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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2017/12/20(Wed)

DM(変性性脊髄症)




こんばんは👖









昨日の続きです(*^_^*)









歩き方がちょっとおかしくなってきて
歩調もスローになり
とりあえずは関節炎を疑って
「カルトロフェン」という注射を試しました
効果は微妙でした
そして次にヘルニアを疑っていくことになりました
その続きです










ヘルニアは痛みを伴います
だから歩きたがらなかったり
歩行がおかしくなります




そして似たような症状が出るので有名なのが
DM(変性性脊髄症)です
こちらは遺伝子の病気です
特徴は痛みを伴わないことです
痛くないので
歩き方がおかしくなっても
どんどん歩こうとします











この2つの鑑別診断のために
痛み止めを内服してみて
歩き方がどう変化するかを見ることになりました










元通りの普通の歩き方になれば
多分ヘルニア
代わり映えしなければ
おそらくDM
そういうことです










痛み止めはすぐ効くので
飲ませたのは1週間ほどでしょうか
効果はまた微妙でした
でもほぼ変らないのであれば
やはりDMの疑いが濃厚になります










ヘルニアもDMも
それなりにきちんと検査するなら
MRIやCTが必要でまた麻酔、ということになります
しかもそれらの検査は
主にヘルニアがあるかどうかの検査であって
(ヘルニアとDMの鑑別診断)
DMを確定するものではありません










DMの確定診断は
脊髄の病理診断になるため
生きている間には不可能なのです












最近では
IDIDA(日本畜犬遺伝性疾患協会)という所で
遺伝子検査をやってもらえるそうです
遺伝子があるからといって
必ず発症するわけではありませんが、
何らかの症状が出ていて
獣医さんからもほぼDMと診断されていれば
この検査は指標になるかもしれません












ただ、それらの検査をして
限りなくDMと診断されたところで
なす術はほぼありません
確たる治療法がないのです












DMは脊髄(背骨)の真ん中から始まり
まず後ろ足に障害が現れます
その後だんだんと首の方に進行して
次第に前足にも障害が現れ、
さらに進行すると呼吸困難が現れ亡くなります











確たる治療法はありませんが
抗酸化作用のあるビタミン剤、サプリメントの服用なども選択されたりしますが
効果は科学的に証明されていません











現在のところ
唯一、理学療法(運動療法、マッサージなど)だけが
生活の質を維持するのに有効とされています
ただこれも
病気の段階によっては筋肉を痛め、
より進行を早めるということもあるため
獣医さんと相談しながら
慎重にすすめる必要があります










この日からいろいろと勉強しました
まさかDMになるなんて


でも、なるときにはなるのです
だからいろいろ、知識はあった方がいいのです











獣医さんに何のビタミンがいいのかを聞き
神経にはビタミンBがいいと聞きました
他にはビタミンCなど
もともとRには手作りごはんで
ビタミンCやコンドロイチンのサプリメントをトッピングしてたので、
これにビタミンBをプラスしました
もちろん量も適量を先生に確認しました










ビタミンBには8種類あり
個々で摂るのではなく、
まんべんなく摂ると良いと言われました
そこでアメリカ製のB-50という
サプリメントを与えていました










そしてまたRはゆっくりだけど
しっかり歩けていたので、
とにかくよく歩くようにしました
もちろん体調を見ながらですが
調子の良さそうな時は遠回りして
夕方はボール遊びで走っていました










これは本当にずっと続けていて
2017年の3月初めくらいまでは
歩ける限り、ゆっくりでもいいから
なるべく足を使うようにしていました









ボール遊びは
Rはやる気まんまんなのですが
気持ちと体はうらはらで
よくつまづいて顎からコケたり
足がもつれて(短いのに)コケたりしてました









それでもRは楽しそうでした🍓
こけてもにこにこして
ルンルンしてましたね










こうしてまた新たにDMともお付き合いが
スタートしました
DMもこわい病気だけれど
すぐに命の危機に晒されることは少ないので
私はやはり
リンパ腫の再発を何よりも恐れていました











お散歩はゆっくりになったけど
毎日楽しくおいしく
大切に過ごしました











でも、それから
2ヶ月もしないうちに
恐れていたことが起きてしまいました











また書いていきますね(*^_^*)









今日もありがとうございます🍓







こうやって走ってました🍓




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2017/12/19(Tue)

関節炎?ヘルニア?DM?




