FC2ブログ

キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2017/09/30(Sat)

いろんな気持ち



こんばんは🍆







今日は
Rが寛解して再発して、
そんな頃の私の毎日について
書こうと思います(*^_^*)







前にも書いた通り
Rのプロトコール1クール目の最中に
今住んでる家に引っ越して来ました







2012年5月終わりに引っ越して来ました
そして10月末まで
前の家の近くの勤務先まで
電車で約1時間かけて通勤してました







この時の勤務先は
Rと暮らす上ではとても恵まれていました







午前中だけの勤務で(私はパート勤務)
上司がみんなわんこを飼っていて
Rの病気を理解してくれて
具合が悪い時は早く帰らせてくれたり、
すごく助かりました







なぜ辞めたのか







この時の仕事内容は
勤務時間は短いけれど、密度が濃く、
すごく神経を使いました







おまけに遠くなったので
前のように
「Rの具合が悪いからすぐ家に帰る」
といっても1時間かかります







以前はそこそこの近さだったので
最速でタクシーを使えば
家まで15分もかかりませんでした







今はとりあえずRは元気にしている
だから取り立てて早く帰ることもない







でも、これからは?







私、Rがあの苦しみから這い上がって
元気に楽しそうに
毎日を過ごしてる、ということに
すごく心を揺さぶられました







この世のすべてのものに
すべてのひとに
感謝の気持ちが溢れて
「今」が愛おしくてたまりませんでした







人生やり直しがきく、
と言うけれど
やり直せないことがあるのです







私は後悔したくなかった
絶対後悔したくないと思いました







人間だってわんこだって
いつかは死んでいく
さよならは必ず訪れます







だから、流れて行く時間の中で
「今」を大切に大切に
慎重に、でも楽しく笑って
1歩を踏みしめながら歩いていこう







この笑顔を守りたい











私は遠い職場の仕事を辞めて
車で10分くらいの近所に
新しく仕事を見つけました







思いなんてあり過ぎて
書き始めたらきりがなくなりそうですが、
とにかく
「後悔しないように生きる」
ということ
これが目標でした







この思い、
みなさんにも伝わったらうれしいです🍓









スポンサーサイト



2017/09/29(Fri)

夜間救急動物病院へ




こんばんは🍒







今日は昨日の続きです
ロムスチンが効かなくて
次の抗がん剤治療に入れるまでの 
休薬期間でのこと







あと2週間


あと1週間


腫瘤は大きくなっていく







祈るような気持ちで休薬明けを待ちました







あと5日

この日、夕方のお散歩で
ヨットハーバーに行きました







この日は微妙に元気がないような
何か違う感じがしていました







いつもの病院は休診日
万が一のため、
連れて行ける病院を調べておきました







お散歩の時間になり
Rは行きたそうにしていたので、
慎重に観察しながら
ヨットハーバーへ







駐車場に車を停めて
Rを降ろしました
いつもだと
うれしくてたまらーん、と小走りになるのですが
なんだかゆっくり歩きます







おかしい







「R、お病院行こうか」
その足で調べてあった病院へ







微熱がありました
先生からは、とりあえず様子みましょう
と言われたので
そのまま帰りました







夜遅くしんどそうにしてきたので
熱を測りました
40℃
Rの平熱は低めでだいたい37℃後半
明らかに異常です







まず迅速に冷やさなければ、と
夏に愛用している「冷え冷えバンド」を
すぐに巻きました
(「夏のお散歩」の章 参照)







体の下には
「子供用アイスノン」を
(カチカチに凍らないし、薄いので使いやすい)








そして夜間救急病院に連絡
前に住んでた家の近くです
高速にのって約30分
夜中なのでもっと早く着きました







車で移動中も冷やしたまま







朝まで待って
いつもの病院に行く、という選択肢もありました
なぜすぐに夜間救急病院に行ったか







熱がある、しかも高熱


ロムスチンの副作用に骨髄抑制があります
それは免疫機能が落ちることもあり
感染しやすくなるということも


何かしらの炎症があって
発熱しているのだと考えました







ならば一刻も早く
抗生剤を入れた方がいいのでは、
と思ったからです







それにRはリンパ腫の再発中
しかも悪化している最中
体の中で何が起きているかわかりません








夜中の0時は過ぎていました
2月の初旬、雪が舞っていました







精神的に動揺はしましたが
もし事故ったらRの治療が遅れる、と
急ぎつつも慎重に夜中の高速を走りました







これまでの経過を説明し
Rを預けて、待つことしばらく







とにかくいろいろ検査されました
血液検査はもちろん、
レントゲン、エコーまで







その日Rは微妙に下痢だったのですが、
救急の先生は
腸に炎症が起きてて熱が出たのでは、
とのこと







要するにはっきり原因は不明ということ








冷え冷えのガラスのケージに入って
抗生剤を点滴してもらいました







熱はまだ39℃くらいありましたが
ちょっと元気が出てました







雪の舞う中、高速で帰路へ
とりあえずの処置はできたので
ひとまずはほっとしました







水も飲んでるし脱水の心配はなさそうでした
朝までに熱を測ると
下がってました







診療開始時間と同時にいつもの病院へ
昨夜の経緯を説明
(すでに救急病院から報告のFAXが入ってました)







