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キミのためにできること

リンパ腫と闘い5年5カ月生存した愛犬にしてきたこと

2021/01/23(Sat)

なんにもなーい誕生日



こんばんは🍒









みなさんにとっては
どうでもいいことなのですが
私、今日、お誕生日なんです(笑)


















朝から仕事に行って
帰りに「高級食パン発売開始します!本日10%オフ!」の看板に吸い寄せられ
思わずご購入
そして食べてみたら
大したことなかった‥‥


















高級食パンブームですが
そんなにたくさんの種類を食べてないけど
私が食べた中では
「ねこねこ食パン」がダントツです
おいしいし、かわいい!
















ケーキもなく
ごちそうもなく
ここまで平常運転なのは初めてかも?ってくらい
なーんにもありませんでした


















まあ、
またひとつ歳をとったわけで‥‥
実年齢に負けないように
必死の抵抗をしていきたいと思います(笑)


















明日から数日、
簡単更新か更新出来ないか、になります
申し訳ありません



















今日もありがとうございます🍓











これはRのお誕生日

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2021/01/22(Fri)

ボタン⑤




こんばんは🍡








昨日の続きです🍓

















愛するRを見送る時
火葬炉の点火ボタンを
「ご自分で押されますか?」
と聞かれていたら──────




















昨日書いたように
Rのお見送りは火葬室の前、とかではありませんでした
だから私は
火葬室のドアが閉じるところも見てないし
ボタンさえ見ていません
Rが火葬室の方にゆっくり進んでいくのを
離れた位置からガラス越しに見ただけでした


















もしあの時
「押しますか?」
と聞かれていたら

どうしただろう

















何度も考えてみました
でも
わかりませんでした
きっと押せなかったと思うけど
もしかしたら
押したかもしれない‥‥?
今となっては、なので
あの時のあの場所での私とは違うから
ちゃんとはわからない
だけど
あの時の私のままで考えたら、きっと
多分
押せなかった、と思います


















闘病中は努めて冷静でいたけど
あの日だけは私
混乱してしまって
ガタガタだったから




















あの状態では
自分でボタンを押すなど
きっと無理だったと思う



















私は今も
あの見送り方で良かったと思っています
あれが最高のお見送りだったと
本当に心から思うのです





















その子を愛しているから
みんなみんな
どんな形でも
それが最高のお見送りなんだ
どんな形で送られても
愛されているから
あの子たちはみんなみんな
しあわせに旅立って行けるんだ

そう思いました


















今日もありがとうございます🍓










画像粗くてすみません
すごい格好です

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2021/01/22(Fri)

ボタン④




こんばんは🍯









昨日の続きです🍓















愛するわんこを見送る時に
自ら火葬炉の点火ボタンを押させてほしいと願い出た娘さん
彼女は後になっても
自分で押して良かった、と言っていました



















私は先輩のご主人の話を聞いた時にも
いろいろと考えさせられましたが
今回、このわんこのお話を読んで
また深く考えさせられました

















自分だったらどうするか
やはりそういうことを考えます


















先輩の話を聞いた時は
そんなこと絶対出来ない、とただただそう思いました
でもこのわんこのお話を読んで
「自分の手で天国にいかせる」みたいな思いがあるのだなと
目から鱗が落ちる気分でした
そうか
そんな考え方があるんだ──────



















私はRに
ほんとにいろんなことをしてきました
看護師だから出来たことももちろんありますが
ごはん作り、おやつ作り、お風呂
家での点滴や注射、投薬‥‥
多岐に渡って
本当にいろんなことをして来ました
だったら
最期に見送る時も
自分の手で送るべきだった‥‥?



















Rの葬儀では
最期の見送りは火葬場の控え室でした
お別れが済んで
私たちが火葬場の自動ドアを出てから
係の人がそっと
寝台車に載せたRのお棺を連れて行きました
その先は見れなかったのでわからないのです
私は自動ドア越しに
ゆっくり丁寧に運ばれていくRのお棺が、角を曲がって見えなくなるまで
ただ見ていました
何度も何度も
「いつも一緒 ずっと一緒 あーんしん、だよ 大丈夫だよ もう、すぐにいっぱい走れるよ」
と心で呟いていました
私はこれまでの人生で
これほどに辛い思いは初めてでした

















もしあの時
「ボタンを押しますか?」と聞かれていたら?





