こんばんは👚










今日はまたタイムスリップします
2016年2月くらいです🍓










1月の検診の最中に
脱力して失神しかけてからは
特に問題もなく楽しくやってました











基本的にお散歩は1日2回
夕方のお散歩では
公園でボールを追っかけて走ってました











それがこのところ
だんだんと歩調がゆっくりになり
たまにつまづいたりするようになりました
痛そうな感じはなさそうなのですが
なんだか気になって
病院で相談してみました











レントゲンでは
年齢相応の関節炎の所見はありますが
他に特に何も見当たりません











コーギーやダックスなどの胴長短足犬には
「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」という
有名なかかりやすい病気があります











背骨の中にあるクッションの役割をする
「椎間板」が様々な理由で飛び出して
神経を圧迫して
痛みや麻痺などを起こす病気です










このヘルニアなのかどうか
または関節炎なのか
そしてもしかしたら
DM(変性性脊髄症)なのか











まずは関節炎を疑ってみることになりました
先生から「カルトロフェン」という薬を紹介されました










人間の関節炎の治療では
よく膝関節などに直接注射をします
これはヒアルロン酸などを注入することで
軟骨を修復したり
関節の滑りを良くしたりさせます










残念ながらわんこには
この方法は麻酔なしには危険なので出来ません
そこで開発されたのが「カルトロフェン」です












この薬は注射薬で
首や背中の皮下に打つ皮下注射です
週に1回、計4回の治療で
効果は約半年程度あるとされています
効果は人間と同じく
関節の滑りを良くしたり
軟骨を修復したり
炎症を緩和します












副作用は嘔吐などあるようですが
それほど重篤にはならないようです
Rは全く何も起きませんでした










そしてひと月やり終えました
効果は……
微妙、というしかありません
何となく少し良くなったような気もするけど
それほどかわりばえしない気もするし










先生からは
関節炎じゃないかもと言われました
次に疑ったのがヘルニアかDMです










この2つの決定的な違いは
痛みを伴うかどうか
ヘルニアは痛みを伴いますが
DMは痛みを伴いません
だから後ろ脚がダメになっても
痛くないので歩こうとします










とりあえず鑑別診断のために
痛み止めを試してみて
歩き方が元に戻るかどうかを
観察することになりました
痛みを取ることできちんと歩ければ
多分それはヘルニアだということです











こうして痛み止めを飲むことになりました



長くなりそうなので
この続きはまた(*^_^*)











今日もありがとうございます🍓















2017/12/12(Tue)

検診中の脱力





こんばんは😸








今日はまた2016年にタイムスリップします
と言っても去年なんですね
2011年11月のリンパ腫発症から
ついにここまで書きました









まだいっぱい書きたいことはあるのですが










2016年を迎えることができ
感無量の思いで初詣へ
地元の小さい神社です(*^_^*)









まずは去年一年、Rが元気でいられたことに感謝しお礼を言って
今年も、少しでもたくさんの時間
Rが楽しく元気に過ごせますように、と
お願いしました🎍









そして数日後
Rの定期検診で病院へ
膀胱の影問題や脾臓にも影があったりしたので
最近の検診ではエコー検査も必須にしていました









エコー検査は
診察台の上にV字にくり抜かれたウレタンっぽい
ベッド(?)を置いて
その上に仰向けに寝かされます
Rは基本的におりこうにじっとしてました✨
(あんまり長いと「もういいとおもうわー」と起きようとしてましたが)








膀胱の影も脾臓の影も変化なし
レントゲンも転移の所見なし
年齢相応に肘などはやや関節炎ぽい感じ
血液検査は
著明な変化はないけれど
いつも通りそこそこの貧血(ヘマトクリットが低い)と
そこそこの肝機能上昇
そして腎機能は腎臓食にしたせいか
ぎりぎり正常範囲に戻ってました
(腎不全は治らないので、これで治ったわけではなく、進行を食い止めてるといったところ)