先生いわく、
「リンパ腫なんかがあると、原因不明の熱が出たりいろんなことが起きるんです」と
熱も下がってるし
とりあえずは様子みるしかないと







ロムスチン投与日からちょうど3週間目
血液検査でも問題なく、
予定通り2クール目のビンクリスチンが投与されました







この病院での投与は初めて


前クールの時の経緯は
すでに話してあったので、
前回と同じく予防的にセレニアを飲ませる方法を
取ることになりました







こうしてヒヤヒヤしながらも
2クール目が始まりました







続きはまた🌼







この時、しておいて良かった、と思ったことがありました







普段のRの平熱をわかっていたこと、です







わんこの平熱は
37.5〜39.0℃くらいといわれています
結構、幅がありますよね







平熱が39℃くらいの子が40℃になるのと、
平熱が37.5℃くらいの子が40℃になるのでは
だいぶ違うのがわかりますよね







病気じゃなくても、
普段からおうちで体温測定出来るように
慣れておくと便利です







「さあ、測るからね!」みたいな感じだと
イヤイヤするかもしれません
サラッと自然にやさしく測れるように、
飼い主さんもわんこも
練習しておくといいかもしれません✨







私が使っていたのは
普通に人間用の予測式体温計でした
ビニール袋越しに
オリーブオイルをちょっと塗って
おしりに挿入してました







動くと危ないので
動く子には2人がかりでやった方がいいでしょう







あと子供用アイスノンも
冷凍庫に常備しておくと
緊急時に役に立ちます







ちなみに夜間救急動物病院は
お金がとんでいきます(笑)







ではまた……🍓




お嬢さん、半ケツ見えてますよ(笑)


2017/09/28(Thu)

抗がん剤⑧ロムスチン(シーヌ)



こんばんは🍋







今日は久々に抗がん剤シリーズです







ロムスチン(シーヌ)について書いていこうと思います







Rが使っていた頃はもちろん、
多分現在でも日本未承認薬です







なので必然的に海外からの取り寄せになります







再発でRが使っていたのはアメリカ製
体重によりますが、
Rは1回の投与でたしか7000円くらいだったと思います







現在はオーストラリアからしか輸入できないらしく値段が上がりました(T_T)








またおいおい書きますが
実はR、今年の1月にも
このロムスチンを服用してました
だからこんなことまで知ってるんです(笑)








1回の投与で軽く1万円超えしてました







この薬は内服薬(飲み薬)です
3週間に1回くらい服用します







薬をもらって帰っておうちで飲ませる、
というやり方もあるのですが
Rの病院では確実に服薬させるため、
病院で先生に飲ませてもらってました







しかも……
確実に飲ませるために
おいしい缶詰フードで薬を包み、
肉団子のようにしてもらって
そりゃあもう、大喜びで食べてました(笑)







食欲全開の子にはたまらない治療法ですね






食欲不振の時は
こうはいかないかも知れません







副作用は
骨髄抑制、消化器症状(悪心嘔吐、下痢など)、
肝臓障害です







この薬の効果は
ビンクリスチンのように急に出る訳ではなく
ゆっくり出るようです







ロムスチン投与後7日目
血液検査のために病院へ
腫瘤は大きさに変化なし
「効いてないかもしれませんね」
と言われました







1週間後にまた血液検査
とりあえず様子を見るしかないので
祈るような気持ちで
毎日、腫瘤の大きさを確認しました







腫瘤は少しずつ大きくなりました







先生からも、効果がないことは確定され
次を考えなければならなくなりました







この薬は体から抜けるまで3週間
その期間は
休薬しなければなりません







ロムスチン投与後から3週間
積極的な治療が出来ず、
大きくなっていく腫瘤を
ただ見ているだけしか出来ません







すごくこわかった







リンパ腫の進行の速さは
初発の時に身をもって知っていましたが、
何も出来ないこの状況は
「死」に向かってつき進んでいるようで
この時ばかりは
時間が早く過ぎてくれることを願いました







その間も
次の治療をどうするか
必死で、でも冷静に慎重に考えてました







これまでの経験上
いちばん効いたのはビンクリスチンです
いちばん副作用に苦しんだのもビンクリスチンです
この薬は長い間投与していたので、
今回は効かない可能性が高い