私はどうしただろうな



















今さらそんなことを考えても
どうにもならないけど
何だか考えてしまいました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓













おしりにも載せてみた

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2021/01/20(Wed)

ボタン③




こんばんは🍮









昨日の続きです🍓

















愛するわんこを火葬する心の準備ができた娘さん
移動火葬車の火葬炉にわんこを安置して
ひとしきり泣いたあと
娘さんはそこを離れました
そしてドアが閉められました



















スタッフさんが
「それでは点火いたします」
と告げ、ボタンに手をかけたその時、

「待ってください」

と娘さんが制止する声がしました



















「私にスイッチをいれさせてください」



















スタッフさんは驚いたそうです
そのスタッフさんにとって
初めてのことでした
「大丈夫ですか?」と聞くと
「私にさせてください‥‥」と力強く言われました
そして娘さんは
「今までありがとう・・・ちゃんと天国いきや・・・」
と言ってスイッチをいれました


















翌日たまたま忘れ物を取りに行ったスタッフさんは
娘さんに聞いてみました
あの時、どんな思いでスイッチを入れたのか



















娘さんは
「・・・・あのとき、なんかわからないけど、自分で入れてあげたいって言うか・・・入れてあげなあかんって思ったんです・・・」
と言われました

「『今までありがとう』 っていう気持ちを伝えたかったからと言うか・・・その気持ちを受け取って天国にいってもらいたかったからだと思います・・・」
とも

そして
「つらかったけど、あの時自分の手でスイッチをいれさせてもらえて良かったと思っています」
と静かに話されるのでした


















この日以来
この葬儀社さんは
点火のスイッチは飼い主さんが入れることも出来る、と
必ず伝えるようになったそうです
そして
拒否する人、スイッチを入れる人の割合は
半々なのだとか




















最初は先輩のお話でしたが
動物の葬儀でも同じようなことがあると知り
私は驚きました

















また続きを書きます🍓












このお話はプレシャスコーポレーション様のブログより引用させていただきました

http://www.precious-corporation.com/blog/archives/13733










またガラケー
昔からおしりはもっふもふ

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2021/01/20(Wed)

ボタン②




こんばんは🍭










昨日の続きです🍓

















ご主人を若くして亡くした悲しみの真っ只中
火葬場で
着火ボタンを押してください、と言われた先輩
のお話

















本当にそんなことをさせる所があるのかと
少し調べてみたら
そういう所もあるのだということがわかりました
火葬場によっては
予め「ご親族様の方でボタンを押されますか?」と確認があり、
拒否すると火葬場のスタッフさんによって押される所もあるのだそうです




















考え方は人それぞれ
自分の手で、と希望する方もおられるのだそうです
「自分の手で押して、しっかりと区切りをつけたい」と言われたそうです
あるご住職はその話を聞いて
「私も自分で押したかった」と
言われていました



















一説によると
あのボタンは「点火ボタン」ではなくて
「着火してもいいです」と火夫さんに知らせ
それを確認した火夫さんが
着火ボタンを押すのだとか

でもどっちにしたって
重すぎるボタンに違いありません





















あるペット葬儀社の方が
このことについて
実体験を書かれていました


ある20代の娘さんが
14年一緒に過ごしたわんこを亡くし
3日間そばを離れず
見かねた母親が移動火葬車を手配しました
担当のその方はご自宅まで向かい
その娘さんに会うのですが
娘さんは憔悴していて
とても火葬になど進める状態ではありませんでした


















母親は「早くしてあげないと○ちゃんがかわいそうだよ」と急がせますが
そのスタッフさんは
「ここはゆっくり、しっかりお別れをさせてあげるべきです 待ちましょう」
と急かしませんでした
それでもまだまだ
お別れは出来そうになく
火葬の延期を提案しようとしました
するとその娘さんは
「あと少しだけ待ってください もう少しだけでいいので‥‥」
と言うのでした



















そしてしばらくして
「お願いします」と言いました

















また続きを書きます🍓
















今日もありがとうございます🍓










またガラケー
落ちてたお花を載せてます

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プロフィール

strawberryらず

Author:strawberryらず
2017年4月9日、かけがえのない大切な愛犬が旅立ちました。リンパ腫でした。
病気の早期発見、早期治療、日々の管理、観察の大切さなど、「これはやって良かった」と思えることや「もっとこうするべきだった」と思ったことを、伝えていきたいと思いブログを始めました。
私自身が看護師(人間の方)なので、病気の説明などもわかりやすくできたら、と思います。

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