そしてエコー検査を終え
抱き上げて診察台の下に降ろしました
いつもなら足を着地させて
そのまま立ってウロウロするのですが
足がぐにゃぐにゃで
地面に着地出来ません
あり得ない方向(真横)に足がぐにゃりとし、
ヘナヘナと脱力してしまいました








「!!」










これはおかしい、と
すぐ先生に
「先生! ちょっとおかしいです! 診てください!」と伝え
「Rちゃん、どうした? 大丈夫か?!」
とすぐ心音を聴きました










幸いすぐにシャンとなり
「あれ? みんなどうしたの?」
みたいな感じでキョトンとしてました
特に心音に問題もなかったので
すぐ帰らないでしばらくは病院で様子みてから
帰りましょう、ということになり
待合室でおやつタイムをしました










脱力の原因ははっきりとはしませんが
多分、仰向けの姿勢から急に起こして立たせたために
血圧が一時的に下がって
脳に酸素が足りなくなって失神しかけたのでは、
という見解でした










人間の場合だと
こんな時は必ず血圧を測定します
そうするとたいてい低くなっていて
寝かせて足を高くさせておくと
元の血圧に戻ります









でもわんこの場合は
血圧測定が難しいんです
測れないことはないのですが、
基本的に病院に来ている状態では
興奮してるしじっとしてないため
正確な値が出ないのです










一度Rも測定してみたことはありますが
ものの見事に高く出ました
そしてもう一回測定すると
さっきとは全然違う値で
やはり参考になりませんでした










その後、何事もなかったので
おうちに帰りました
Rはいつも通り元気にしてました









今回は失神には至らなかったけれど、
失神するにはいろんな原因があります

・心臓疾患
・腎不全による貧血
・てんかん
・出血による貧血
・高熱
・溶血性貧血(たまねぎ中毒)
・他の様々な種類の貧血

などです









高齢犬になると
若い頃に比べてやはりいろんな機能が落ちてきます
なので失神することも少なくないのです










ただ、失神してもすぐ元に戻ると
飼い主さんは安心してしまって
様子を見てしまいがちです
失神するということはかなり大変なこと、と
いう意識が必要で
すぐ病院に連れて行くことをおすすめします










原因が特定できれば
失神しても対応の仕方がわかるので
おうちでもどうにか出来ることがありますが
原因がわからず
特に初めて失神した場合などは
きちんと調べてもらった方がいいでしょう









早期発見早期治療が本当に大切なのです🍓










たまに失神するけど
すぐ元に戻るし元気だから、と
1年くらいほっといて
実は心臓病にかかっていて
すでにだいぶ悪くなっており
もっと早く薬を飲ませてれば、と
後悔した方がいます










気をつけてあげましょう
わんこは自分で不調を訴えてはくれません
私たちの観察眼が頼りなのです










あと、そこそこ高齢になったら
急に大きく体勢を変えないようにしましょう










私もよく立ち上がるとフラフラになります
特に女の人は多いですよね(*^_^*)
そんな時は
しゃがんだり、頭を心臓より低くすると
改善しますよ










寒くなってきました
膀胱炎がちや、下痢がちのコには
おなかをぬくぬくにしてあげましょう🍓











今日もありがとうございます🍓










干した後の布団にいつの間にか……






2017/12/07(Thu)

老犬の便秘




こんばんは🔔








今日は「便秘」についてです(*^_^*)








「便秘」といってもRの場合は
「出ない」のではなく「出しにくい」便秘です









便秘にもいろんな定義がありますが
これも便秘のひとつです









Rは基本的に
快食快眠快便の優等生でした✨
ところが15歳を過ぎた頃から
なんとなーくうんちに時間がかかるようになり、
うんちポーズに入ってからも
しばらく出てこず
ひどい時には
「ウゥ〜」といきむ声まで出るように








以前にも書きましたが
ヒルズのw/dを食べてる時にも
似たような感じになりました
でも原因が違うのです








以前の時は
繊維の多い食事だったために
便が硬くなり出しにくかったのですが
今回はどうやら違う理由です








病院で相談したところ
まずは食事を考え直す、ということになり
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を
バランスよく採れるように
レシピを改変しました