確実に進行して増大している腫瘤
次のが効かなかったら
また休薬期間を取らなければならない
そしたらどうなるのか







だからと言って
何が効くかは誰にもわからないのです







この時の選択肢は
昨日挙げた中からロムスチンを除いた4つ

①CHOPプロトコール再開

②ドキソルビシンの残り回数(Rはあと1回)投与

③レスキュープロトコール開始

④何もしない、またはステロイド単剤投与







私は①を選択しました







副作用は心配でしたが
命を優先しました







あともう少し
あともう少ししたら治療が始められる







これほどに
「早く抗がん剤を入れて欲しい」
と思ったのはこの時が初めてでした







Rはそんなことはおかまいなしに
元気に毎日過ごしてました
でも私は観察眼を駆使して
少しの変化も見逃すもんかと
毎日毎日、Rを見守りました







あと数日でCHOPプロトコール再開、という日に
Rの状態がおかしくなりました







詳しくはまた続きます

先にその結末だけ言うと
夜間救急病院で処置してもらい、
事なきを得ました








いつも読んでくださって
本当にありがとうございます✨







励みになるコメントもありがとうございます✨







ここに来てくださっている方で
今まさに闘病中のわんこにゃんこの飼い主さん、
「今」を大切に
そしてあなたの体も大切に







私は全力で応援しています🍓





2017/09/27(Wed)

再発




こんばんは🍊







今日は「再発」が決定してからのことを
書きたいと思います







2013年1月半ば
細胞診で「リンパ腫再発」という
怖れていた結果が出ました







さてどうするか







リンパ腫は再発率が高いと知ってはいましたが
さすがにショックでした







でも落ち込んでるヒマはありません







Rの命を1日も無駄にしないために
Rにとって正しい選択をしなければいけません







今回の抗がん剤治療は
引っ越し先の病院の先生に託します







私はいつも
Rがピンチに立たされ
治療方法の選択を迫られたときは
まず、どんな選択肢があるのかを確認しました







そしてそれぞれの
メリットとデメリットを必ず聞いておきます
最悪の状況も頭に入れて
慎重に冷静に、でも迅速に
ひとつずつ選択肢を検討しました







一般的に抗がん剤というのは
初発の時に効いた薬でも
再発では効きにくくなると言われています







なぜならがんが「耐性」をもつから


使用してた薬に対して
がん細胞がだんだん抵抗力をつけて
そのうち効かなくなってしまうのです






この現象は再発時に限ったことではなく、
初発のプロトコールの最中にも起こり得ることです







こうしてある抗がん剤に対して
耐性がついて効かなくなり
症状が悪化(腫瘤が増大など)した場合は
別の抗がん剤を選択していくことになります







そういう場合に使う、
「レスキュープロトコール」
というのがあります







CHOPプロトコールのように
多剤併用の方法がいくつかあります







でもあくまでその時の体の状況次第
体に負担の大きいプロトコールもあります
だから、初発の時と比較すると
その子その子で
いろんな治療法がとられます







Rに与えられた選択肢は5つ

①CHOPプロトコールを再開

②とりあえずドキソルビシンの残りの回数を投与して、反応をみてまた次を考える

③ロムスチンという抗がん剤を飲む方法

④レスキュープロトコールを開始

⑤何もしない またはステロイド単剤治療







耐性がついているかも、という思いと
ビンクリスチンで苦しんだ経験から
①は勇気がいりました







②はもう投与可能回数が1回しかないので、
効いても次が出来ないので、除外
いざ何も効かない時のために
取っておくことにしました







③は初耳の抗がん剤でした
しかも3週間に1度の内服だけです
副作用は骨髄抑制、消化器症状、肝臓障害







④も考えましたが
いきなりレスキューじゃなくても
まずは今までやったものから試して、
ダメだったらこの方法もあり、と思い今回は除外







⑤は最初から除外
もしこの時、Rがもっとヨボヨボになっていて
もう抗がん剤なんて耐えられる体力ない、
という状況だったら考えていたでしょう


Rは再発こそしてましたが、
ピンピンしていて元気そのもの
年齢の割に体力もありました


その時の血液検査で腎機能、肝機能も問題なし
先生も抗がん剤治療できる、と
言ってくれました







慎重に冷静に考えた結果
③のロムスチンを使うことにしました







メリットはやはり
Rへのストレスが少ないこと
錠剤を飲むだけなので
針を刺すこともありません







そしてデメリット 
もちろん副作用が出るかもしれないということ
そして
もし効かなかったとしても
3週間後まで次の抗がん剤に進めないこと







薬が体から抜けるまで3週間
その間はただ待つしかありません
その間にどんどん悪化することだってあります







①を選んでも、効かなかった場合
2週間は休薬期間が必要です







1週間しか違わない
やはりメリットを取ろう、と
ロムスチン投与を決めました







次回はまた抗がん剤シリーズで
「ロムスチン(シーヌ)」について書きます







ではでは🍓








2017/09/26(Tue)

最初の寛解生活



こんばんは🍎







今日は最初の寛解でのことを
書きたいと思います(*^_^*)







