津々で見てたことでしょう🍓
動物が大好きな子ですから










やっと行けた
寂しいけど見えないRと一緒に

ちょっと元気をもらったかな











今日もありがとうございます🍓







誕生日をお祝いして下さるコメントをくださって
ありがとうございます🍓
私はしあわせ者ですね
ウレシイ……









動物大好きR
プレーリードッグさんに遭遇(!)




2018/01/23(Tue)

行けるようになった場所




こんばんは🐮











今日は明日(今日)の予定について
書いてみたいと思います(*^_^*)












明日、ずーっと念願だった
和歌山のアドベンチャーワールドに行きます🚗
かれこれ関西に来てから
17年くらい行きたいと思ってました














なぜ行かなかった?
Rがいたから














和歌山のその場所はなかなか遠く
車で2時間半はかかります
往復5時間
施設を満喫しようとしたら
ほぼ丸一日帰って来れません
それではさすがにRにお留守番は……














行くとなれば
やっぱり預けなければなりません
Rが若い頃は両親は東京だったし
両親が関西に住めば
Rはおばあちゃんになっており
病気で大変だった













Rを置いてまで
かなりの長時間出かけるなど
私には考えられなかった
行ったとしても
きっとずっとRのことが心配になるし
だから漠然と行きたかった感じでした













もうRはいません














だから安心して楽しめる?














心配の必要はなくなったけど
そうなればそうなったで
寂しくてたまらないのです













Rと一緒に行けるんだと
そう思うとちょっと元気が出る気がします


そう思わなければ楽しめない
そう思わなければ何も出来ない














だからRと一緒と思って
楽しんできます🍓
どうでもいいけど
私、誕生日なので(笑)














上野ではパンダのシャンシャンが
すごく取り上げられていますが
アドベンチャーワールドには
パンダが5頭もいるんですよ
中国以外では世界一だそうですよ














また報告しますね













「R、パンダさん見ようね」


「みるわみるわ〜 たのしみ〜」(Rの気持ち)















今日もありがとうございます🍓














R、1歳前
お教室でお友だちとかけっこ!







2018/01/21(Sun)

3度目の抗がん剤 ビンクリスチン3回目




こんばんは🐾










今日はタイムスリップです(*^_^*)
2016年7月最終週
3回目のビンクリスチンです













今回から
シクロホスファミド→ビンクリスチンの順に







またもや重い足取りで
でも気合いを入れて病院へ
血液検査の結果は
やや白血球減少してるものの許容範囲内
予定通りビンクリスチン投与になりました
















いつも通りセレニア(吐き気止め)も投与
翌日から手作りごはんの食べが悪くなったので
ドライフード(腎臓食)に

















ふやかしてウェットフードにしてあげると
少しずつ食べれました
その翌日(投与3日目)は
ずっとだるそうにしていて
横になったままあまり動きません
見るからにしんどそうでした
















とにかく食欲がないので
何でもいいから食べれる物を、と
キッチンに行ってはトレイに
それこそ色んな物を載せてRの元へ


















この時載せてたのは
白桃缶詰、チーズ蒸しパン、アイス、マンゴー缶詰、ドライフードをふやかしたものなど















とにかくあれこれと
Rの口元に持って行っては試してました
この時はよくフルーツ缶詰を食べてました
とにかく何でもいい
食べてくれさえすれば















食べれない=体力の低下
体力の低下→体調の悪化
体調の悪化=積極的な治療が出来ない
積極的な治療が出来ない→病気進行
病気進行=余命短縮


食べれないとは栄養が摂れないということ
こうなるとよくありません
すごいスピードで
悪い状況に陥っていきます
















だから食べてくれることが
本当に本当に大切で
Rが食べれそうな物のことで
私の頭の中はいっぱいでした















そして投与6日目くらいまで
そんな感じが続き、
毎日毎日食べさせることに終始しました
しんどそうなのは
3日目くらいがピークで
少しずつ楽な様子になっていきました
















これまでは投与3〜4日目を越えたら復活してたのに
今回からは確実に
復活まで時間がかかるようになりました
要するに体力が落ちているのです
私はRの年齢を感じないわけにはいきませんでした
















Rは歳をとったのです
















若く見えるけど
元気だしツヤツヤしてるけど
Rは確実に歳をとっていたのです













そんなことはわかっていたけれど
こんなに実感したことはありませんでした















投与から10日ほどで
やっと普段の食事が出来るように
翌週は休薬週だったので
シクロホスファミドに備えて
しっかり食べて
ゆっくり休んで
そんな中でも楽しく過ごしました












そしてまた3回目のシクロホスファミドがきます










今日もありがとうございます🍓







R、1歳前
斜め目線✨








見つめます!(笑)





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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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