すぐに効果は出ないので
しばらく観察しましたが変わらず








Rは15歳
老齢犬になると便秘しやすくなるのです
理由は

・筋力の低下
・消化機能の低下
・運動量の減少
・飲水量の減少

などです
Rの場合は飲水量を除いて
ほぼ当てはまると思われました







年齢の割に運動はしてましたが
やはり若い頃に比べると少ないです
そのため筋力も落ちてることでしょう








排便するには腹筋が必要です
私的にはこれが足りないのかなあ、と思えました








運動を増やすにも限度があるし
足の爪も問題を抱えてるし
先生と相談して
便をやわらかくする緩い下剤を
試すことにしました








まず初めに試したのは
「ラクツロース」という薬
これは大腸内の水分を増やして
便をやわらかくし、さらに
腸の運動を高める効果があります








この薬は肝臓障害にも使われます
用途は肝障害によって血中に増えたアンモニアを
減らすために使います


血中アンモニアが増えると
脳に障害が出て昏睡に陥ったり
危険な状態になります



大腸内でアンモニアの吸収・産生を抑制して
排泄を促進するのです








今回は便秘改善効果を狙っての使用です
ドロッとした透明の液体です
これを便の状態を見ながら
量を調節していきます








毎食時、ごはんにかけてました
Rはあんまり神経質ではないアバウトな子なので
気にせずごはんごとペロリ








でも、2週間ほどしても
あまり効果は得られませんでした








次に試したのが「流動パラフィン」
これはもともとは
化粧品とか食用機械の潤滑油として使用されているものです
それを医薬品グレードに加工して
下剤として存在しています







これも透明のドロッとした液体です
硬い便をやわらかくして
腸壁を滑らかにし排便を容易にします
要するに潤滑油です







これも使い方は同じ
少しずつ増やしていき、
ある程度のところで効果を感じました







うんちをいきむ時間が短くなり、
最初の1個が出てしまえば
あとはそれなりにスルスルと出ました(*^_^*)
1回のお散歩につき
若い時は1回のうんちでしたが、
この頃から2回くらいになりました








まあ強い薬ではないし
問題無さそうなので
これはこの後ずっと続けました








個体差はあると思いますが
便秘かな、と思ったら病院で相談をおすすめします
便秘にも原因がいろいろあって、
こわいものでは大腸がんや腸閉塞があります



1日出なくても大丈夫ですが
2日以上出ない時は
診てもらいましょう🍓








便秘には繊維がいい、と
ダイエットには野菜がいい、と
わんこに生野菜をあげてみては、と
考える事があると思います








でも、基本的にはおすすめしません
少量ならいいかもしれませんが、
腸の短い犬は消化不良を起こし
下痢することがあります







ごはんに混ぜるなら
細かく切ったり
フードプロセッサーで小さくして
消化吸収しやすくしてあげるといいと思います🍓








私も何も知らなかった頃は
白菜とかキャベツをそのまま
バリバリと食べさせてしまい、
思いっきり下痢をさせてしまいました








意外な注意点です(*^_^*)








今日もありがとうございます🍓
おやすみなさい🌙




にっこにこ🍓





2017/12/01(Fri)

爪の変形




こんばんは🍃








今日はまた2015年に戻ります(*^_^*)








膀胱の影に対して
ピロキシカム(バキソ)を服用したものの
大きさは変化なく
多分悪性腫瘍ではないけど
もしかしたら悪性腫瘍もあり得る、という
不安定な状況の中で、
それでも毎日楽しく元気に
大切に大切に過ごしていました✨








そして11月になり
Rはリンパ腫診断から丸4年を迎えました
獣医さんによれば
「あり得ないような稀少な症例」
と言われました








私もここまで来れるとは思っていませんでした
ここまでどころか
2年目だって厳しいと思っていたのです








Rはすごいです
4年生存率を調べてもほぼ出てきません
わずか数パーセントというところでしょうか








この世のすべてのものに感謝して
また大切に過ごしていこうと
Rとお話しました🍓










そんな時のこと
ある日突然Rの左後肢の爪に異変が起こりました
お散歩から帰って
足を拭いてるときに
左後肢の爪が1本、
小指の方向に横向きに曲がっていたのです








最初、爪が伸びてそうなったのかと思いました
すぐ病院に行きました







爪が伸びてそうなったのではないだろう、と
原因ははっきりしないそうです
歩き方の問題なのか
たまたまなのか








指の所に出来る腫瘍でこうなることもあるらしいのですが、
触診やレントゲンでは
そういうのは無さそうとのこと








とりあえず爪を切ってもらい
様子観察することになりました
歩き方も特におかしくはないし
この時Rは15歳でしたが
まだ公園でボールを追いかけて走ってました
このまま悪化しないといいんだけど……