2012年7月30日に
最後の抗がん剤投与を終えました







その頃にはもうすでに元気になってましたが、
ますます元気になり
引っ越し先でいっぱいいっぱい
お散歩を楽しみました







西宮には海があります
素敵なヨットハーバー⛵があって
海沿いの遊歩道には
わんこがいっぱい









特にコーギーが集まっていて
いつも6頭くらいはいたから、
ミニオフ会みたいでした✨







いちばん年上でしたが
引けをとらない元気さでしたよ
「Rちゃんは年齢不詳」
と言われてました








ここではおやつがいっぱいもらえたので
Rは大変気に入ってました(笑)







そこまでは車に乗せて行くのですが
行ける時は出来る限り行きました







海に向かってまっすぐの道を進んで、
最初の角を曲がると
向こう〜の方にコーギー軍団が見えるのですが、
たまに時間が合わず
誰もいない時がありました







そんな時
角を曲がるまで小走りでルンルンしながら
わくわくのRでしたが、
角を曲がった途端誰もいないのを見て
「ガーーーン!」って感じで立ち尽くしてました(笑)







ややしょんぼりしてたR
「しょうがないね〜 じゃあいっぱい探検しようね」と
おやつを食べながらいっぱい歩いたりしました
かわいかったなぁ







他にも海の見える穴場スポットの広場とか
引っ越す前まで通ってた
Rの大好きな公園にも
高速にのって時々行きました⚽







その大好きな公園
車で駐車場の入り口にさしかかると
もうわかるみたいで、
わんわんと喜びの雄叫びをあげてました(笑)
本当にすごく喜んでました(*^_^*)







私は実家が東京だったので、
年に2回くらいはRを連れて長距離ドライブしてました🚗







また詳しく書きますが
この寛解の間にも一度帰りました







こうやって思いっきり
でも体調には細心の注意をはらって
約半年、平穏無事に過ごしました







寛解に入る前から
とにかく異常は早く発見しようと、
1日2回、
お散歩の後の体を拭くときに
全身をくまなく触診してました







2013年に入り少しして
鼠径部(そけいぶ=肢の付け根)に
米粒1/3くらいの大きさの腫瘤を見つけました







針生検の結果、「再発」
怖れていた時が来ました







こうして最初の寛解が終わりました







また、始まる







悲しい 苦しい 信じたくない
でも、やるしかない
やらないとRが死んじゃう







そしてまた
抗がん剤治療が始まります







続きはまた……🍓





2017/09/25(Mon)

最初の寛解までに思ったこと



こんばんは🍈







今日は最初のプロトコールをやってる間に
いろいろ思ったことを
書こうかなと思います







ここではすごく知ってる感じで
書いてますが、
ここに書いてること全てを
その当時知っていたわけではありません







看護師といえど
仕事上経験した専門分野が
「消化器外科」だったので
「血液内科」のリンパ腫については
あまり知識がありませんでした







だからリンパ腫と診断されてから
ものすごく調べまくりました







どんな病気なのか
余命は? 治療成績は? 抗がん剤の種類は?
抗がん剤の副作用は? 気をつけることは?







余命や治療成績については
何を調べても厳しいことばかり
主治医にも、
「抗がん剤がうまくいって、いちばん頑張った子で1年半」
と言われました







その1年半を目指したいと思いました
そして考えました







「Rにとっていちばんしあわせな過ごし方って?」







Rの好きなことは
食べること、走ること、甘えること







だから
おいしく食べて、
走れる時はいっぱい走って、
出来る限りいっぱい一緒にいよう







最初の頃こそ
抗がん剤の副作用に苦労しましたが、
うまく付き合えるようになってからは
体調をみつつ、出来る限り大好きな公園に行って
無理のない程度に
出来る限りサッカーしました⚽







Rはサッカーがすごく上手だったんです✨









おいしいおやつも
太らない程度においしくたくさん食べました







出来るだけそばにいて
いっぱいお話して、
いっぱいさわりました







わんこって人の気持ちを理解しますよね
だから、
Rの前では悲しむことをしないようにしました
一緒の時は楽しくしあわせに







だからいつも
通勤でひとり歩いてる時に
いろんなことを考えました







この時、


悲しみに流されてはいけない

ちゃんと冷静に見つめなきゃいけない

Rの命は私の選択にかかっている

間違った判断をしてはいけない

多くを望んではいけない

毎日を一生懸命生きる

厳しい現実を受け止める

根拠のない楽観視はしない

ちょっと良くなっても安心しない

どんなにつらいことにも目をそむけない

などなど心に誓いました







今、振り返ってみると
あの頃はリンパ腫と診断されたばかりで、
抗がん剤も初体験で
無我夢中で必死でしたね







こうなると
「普通に過ごせることの大切さ」を
切実に感じました







病気する前の元気な時にはわかってなかった







「死」というものを
常に考えるようになりました







ビンクリスチン投与の後は
いつも緊張感でいっぱいでした
私は徐々に観察力を上げていき、
ちょっとした変化も見逃さないように
細心の注意をはらいました







半年


必死の半年
神経を張りつめた半年



プロトコールが終わって
「寛解」に入る……







Rが苦しんだ分、
やはり元気になったことが本当にうれしかった
途中本当に辛かったけど
ここまでやって本当に良かった
やめなくて良かった


そう思いました







ただ「寛解」はゴールではありません
リンパ腫にゴールはありません







この寛解をいかに長く保てるか







再発の可能性はかなり高いのです
そして再発したら
また早期発見、早期治療が重要になります







決して安心はしないでいました
油断すると再発しそうな気がしてました







こうして最初の寛解に入りました
続きはまた……🍓


2017/09/24(Sun)