そんな願いも虚しく
2週間くらいで爪が縦に割れました
爪がグラグラするので
付け根が出血していました








結構血が出てたのと
地面にいちばん近い所に傷があったので
抗生物質を飲むことになりました








さて、これからどうやって保護しよう
歩く度に血が出るので
お家にいてもちょこちょこ出血してました
ガーゼとかはすぐ取れそうだし
包帯だって同じです








そこで靴下をはかせることにしました
ただ……
今までも靴下をはかせる機会があったけど
いつも時間が経つと脱げるんですよね
忘れた頃にその辺にポツンと靴下がひとつ……








まあこまめに直せばいいや、と
靴下着用を採用しました



靴下&はらまき&ふわふわカラー 3段着用(笑)










で、問題はお散歩の時の保護
さすがに靴下ではちょっと不安です
地面が濡れてることだってあるし……








で探したのがコレ






有名なのでご存知の方も多いでしょう
ドッグラバーブーツpawzというもので
見た目ゴム風船です🎈
それの口をグイッと広げてはかせます








耐久性はそこそこですが
基本的には使い捨てなので、
ボロくなったら新しいのに換える感じ
はかすのに少しコツがいります








これは足指の動きを妨げないので
スムーズに歩いてました
ただ、Rの場合は
爪がグラついてるため、
ラバーブーツの中でも
固定されずグラつきは変わらないので
それなりに出血しました
感染予防には良かったのですが……







次に探したのが靴です👟
これはサイズが合わないと難しいし
はいてちゃんと歩けるかもわかりません
しかも結構お高いのです👛
なので最初はまずお手頃なものから、と
ゴム製っぽいものをチョイス








人間の赤ちゃんの長靴をちっちゃくしたような
あのまんまの形でした
足首のところをマジックテープで留めるタイプ
4個セットでした








さっそくお試し
なかなかサイズはいい感じでした


ただ、靴を購入する時の注意があります
このセットは4個すべて同じサイズのものでした
でもね、コーギーって
前と後ろの足の大きさが違うんです💧(Rだけ?)
だから後ろ足にはピッタリだけど
前足はぎゅうぎゅう💧
購入する時はそんなこと気付かなかったのです







でもまあとりあえず後ろ足に使えたので
よしとしました(笑)
歩かせると……
足底がペッタンコなので
Rはなんだかあやしい歩きをしました
靴をはいてる左後ろ足だけ
他の足より高く上げて、しゅたっと着地(笑)
ちょっと笑えました……








でもさすがですね
だんだん慣れてきてフツーに歩いてました!








これ、すごいピンクだから目立ちました✨✨
道行くおばさんに
「あらー かわいいのはいてるじゃない! あれ?ひとつだけ?」
みたいによく声をかけられました(笑)







最初の頃こそ出血もして
靴の中が血!ってなりましたが
だんだん爪が固定されてきて
出血しなくなりました







でも、やはり曲がったまま固定されたため
地面に付かない分伸びが早いので
折れたりしないよう、
ちょくちょく爪切りをするようにしました








私、Rが子犬の頃
爪切りで切り過ぎて血を出した前科があり
それ以来爪切りはプロに任せていたのですが、
観念して獣医さんに教えてもらって
特殊な形の爪を切れるようになりました








あとから考えると
あれはDM(変性性脊髄症)の始まりだったのかもしれません







その後は出血もしなくなり、
靴も靴下も脱ぎ捨て
生足で(笑)お散歩出来るようになりました✨








わんこの爪もよく見てあげるといいと思います(*^_^*)







ではまた🌙


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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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