意外だった探しもの



こんばんは🌽




今日は昨日の関連で
引っ越しして、大変だったことをもうひとつ






病院探しは
もともと頭にあったので
スムーズに取りかかれました







でも、思いもしなかった事で
すごく難航したのです







それは
Rのトリミングサロン探しです✂
「え〜 なんでよ? そんなの探せばすぐ見つかるじゃん」
と思いますよね
私もサクッと探せると思ってました







コーギーがおうちにいる飼い主さん、
シャンプーはおうち派?トリミングサロン派?







Rは小さい時はおうち派だったのですが
一度サロンにつれて行ってしまったら
仕上がりのキレイさ、
桃尻カットの素晴らしさ、
何と言っても楽チンさに感動し
以降、16歳過ぎまでずっと
基本的にひと月に一度くらい通ってました(*^_^*)






引っ越しした頃
プロトコールの最中だったので
シャンプーは控えてました
でもさすがに汚れてきたので、
さて、と探し始めました







ところが、どこもかしこも
候補に挙げたサロンは行けないのです
(キレイめのサロンや大手チェーンのサロン)







なぜか?
それはこの2つの条件を満たせなかったから
・狂犬病予防接種、混合ワクチン接種の証明書を提示すること
・新規の場合は10歳以下であること







Rは抗がん剤治療中で
骨髄抑制があったりで免疫力が落ちてるため、
予防接種の類は出来ませんでした
なので接種証明書もありません







さらに、引っ越し時Rは11歳
お店によると
「トリミング中に何かあると困るので、新規で10歳以上の子はお断りしてます」
だそうです







あるお店にはセルフシャンプーコーナーがあったのですが
そこの使用も断られました
何かあったら困るから







もう八方塞がりでした
もちろんおうちシャンプーでも出来ますが、
コーギーはハンパない毛深さで、
洗うのはそれほど苦労しませんが
とにかく乾かないのです(T_T)







おうちのドライヤーは
かなり風量があるやつですが、
それでも完全に乾かすのに
軽く1時間くらいかかります💧







サロンの楽チンさはもちろんですが、
Rも手っ取り早くやってもらう方が
疲れないのでは?と
サロンに通っていました







でも、ない……
どうしよう……







こうなったら
選ぶ余地はありません
近所のやや汚くて怪しげなサロンに電話しました







年齢さえ聞かれず完全スルー
しかもめちゃくちゃ安い!
大丈夫かなぁと思いましたが、
トリマーさんが良さそうな方だったので
とりあえず1回行ってみようということに







コーギーのお尻は
ほっとくとそこそこまで毛が伸びます
そのまま自然に切らない派と、
桃尻という、桃みたいなぷりんとしたお尻にカットする派に分かれます🍑







Rは桃尻の真ん中の割れ目を作らないバージョンでした
でもやっぱりトリマーさん的には
プードルとかシーズーとか
カットが必須なわんこが得意で、
コーギーのお尻は
とても上手なトリマーさんと
そうでもない(笑)トリマーさんに分かれます







そこは後者の方でした(笑)
まあ、お安いし、とにかくキレイにしたかったので良しとしました
その後、そこには行ってません……







もうひとつ近所のサロンにも行きました
同じく完全スルーでしたが、
こっちはやたらと料金を加算するので
(抜け毛が多いと 1000円アップ!)
やめました







いろいろ探すうち、
比較的キレイで、
桃尻もまあまあ上手なサロンを見つけました







こうして、意外なことに神経を使いました







病気や年齢でこんなに制限されます
まあうちは引っ越したから
余計に大変だったんですけどね







引っ越ししなければならなくなったら、
是非、早めにサロンを見つけておいてください







Rの脚が悪くなってきて
トリミング中踏ん張るのが大変かな、と
最後の何回かはおうちシャンプーでした







疲れさせないように、とにかく手早く手早く
そのうちお尻カットまで
上手になってしまいました(笑)







乾かすのは大変だったなぁ……
本気で業務用ドライヤーを買おうかと思いました(笑)
すごい値段にビックリしてやめましたけど







Rのぷりぷりのおしりが大好きでした🍑
通り過ぎる人にも
「おしりかわいい!」
と言ってもらえて
私の自慢でした(*^_^*)


2017/09/23(Sat)

病院探し




こんばんは🍒







抗がん剤の副作用も乗り越え
2012年7月30日に
プロトコール最後の投与を終えました







この頃、引っ越しすることになり
大変だったことをいくつか書きます







引っ越しは5月31日
旧居と新居は高速に乗って30分くらいの距離







近いと言えば近いけど
Rを乗せてその距離を毎回通院するのは
さすがにキビシイ







病気してない元気な状態だったら
そんなの大した距離ではないけど、
いつ具合が悪くなるかわからないような
そんな子を連れての移動は
やはりやめるべきだと判断しました







プロトコールも終盤だったし
Rも元気にしてたので
残りのクールは
Rの体調を見ながら通いました







ただ、その後は?
今後、定期的な検診も必要だし
再発するかもしれない
そんな時、どこの病院に通うのか







とにかく調べまくりました







最近はHPを作ってる動物病院も多く、
結構詳しく調べられました







私がこだわったのは
・新居から近いこと
・がん治療に詳しい先生がいること







いくつか候補が見つかり、
まずいちばん近い病院へ行ってみました
初めて行ったのは
まだ前の病院に長距離通院してた頃







プロトコールが終わってからでも良かったのかもしれません
でも、いつなんどき
何が起こるかわからない抗がん剤治療中です
少しでも早く
主治医を見つけることは重要だと思いました






よく話を聞いてくれる、
がん治療に前向きの先生でした
私の勝手な見解ですが、
動物病院というのはいろいろで、








「動物には自然治癒力があるから、出来る限り何もしない」
という病院あり
「動物だってつらいのは同じ その子にとっていちばんいい方法を考えて治療しましょう」
という病院もあり







飼い主さんの意向に合ったところが
通いやすいところにあるといいのですが







Rの2番目の主治医は
「腫瘍認定医」を取っていました
これは獣医のがん学会で取得する資格です
要するにがん治療に詳しい、ということです







前の病院の先生も同じく
「腫瘍認定医」でした







もちろん「腫瘍認定医」でなくても
がん治療に詳しい先生もいます
あくまで参考です







そしてプロトコールが終わって、
それからは
その先生のところに通院しました







その後、
その2番目の病院が休診の時に行ける病院も
候補を出しておきました







やはり大きな病気をしている時は
万全な備えが必要です
夜間に駆けつける病院も
探しておくといいです







実際、Rは生涯の中で4回
夜間救急病院に行ってます







かかりつけ医に事前に
相談しておくのもいいです
先生によっては
時間外でも対処してくれることもあります







がん治療は長丁場になります
だから主治医とは
信頼関係が必須です







人間の医師にもありがちですが、
こちらから詳しく聞かないと
サクッと適当に説明されたりします






だから疑問があれば必ず聞きましょう
納得いかないまま治療して
もし具合が悪くなったりしたら
後で後悔することになります
「ちゃんと聞けば良かった」
とならないように







患者さんには質問する権利がありますよ
質問してもちゃんと答えてくれない先生は
あまりおすすめできないです






こんな感じで
Rの次の主治医が決まりました✨
この先生に
生涯お世話になることになります







病院選びは重要です(*^_^*)







みなさん、きちんと納得の上で
治療を受けていますか?
わんこやにゃんこ、そして人間も🍓



2017/09/21(Thu)

抗がん剤副作用 吐き気の克服




こんばんは🌰







予告通り、今日は
抗がん剤の副作用である「吐き気」を
克服、というかなるべく抑えられるような方法を
書きます







実際、Rにしていたことです







ビンクリスチンでの吐き気は
そんなに起きない、と言う話も聞きますが
Rにはひどい吐き気が出ました







ビンクリスチンをやめて
他の抗がん剤に替えることもできましたが、
なにせ効果がすごくあったので
とりあえずはそのまま続行しました







まず初めに
「嘔吐」ってなんで起きるの?
というところから……







人間や動物の脳には「延髄(えんずい)」という大切な部分があります
場所的には
後頭部の下方で首に近いところ







ここはいろいろなことを調節する中枢で
呼吸や嘔吐を管轄してます
この「嘔吐中枢」が刺激されることで
吐き気→嘔吐が起きます







刺激の原因は様々
・抗がん剤に含まれる化学物質
・乗り物酔い、めまい
・脳圧が上がる(脳腫瘍、脳出血)
・アルコールの大量摂取
・胃腸からの刺激(早食い、食べ過ぎなど)
・うつ、不安など精神的刺激
・体内の代謝異常(重度の腎不全・糖尿病・肝臓病、毒素など)







抗がん剤の中には
この嘔吐中枢を刺激する物質を含む種類があります







嘔吐を起こすリスクが高いものとして
「ドキソルビシン」が有名です
他にもありますが、Rが経験したものでは
一般的にリスクが高いのは
「ドキソルビシン」と「カルボプラチン」
です







ビンクリスチンはリスクが低いところに
分類されてます







でもあくまで一般的なこと
Rを見ればわかるように、個体差があります







Rは「ドキソルビシン」「カルボプラチン」には
全く問題が出ませんでした







その代わり「ビンクリスチン」は……
とにかく抗がん剤は
やってみないとわからないもの、ということ







Rは何度かビンクリスチンを繰り返すうちに
だいたい投与後4〜7日目に
悪心(おしん=吐き気のこと)嘔吐がありました








病院によっては
抗がん剤投与後に内服薬として
胃薬や肝臓庇護(肝臓を守る)薬、抗生物質などを出すところもあるようです







吐き気止めを出すところもあるかと思います







Rの病院では
抗がん剤投与の時、特に予防的に何か薬が出ることはありませんでした







花粉症や乗り物酔いの薬は
症状が出る前に飲むと症状が軽くなると聞きます







私は吐き気止めを予防的に飲ませたら、もっと症状がましになるのでは……
と考え、先生に相談しました







「じゃあその方法をやってみましょうか」
ということになり、
ビンクリスチン投与の日に
予め吐き気止めをもらっておき、
投与4日目から7日目まで飲ませました








すると、あれだけひどかった悪心嘔吐が
ほぼなくなったのです







半年ほどのプロトコールの期間で
それからは食欲がやや落ちたくらいで
大変なことにはなりませんでした







だから実際、本当に大変だったのは
3回目くらいまででしょうか







こうして毎回、この方法で吐き気を予防しました
なのでその後は
抗がん剤とそこそこうまく付き合えました







ちなみに使っていた吐き気止めは
「セレニア」というその頃に新薬として出たものです







内服薬(錠剤)と注射薬があります







嘔吐し始めると
内服薬を飲ませても結局また吐いてしまうので
注射が使われます







診療時間内なら
吐いてもすぐ病院に連れて行けますが、
休診日や診療時間外の時に
吐くことがありました







吐き気というのはしんどいものです
出来るだけ早く取ってあげたい







そんな思いで
いつも保険的に注射薬を1回分だけ
常備していました







予防的に吐き気止めを飲んでいても
体に吸収される前に吐くことがあって、
そんな時は
おうちで私がRに注射してました






「ええっ 注射なんて出来ない!」
と思いましたか?
確かに私は看護師なので
それほど躊躇せず、バシッと打てます
でもね、
医療従事者じゃなくても出来るんです✨







注射といってもいろいろですが、
この「皮下注射」はいちばんカンタン
首の皮をびよーんと引っ張って
引っ張った部分に打つだけ







人間と犬はさすがに違うので
私も最初は先生に教えてもらいました







糖尿病のわんこやにゃんこがいる方で
インシュリンをおうちで打ってる方
結構多いはずです







本当にそんなに難しくないのです







よく背中から水分補給の点滴をしますよね
あれの注射版です
だから、できるようになると
おうちで皮下点滴もできます







抗がん剤を入れるような
「静脈内注射」や「静脈内点滴」は
さすがに私も無理です
もちろん採血も同じ
血管に入れるのは難しいです







みなさんにおうち注射を強要しているわけではなく、
ただ、
必要に迫られたときには結構出来るもんですよ、と知ってほしいのです






吐くまでいかなくても
食欲がないときは
とにかく食べれる物をあげました
普段はもらえないような「いいもの」を(笑)







うちでよくあげてたのは
桃缶、フルーツ、パン、アイス、ドロドロにしたフード、火を通した鶏肉などなど🍑










とにかく体力勝負なので、
エネルギーはあらゆる手を使って補給させてました
あと、脱水にならないように
水分補給も大事です







本当に全然食べれず
お水さえも飲めなかった時は
休診日だと
おうち点滴してました






最低どれぐらい飲んでいれば大丈夫なのか、
一度先生に聞いておくといいです
その子の体重によって違うので
しっかり把握しておくといいです







いつものお水の容器にいったい何ml入るのか
いつも1日何mlくらい飲んでるのか
知っておいた方がいいでしょう
そうすると
「今日○mlくらいしか飲んでない」
とそこそこ正確に先生に伝えられます







今、病気じゃなくても
元気でいる時の「普段の量」を知っておくこと
とても大事です(*^_^*)







「吐き気の克服」ってほど
大したことは書いてませんが、
せめてやってあげられること、を
書きました⭐






嘔吐は体力をかなり消耗するので、
防げるものなら防いであげたいものです







なんだか長ーくなっちゃいましたm(_ _)m








読んでくださってありがとうございます✨




最近、コメントをいただいたり
拍手をいただいたりして
すごく励みになっています
Rがいなくなってから
久々の「うれしいこと」です🍓


2017/09/20(Wed)

抗がん剤中断②


こんばんは🍐







今日はこないだの続きで、
抗がん剤を一時中断してから
すぐにぶり返すまでのお話です







抗がん剤中断①で書いたように
1クールさえ完遂せずに
突如中断しました







たった1回だけのビンクリスチンに
Rはかなりやられて
完全復活までひと月くらい要しました







とにかく吐き気がひどくて
実際に嘔吐したのは数回ですが、
とにかく元気がなくなって
いつもはリビングで一緒にいるのに、
吐き気がひどいのか
横になって寝ることも出来ず
ずっと玄関近くでフセの姿勢で
呼吸を荒くしてました







だんだんと食欲が出てきて
ひと月経つ頃には
いつも通りごはんをモリモリ食べてました







中断したのが2011年11月の終わり頃
そして12月の終わり頃に
左耳のつけ根に米粒半分くらいの腫瘤を発見







小さい頃から
どこを触られても怒らない子にしつけたお陰で
普段からRの体にはよく触って
あちこちチェックしていました







ふと頭を撫でている時に気づいて
「軟骨かな?」と思ったけど
右耳の同じ位置には何もありません







年が明けてすぐ病院で針生検
この時の結果は
「皮膚組織球腫」という良性のもの
とりあえず様子をみましょうということに







ところが、この腫瘤が
すごい勢いでどんどん大きくなっていったのです







米粒半分だったものが
ひと月でゴルフボールを半分にしたものくらいまで







気になるのか、痒いのか、
脚で掻くようになり
出血したりしたので
手術で摘出することにしました







左耳の根元の皮膚をかなり取ってしまうので、
両耳の間の皮膚を
左耳の方にたぐり寄せて縫った為に
両耳の間隔がやや狭くなりました







余談ですが……
手術の縫合(ほうごう=縫い合わせること)の方法には
・糸で縫う
・ステープラー(ホチキス)で止める(医療用のがある)
・テープで貼る
という感じにいろいろあって、
Rはステープラーでした







左耳の周囲を広く毛刈りされハゲになっていて、
さらに耳からおでこまで
ホチキスの針が10本以上びっちり
すごーく人相(犬相?)の悪い顔に(笑)







通り過ぎる人も2度見してたなー
でも、怖いからか「どうしたの?」とは聞かれませんでした(笑)







ぱっと見、
「派手なケンカして耳がちぎれそうになった」
くらいの迫力でした(笑)







抜針(糸だと抜糸ですがステープラーなので抜針)して、しばらくして、
ちゃんと毛も生えて元通りかわいくなりました✨







その手術の時に摘出した腫瘍は
もちろん検査機関に提出
返ってきた結果は
「リンパ腫」







最初の針生検では良性腫瘍という結果だったけど
しっかり大きくなった腫瘍は
紛れもなく「リンパ腫」でした







2度目のショック







一度は「リンパ腫」という結果もあったので、
どこかでそういう想定もしていましたが
やっぱりズガーンときました







せっかく元気になったのに
また抗がん剤をするのか……
気持ちが暗くなりました







でも、やらなきゃすぐ死んじゃう
腫瘤の成長の速さを見ていれば
リンパ腫の進行の速さも想像できます







Rの命を
1日たりともムダにするもんか







その思いだけです







そして翌朝
確かに昨日まではなかった腫瘤が
首の後ろに出現していました
しかも鮭の切り身半分くらいの、すごく大きいやつです







すぐに病院へ
針生検してその場で顕微鏡で見ても
明らかにリンパ腫
中断していたプロトコールを
また最初から再開しました







この頃、たまたまうちの両親が
東京から大阪の私の家に来ていました
1度目のビンクリスチンの経験上
どういう副作用が出るか承知なので、
私が仕事で留守の間
両親にRをみてもらってました
両親もRをすごくかわいがっていて、
3日の滞在予定を2週間に伸ばしてくれました
 
   





具合の悪い子を置いて
仕事に行かなきゃならない
これは拷問に近いです
だから、本当に両親がみてくれたのは
助かりました







そしてまた始まったビンクリスチン
やはり1週間後にきました
嘔吐です







ただ副作用もすごいのですが、
効き目もすごく
首の後ろにあった大きい腫瘤は
投与翌日にすっかり消えました






こうしてまたプロトコールが進みます






これがRの抗がん剤中断です
すぐに効くけど
回数をこなさないとやはり、
すぐに再発するのだと
思いがけず知ることになりました







次回はその副作用の吐き気を
どうやって克服したか
書いていきたいと思います(*^_^*)

   





今日も読んでくださってありがとう🍓


次のページ>>

プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (7)
抗がん剤 (41)
リンパ腫 (7)
なぜがんになると死ぬか (1)
死を受け容れるということ (3)
乳がん (4)
血管周皮腫 (1)
病気 (16)
役立つこと (31)
事件 (83)
思い出 (174)
思い (375)
抗がん剤治療をやめてから (85)
旅立ちのあとで (48)
Rがいない毎日 (61)
ひとりの日々の出来事 (76)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR